本文
ラフラフ日記【3月4日更新】「ファミサポカフェ」を開催しました!
ラフラフ日記では、児童館「ラフラフ」で開催したイベントの様子などを紹介しています!
ラフラフ日記【令和8年3月更新分】
「ファミサポカフェ」~言語聴覚士さんとお話しよう!~【3月4日更新】
ラフラフでは、ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動をより多くの方に知っていただくため、毎月ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」を開催しています。2月は名前を「ファミサポカフェ」に変更です❢
2月25日(土曜日)に実施した今回のイベントには、言語聴覚士の糸原 彩和子さんにお越しいただきました。ファミサポ提供会員さんが5人参加してくださり、「ファミサポカフェ」なので、麦茶とお菓子をいただきながら、言語聴覚士というお仕事について教えていただいたり、おしゃべりにも花が咲きました。
三原市には、子育て中のいろんな悩みを聞いたり、お子さんの成長を共に見守ってくれる人たちがたくさんいらっしゃいます。糸原さんもそのお一人として、小さなお子さんやお子さんの周りにいらっしゃる方々と繋がることを心待ちにしてくださっています。こんなに心強いことはありません❢
3月の交流会「提供会員さんとあそぼう!」は、22日(日曜日)14時から、場所は三原市立中央図書館です。今回は、図書館の『春フェス』 の仲間に入れていただき、開催します。提供会員さんによる絵本の読み語りやふれあい遊び、劇「さんびきのこぶた」それからビンゴゲーム❢みなさんと共に楽しい時間を過ごせたらいいなと思っています。只今絶賛準備中です❢予約は必要ありませんので、当日お気軽に来てくださいね。
三原市のファミサポをよりたくさんのご家族に知っていただき、ファミサポが“子育てのお守り”のような存在で広がっていくといいな、と思っています。児童館ラフラフに遊びに来た際はファミサポについてお気軽に職員に声をかけてくださいね。
小学生あつまれ〜!「からだを動かしてあそぼう!」【3月2日更新】
2月21日(土曜日)、タオルやペットボトル、新聞紙を使って、からだを思いきり動かしてあそぶイベントを開催しました!
まず、あそび歌のC Dをかけながら、音楽に合わせてジャンプしたり、かがんだりして準備運動をしました。
最初はタオルを使ったあそびです。水を入れたペットボトルを囲んで少し離れた場所に立ち、タオルが引っかかるように投げます。投げ方は自由!上から横から、広げたり畳んだり、力加減も工夫します。当たっても痛くないので、室内でも思いきり投げられるあそびです。タオル2枚に両手と両足を乗せて、シャクトリムシ競争も楽しみました。
その次は、新聞紙を長くつなげたものを足の裏でたぐり寄せるレースです。2チームに分かれて練習した後、子ども達から「1対1の競争じゃなくて、チームで競争したい!」という声が上がり、「何番にする?」「わたしと代わろう!」と、自然と作戦会議が始まりました。ボランティアの中学生もアンカーに加わり、「よーい、どん!」でレースが始まると、みんなの歓声が部屋中に響いて、この日一番盛り上がりに!
最後は、丸めた新聞紙のボールをひもに吊るし、新聞紙のバットで打つ野球あそび。「部屋の中で⁉」と最初は驚いていた子ども達ですが、安全にできることが分かると、順番にバットを振って楽しみました。
3月も、様々な年齢を対象にした、からだを動かすイベントをいくつか企画しています。ラフラフ通信3月号をぜひご覧ください。
ラフラフ日記【令和8年2月更新分】
クッキングで仲良くなろう!(高校生とクッキング)【2月27日更新】
ラフラフで人気の小学生対象イベント「高校生とクッキング」。
2月11日(日曜日)のクッキングは、サラダ巻きずしに挑戦しました。
のりの上に酢飯を平たく広げて具材を並べ、おそるおそる慎重に、大胆に勢いよく、巻き方もみんなの個性が表れていました。お皿に並んだ華やかなサラダ巻きずし、はおもてなしやパーティーにもぴったりです。
そして、2月21日(土曜日)のクッキングでは、三原市が実施した「高校生がつくる朝食レシピコンテスト2025」で優秀賞を受賞した高3のティーンズスタッフが、受賞レシピ「栄養満点!レンジで簡単朝ごはん」を、イベントに合わせてランチにアレンジ。
三原産のわけぎを加え、彩り良く栄養アップした、スクランブルエッグ入りのハムタマゴサンド、スープ、デザートを添えたランチプレートが完成しました。
