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新型コロナウイルス感染症の感染予防について

記事ID:0101248 更新日:2021年10月13日更新

 

新型コロナウイルス感染症の感染予防について 

 感染の拡大を防ぐため,市民の皆さま及び事業者の皆さまは,次のことについてご協力をお願いします。
 

市民・事業者の皆さまへのお願い

(1)継続的な感染防止対策の徹底

・マスクの着用,手洗い,人との距離の確保などを継続し行いましょう。ワクチン接種をした人も,ブレイクスルー感染の可能性があるため,対策を継続しましょう。

・飲食する場合には,対策を行なっているお店で,大声を出さないなど,節度をもって楽しみましょう。

・感染拡大地域への往来は慎重に検討しましょう。

・体調に変化があれば,軽い風邪症状でも,医療機関へ相談・受診をしましょう。また,気になる時は,PCRセンターで受検しましょう。

(2)積極的なワクチン接種 

・特に接種率の低い若年層も、希望者は機会を捉えてワクチンを接種をしましょう。

 

    【三原市役所玄関前PCRセンターサテライト】(広島県)
      開設日を変更:10月1日からは週3回(火・木・土)に開設(受付時間:11時~15時)
    (無料・予約なし・翌日以降の開設日に提出・提出日に検体採取してください。)

 

感染は誰でも生じうるものであり,誤った情報や不確かな情報に惑わされないように,感染者などを絶対に誹謗・中傷・差別しないでください。

 また,三原市の「10月15日からのイベント・行事開催の判断チェックシート(令和3年10月13日改訂) [PDFファイル/236KB]」をご確認の上,行事を行う際の感染防止策の参考としてください。

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感染予防を徹底しましょう

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「5つの場面」に注意しようチラシ [PDFファイル/575KB]

新型コロナウイルス感染症対策のポスターです           熱中症

感染症対策チラシ [PDFファイル/899KB]             熱中症予防チラシ [PDFファイル/600KB]          

●新型コロナウイルス感染症に関するQ&A
 Q&A【一般の方向け】(厚生労働省のホームページ)

●(参考) 新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック〔第1月1日版〕(東北医科薬科大学病院ホームページ)

ご家族に感染が疑われる場合に家庭内でご注意いただきたいこと

家庭でご注意いただきたいこと(表面) 家庭内でご注意いただきたいこと(裏面)

家庭内でご注意いただきたいこと 8つのポイント [PDFファイル/950KB]

家庭でできる感染予防の基本

 家庭でできる感染予防の基本は,こまめな手洗い,咳エチケット,症状があるときは外出を控えること,正しくマスクを使用することなどです。
 感染症にかからない,うつさないためには,複数の対策を組み合わせることが大切です。

対策1 咳エチケットを守りましょう

・咳やくしゃみをする時は,ハンカチやティッシュ等で口と鼻を覆い,他人から顔をそむけ,1メートル以上離れましょう。
・咳の症状があるときは,周りの人へうつさないために,外出を控えたり,多くの人との接触を避けるようにしてください。
・マスクは,咳やくしゃみによる飛沫やそこに含まれるウイルスなどの病原体が飛び散ることを防ぎます。マスクを着用してください。

対策2 手を洗いましょう

・外出時は,多くの人が触れた場所を自分も触れている可能性があるため,外出から戻った後は,流水と石けんで手を洗いましょう。

【正しい手洗いの方法】

(1)手の平を合わせよくこする。

(2)手の甲を伸ばすようにする。

(3)指先,爪の間を入念にこする。

(4)指の間を十分に洗う。

(5)親指と手の平をねじり洗いする。

(6)手首を洗う。

対策3 環境消毒・換気

環境消毒 ドアノブ,照明のスイッチ,リモコン・トイレのバーなど,家族がよく触れる場所を消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウムで消毒します。
換気 感染症の伝播(うつる)を防ぐためには,部屋のウイルス量を下げるために, 部屋の換気を行います。日中は1~2時間ごとに5~10分程度,窓や扉を開けるなどして部屋の空気を入れ替えましょう。
空間

症状がある家族とは,できる限り部屋を分けましょう。症状がある家族の部屋は,窓のある換気ができる部屋にします。症状がある家族本人及び同居の人は石けんと流水でよく手を洗い,同じ部屋などで1~2メートル以内で接するときは,できればマスクをしてください。

家庭でできる感染症対策(広島県ホームページ)

新型コロナウイルス感染症の消毒方法

日常の環境衛生における消毒方法

 ドアノブ,照明のスイッチ,リモコン,トイレのバーなど,よく触れる場所を消毒用エタノールまたは0.05%次亜塩素酸ナトリウムで拭くと消毒できます。

次亜塩素酸ナトリウムについて

・次亜塩素酸ナトリウムは家庭用塩素系漂白剤に用いられています。家庭用塩素系漂白剤の製品の濃度が6%の場合は,液25mlを水3Lで薄めて使ってください。
・次亜塩素酸ナトリウムを使用する場合は,(家事用)手袋を着用し,素手で触らないようにしてください。もし直接触れた場合は,すぐに水で流してください。
・使用時は換気をしてください。
・他の製品と混ぜないでください。
・金属は腐食することがあります。また,脱色作用があるため,気をつけてください。

消毒液を使用した清掃方法例

(1)使い捨てのペーパータオルに消毒液をしみ込ませる。

(2)ペーパータオルで一方向に拭いた後,水拭きする。(消毒用エタノールは水拭き不要)

(3)ペーパータオルはゴミ袋に入れ,清掃終了後はゴミ袋を結んで閉じる。

(4)作業終了後は手洗い等を行う。

【参考資料】

「新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。」 [PDFファイル/229KB] 
(厚生労働省,経済産業省)の別紙
「社会福祉施設等における新型コロナウイルスへの対応について」 [PDFファイル/781KB] 
(厚生労働省事務連絡)
「ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる場合家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~」 [PDFファイル/950KB](厚生労働省)チラシ裏面
「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)」[PDFファイル/2.41MB] 
(厚生労働省)P.68~P.69「別添2 保育所における消毒の種類と方法」

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