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二酸化炭素消火設備の誤放出による事故が続いています

記事ID:0122295 更新日:2021年4月22日更新

(注意喚起) 二酸化炭素消火設備を設置されているみなさまへ

 令和3年4月15日に東京都新宿区の共同住宅の地下駐車場において,二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備から何らかの理由で二酸化炭素が放出され,死者4名,負傷者2名を出す事故が発生しました。

 昨年12月には愛知県名古屋市で,今年1月には東京都港区でも二酸化炭素消火設備の放出事故で,死傷者が発生しています。

 不活性ガス消火設備等の消防設備点検や,不活性ガス消火設備の設置場所付近で改修等の工事を行う際には,安全対策を十分に実施した上で行うようにお願いします。 

 

二酸化炭素消火設備についてのQ&A

Q1 二酸化炭素消火設備はどのようなものでしょうか?

 二酸化炭素消火設備は主に窒息消火により火災を鎮火させるための消火設備です。

Q2 二酸化炭素消火設備が作動した場合,どのような危険があるのでしょうか?

 消火剤である二酸化炭素には毒性があるため,高濃度の二酸化炭素を吸ってしまうと意識を喪失 し,酸素欠乏状態に陥り死に至る危険性があります。もし,作動した場合には,避難を促すため二酸化炭素消火剤の放出前には,音声による警報が行われます。

 

消防庁ホームページから関係通知へリンクします

注意喚起リーフレット [PDFファイル/214KB]

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