リピーターの参加者がテキパキと調理道具を揃え、緊張している人には高校生がさりげなくサポート。ちょっと失敗してしまったときは、誰かのナイスな声かけがあり、おしゃれな盛り付けになるようみんなで相談。クッキングを通じて、いろんな年齢の子ども達は、いつの間にか仲良しに。
3月20日(金・祝)には、高3のティーンズスタッフが小中学生と一緒に企画した、「みんなでつくるお楽しみフェス」を開催します。やきそば、ベビーカステラ、フルーツあめなど、まるでおまつり屋台みたいなクッキングとみんなで楽しめるゲームなど、盛りだくさんの内容です♪
イベントの詳細は、ラフラフ通信3月号をご確認ください。
第3回子育てボランティア研修会 【心と体と脳を育てるおうち遊び】~関わり方とあり方を学ぶ~ を開催しました【2月25日更新】
三原市では、子育てボランティア活動に携わっている方や、活動に関心がある皆さんを対象に、定期的に研修会を開催しています。
2月18日(水曜日)、今年度の第3回研修会として、一般社団法人発育発達アソシエイト 認定講師 藏田 美恵 さん を講師にお迎えして開催しました。藏田さんは、“子どもが安心して様々なことに挑戦しながら成長していく環境をつくり、見守る仲間の輪を広げていく”活動を行っておられます。
初めに、「まずは目の前の人に関心を持ってみよう。」ということで、近くに座っている人とペアになって「私は○○が好きな△△(名前)です。」と自己紹介をしました。その後1分間、相手の好きなことについて興味を持って質問し、話を深めていくというワークをして“相手に関心を持つ、知ろうとする”という練習をしました。まずは目の前の子どもに関心を持つ、何が好きか?何ができるの?を知ろうとするところから遊びが始まる、ということです。
子ども達に、遊びの経験を提供するのに、何も特別な道具は必要なく、身近な材料を使って子どもとの遊びを広げる方法を実践形式で教えていただきました。道具のいらない手を使った感覚遊び、タオルを使用し引っ張り合うという遊びも、とても脳に刺激が伝わるいい遊びであることを知ることができました。
藏田さんからは「ボランティア研修会参加者のみなさんは、もう私の仲間です。子ども達と遊びながら子どもの成長を応援しよう!」とあり、子どもの成長にとっていいことが、楽しい遊びでできるなんて、これはもうやるしかない!子どもにとっての遊びの大切さを楽しく学べる研修会でした。
次回の子育てボランティア研修会は、3月6日(金曜日)の開催です。
東部こども家庭センター三原支所 育成課長 吉田 暁子 さん に、「気になる家庭や子どもの支援~私たちにできること~」と題してお話しいただきます。ファミサポの提供会員さんだけでなく、子育てに関わるすべての方にご参加いただきたいと思っています。参加は無料です。お気軽にお申し込みくださいね。
子育てボランティア研修会についてはこちら(申し込みもこちらから可能です。)
ファミリーコンサートを開催しました【2月21日更新】
2月15日(日曜日)、食育をテーマにした「コープファミリーコンサート」を開催しました。
当日は、親子や3世帯でのご参加なども含め、120人のみなさんが来館。コッピーちゃんも登場し、こどもたちに大人気でした。出演はFK-J☆AMPのみなさん。
「おもちゃのチャチャチャ」、「あいうえおにぎり」、「パンダうさぎコアラ」など、おなじみの曲に合わせて手拍子をしたり、体をゆらしたり。みんなでいっしょに楽しめる、参加型のコンサートになりました。
コンサートの中では、食育クイズも行われ、楽しみながら“食べることの大切さ”について学ぶ場面も。最後は、児童館スタッフもステージに参加し、会場がひとつになって盛り上がりました。
音楽を通して、家族で楽しくまなび、ふれあう、あたたかな時間となりました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
大和町の魅力を伝えたい、大和中学校1年生「おいでよ、大和町!~つくって・えんじて・みんなでラフラフ~」【2月19日更新】
大和中学校1年生33人は、授業「総合的な学習の時間」で、大和町の人口減少を緩やかにし、大和町を活性化させるための取組を行っています。今年度が初となる大和中学校とラフラフの連携は、「親子連れが集まるラフラフで大和町の魅力を伝えたい」と中学生から相談を受け、ラフラフから授業を訪問し、提案を受ける形でスタートしました。
