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住宅用火災警報器

記事ID:0078061 更新日:2026年5月1日更新

消防法により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置及び維持管理の義務があります。

住宅用火災警報器についてアンケート検診を実施しています

みなさんは、ご自宅に住宅用火災警報器を設置しなければならないとご存じですか?
家庭内での火災の発生をいち早くキャッチし、知らせてくれるのが、住宅用火災警報器です。
すべての住宅に設置が義務づけられ、新築以外の住宅は平成23年から義務化されています。
義務化から10年以上経過し、電池切れや故障などで本体ごと交換が必要な場合もあります。
「いざ」というときに住宅用火災警報器が適切に作動するように、アンケートで診断してみませんか?合わせて感震ブレーカーの認知度・設置率の調査を行っております。ご協力よろしくお願いします。​

【アンケート】

内容:住宅用火災警報器・感震ブレーカーについて

アンケート入力フォームはこちら↓↓↓

https://logoform.jp/f/Havns

 
すべての住宅とは? どこに取り付けるの? どんな種類があるの?
聴覚に障害をお持ちの方は... 取り付けサポートについて 住宅用火災警報器の警報が止まらない・・・
年に2回を目安に点検をしましょう! 10年たったら「本体」ごと交換しましょう!! 住警器レンジャーと設置・点検・交換について確認しよう!!

 

住宅用火災警報器を設置しましょう!

住警器

国内での令和5年中の住宅火災の件数は総出火件数の約3割ですが、住宅火災による死者数は総死者数の約7割を占

めています。

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総務省消防庁ホームページ引用

三原市消防本部管内においては、死者の6割以上が高齢者であり就寝時間帯に多く発生しています。

すべての住宅とは?

戸建住宅、店舗併用住宅、共同住宅、寄宿舎などすべての住宅が対象です。

(ただし、すでに自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている場合は、その有効範囲内の部分につい

ては住宅用火災警報器等の設置が免除される場合があります。)

三原市消防本部管内(世羅町を含む)の設置率は、約83パーセントです。

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どこに取り付けるの?

住宅用火災警報器は、基本的には寝室と寝室がある階の階段上部(1階の階段は除く。)に設置することが必要です。

また、住宅の階数等によっては、その他の箇所(階段)にも必要になる場合があります。

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※1 この場合、1階の階段には設置不要。
※2 屋外に設置された階段を除く。

総務省消防庁ホームページ引用

どんな種類があるの?

<煙式(光電式)> 寝室・階段室・台所など

煙が住宅用火災警報器に入ると音や音声で火災の発生を知らせます。

※消防法令で寝室や階段室に設置が義務付けられているのは煙を感知する(煙式)住宅用火災警報器です。

<熱式(定温式)> 台所・車庫など

住宅用火災警報器の周辺温度が一定の温度に達すると音や音声で火災の発生を知らせます。

※台所や車庫などで、大量の煙や湯気が対流する場所等に適しています。

代表的な住宅用火災警報器は↓↓↓こちらをご覧ください。

(一般社団法人日本火災報知器工業会HP)

聴覚に障害をお持ちの方は...

聴覚に障がいをお持ちの方のために、住宅用火災警報器に接続して「音」以外の方法で火災の発生を知らせます。

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総務省消防庁ホームページ引用

取り付けサポートについて

三原市消防本部では、住宅用火災警報器の取り付け困難な方に取り付けを職員がサポートします!!

                                                (過去の設置事例)

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住宅用火災警報器を点検・交換しましょう!

「住宅用火災警報器の警報が止まらない」というお問い合わせが増えています。

住宅用火災警報器から「ピピッ」「ピピッ、電池切れです」といった音が断続的に鳴る場合は、電池切れの可能性が高い状態です。

1 まず確認してください

煙やにおいがある場合は、火災の可能性があります。
火災でないことを必ず確認したうえで、次の対応を行ってください。

2 警報音を止める方法

電池を外すことで警報音は止まります。

  1. 本体を天井(または壁)に押し当てる
  2. 半時計回りに回して本体を取り外す
  3. 電池のコネクタを本体から外す

※コネクタが外れない場合は、コードを切断することで警報音は停止します。
※取扱説明書がある場合は、それに従ってください。

3 その後の対応について

電池切れの場合は、新しい電池に交換してください。

ただし、購入から10年以上経過している場合は、本体の経年劣化により正常に作動しないおそれがあります。
この場合は、本体の交換をおすすめします。

年に2回を目安に点検しましょう!

住宅用火災警報器のボタンを押すか、ひもを引いて点検しましょう。

正常な場合は、正常をお知らせするメッセージまたは火災警報音が鳴ります。

正常に作動しない場合は、機器の故障などが考えられます。取り扱い説明書をご覧ください。

住宅用火災警報器は、命を守る大切な機器です。

「いざ」というときにきちんと作動するように、日頃からお手入れや点検をしましょう。

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10年たったら「本体」ごと交換しましょう!!

住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や 電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とて

も危険です。 10年を目安に交換しましょう。 

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住警器レンジャーと設置・点検・交換について確認しよう!!

 

 

 


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