2月14日(土曜日)には、中学生が企画した大和町の魅力を伝えるイベント「おいでよ、大和町!~つくって・えんじて・みんなでラフラフ~」を開催し、多くの方が集まりました。
大和町産の米粉を使用した「米粉粘土」の体験コーナー、主人公が白竜湖に竜を探しに行くオリジナルストーリーの紙芝居や、桃やれんこんなどの特産物をクイズで紹介する絵本の読み語り、観光スポットなどを紹介する創作劇の上演、また、活動の過程を記録したドキュメンタリーも披露されました。
「中学生の一生懸命さが伝わりました」
「大和町にはまだまだ知らないところがたくさんあった、週末に家族でお出かけしたい」
など、イベント終了後には参加者からたくさんの感想が届きました。
この1年間、みんながアイディアを持ち寄り、話し合いを重ね、地域のみなさんにも協力してもらいながら準備を進め、12月には大和認定こども園でのプレイベントも開催し、振り返りと改善をして迎えたこの日のイベントは、大成功。
大和町には様々な特産物や名所がありますが、大和中学校の生徒たち自身の魅力も伝わってきました。イベント開催場所としてラフラフを選んでもらったことを大変嬉しく思います。
中学生が手づくりした絵本や紙芝居はラフラフに置いてあります。ぜひ手に取ってみてくださいね。
高校生が伝えたいこと「ラフラフteens塾(特別編)遊んで学ぼう!大人への1歩」【2月13日更新】
「いろんなことにチャレンジしたらいいよ。
好きなことや得意なことから始めたらいいと思う。
困ったときは誰かの力を借りたらいい。
ボランティアをすることで自分の視野や可能性が広がり、将来の夢もみつかった。」
2月11日(水曜日)、小中学生を対象としたイベント「ラフラフteens塾(特別編)遊んで学ぼう!大人への1歩」で、このイベントを企画・主催した高3のティーンズスタッフが子ども達に語りました。
この日のために高校生が準備したスライドには、学校生活、ラフラフや地域でのボランティア経験、将来の夢などのほか、ラフラフで活動した様々なシーンやエピソードがありました。
スライドだけでなく、集まってくれたみんなが気軽におしゃべりができるように「おはなしすごろく」を手づくり。すごろくにはお互いのことがよくわかるような質問や、学校や社会のこと、大人への本音なども盛り込まれていました。
「大学で学びを深め、将来はラフラフのように中高生が活躍できて、ユニバーサルデザインを取り入れた児童館を自分でつくりたい。」最後にそう語りました。
帰り際・・・後輩のティーンズスタッフが今後の活動について相談している姿がありました。ティーンズスタッフも自然に世代交代がされています。
まもなく、高校卒業と同時にティーンズスタッフも卒業します。
双子あつまれ~!【2月5日更新】
1月31日(土曜日)、多胎児家庭の交流会「双子あつまれ~!」を開催しました。このイベントを企画している槙田さんは、小6の双子、年中、0歳の4児のママです!
今回は、大きな紙にイラストを貼ったり、色を塗ったりして作業をしながらおしゃべり交流会をしました。この日は1歳の女の子と3歳の男の子の双子ちゃんとパパ、ママが参加してくれました。とっても元気でかわいい双子ちゃん達は、お絵かきも大好きだったようで、あっという間に大きな紙は、いろいろな絵や色でいっぱいになりました。
明るく元気な槙田さんを中心に、作業をしながら双子の子育て「あるある!」話や、双子ならではの悩み事、心配事などを分かち合い、みなさんとても和やかな雰囲気で楽しそうでした。
初めてイベントに参加してくれたボランティアの高校生は、普段はあまり関わることがない双子のお話が聞けたり、かわいい子ども達にとても癒されたようです!そして、みんなで書いた大きな絵と一緒に記念撮影をしました。みなさん、とてもいい顔をされていて、心が和むすてきな写真でした…。
~親子でわいわいひろば でんでんだるまさん♪~【2月3日更新】
1月29日(木曜日)、就学前児童の親子を対象とした「親子でわいわいひろば」を開催しました。
もうすぐ、三原神明市「だるま市」が開催されることもあり、今回の親子製作のテーマは“だるま”です。
最初は、親子で向かい合って「にらめっこ」の遊び歌をしました。「笑うと負けよ、あっぷっぷ~♪」の掛け声に子ども達は、に~っこり。次に、ラフラフだるまと一緒に「あっぷっぷ~♪」やっぱり子ども達は、にーっこり。みんな、パパやママのお膝の上でとても楽しそうでした!
その後、ビーズやペットボトルのキャップ、厚紙などを使ってだるまの形の「でんでんだいこ」を作りました。シールを貼ったり、マジックで顔を書いたりして、それぞれ表情の違うだるまさんができました!だるまさんを揺らしてみると、「カタカタ…」とかわいい音が…♡子ども達は大喜びでした!
三原に春の訪れを告げる「神明市」楽しみですね🌸
「だるまさん、だるまさん♪あたたかい春はまだですか?…🌷」
ラフラフ日記【令和8年1月更新分】
~季節行事 節分~【1月30日更新】
2月3日は節分ですね…。ラフラフでは、少し早い節分イベントを開催しました。この日は、自由来館で遊びに来ていた親子と一緒に豆まきごっこをして楽しみました。
スケッチブックシアターで節分のお話をした後は、親子で鬼の顔や福の神の顔を作りました。そして、鬼に向かって「鬼は外!福は内!」豆の代わりにカラーボールを投げて遊びました!ラフラフには、パックン鬼やぺったん鬼、愉快な顔のふうせん鬼など、ユーモアたっぷりの鬼たちがたくさんいますよ!見に来てくださいね…。
このように、ラフラフでは予告なしのイベントなども時々開催しています。イベントがない日に突然、楽しいことがあるかも?しれません✨イベントがある日もない日も、ぜひ、ラフラフへ遊びに来てみてくださいね♡
新春Diary(Vol.2)おもちつき【1月10日更新】
1月5日(月曜日)は、午前の「ラフラフはつもうで」に続き、午後からおもちつきをしました。
12月のとある昼休みの職員同士の雑談から生まれた特別企画。この日は3名の中高生に手伝ってもらい、もち米を蒸して、エントランスに臼(うす)と杵(きね)を運んで、いざ、おもちつき!
はじめはふらついても、すぐにコツをつかんで、みんな上手に杵でおもちをついていました。

はじめておもちつきをした小学生は、「もちって米からできてるんだ」と発見していました。みんなが一生懸命ぺったんぺったんついてくれたおかげで、おいしいおもちが出来上がりました。

つきたてのおもちは、きなこや砂糖醤油をつけてみんなでおいしくいただきました。

新春Diary(Vol.1)ラフラフはつもうで【1月9日更新】
1月5日(月曜日)、ラフラフはつもうでを開催しました。
はつもうでコーナーに、大きな絵馬や着物を着ただるま、十二支のお手玉などを飾っていると、子ども達が興味を持って集まってくれました。みんなとおもちの手遊びをして、おもちが登場する紙芝居と絵本を読んだ後は、数の子、黒豆、栗きんとん…、おせちが次々に登場するペープサートを楽しみました。

それから、ラフラフ特製おみくじが大人気!わくわくと並んでおみくじをひいてから、絵馬に好きな色を塗ってお願い事を書きました。子どもの様子を隣で見守りながら、「わぁ、カタカナが書けるようになったんだね!」と成長を喜ぶお母さんの姿もありました。
午後から来館した子ども達も、「絵馬が書きたい!」と何人も参加してくれました。「ダンスがじょうずになれますように」「あやとびができますように」と、みんな願い事は様々。友達と遊びに来た小学生達が、出来上がった絵馬を持って輪になって座り、お互いに見せ合って楽しむ姿が微笑ましかったです。

ラフラフのお願い事は、「今年もみんなの笑顔がたくさん見られますように」。子ども達だけでなく、保護者のみなさんにとっても、ラフラフに来たら楽しくて満面の笑みになる、ほっと安心してにっこり笑顔になる。そんな、いろんな笑顔がうまれる場所になれたらいいなと思っています。今年もいつでもお待ちしていますね。
過去のラフラフ日記
令和7年10月~12月
令和7年7月~9月
令和7年4月~6月
令和7年1月~3月
令和6年10月~12月
令和6年7月~9月
令和6年4月~6月
令和6年1月~3月
令和5年10月~12月
令和5年7月~9月
令和5年4月~6月
令和5年1月~3月
令和4年11月~12月
令和4年7月~令和4年10月
令和4年4月~令和4年6月
令和4年1月~令和4年3月
令和3年10月~令和3年12月


























