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ラフラフ日記【2月21日更新】ファミリーコンサートを開催しました
ラフラフ日記では、児童館「ラフラフ」で開催したイベントの様子などを紹介しています!
ラフラフ日記【令和8年2月更新分】
ファミリーコンサートを開催しました【2月21日更新】
2月15日(日曜日)、食育をテーマにした「コープファミリーコンサート」を開催しました。
当日は、親子や3世帯でのご参加なども含め、120人のみなさんが来館。コッピーちゃんも登場し、こどもたちに大人気でした。出演はFK-J☆AMPのみなさん。
「おもちゃのチャチャチャ」、「あいうえおにぎり」、「パンダうさぎコアラ」など、おなじみの曲に合わせて手拍子をしたり、体をゆらしたり。みんなでいっしょに楽しめる、参加型のコンサートになりました。
コンサートの中では、食育クイズも行われ、楽しみながら“食べることの大切さ”について学ぶ場面も。最後は、児童館スタッフもステージに参加し、会場がひとつになって盛り上がりました。
音楽を通して、家族で楽しくまなび、ふれあう、あたたかな時間となりました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
大和町の魅力を伝えたい、大和中学校1年生「おいでよ、大和町!~つくって・えんじて・みんなでラフラフ~」【2月19日更新】
大和中学校1年生33人は、授業「総合的な学習の時間」で、大和町の人口減少を緩やかにし、大和町を活性化させるための取組を行っています。今年度が初となる大和中学校とラフラフの連携は、「親子連れが集まるラフラフで大和町の魅力を伝えたい」と中学生から相談を受け、ラフラフから授業を訪問し、提案を受ける形でスタートしました。
2月14日(土曜日)には、中学生が企画した大和町の魅力を伝えるイベント「おいでよ、大和町!~つくって・えんじて・みんなでラフラフ~」を開催し、多くの方が集まりました。
大和町産の米粉を使用した「米粉粘土」の体験コーナー、主人公が白竜湖に竜を探しに行くオリジナルストーリーの紙芝居や、桃やれんこんなどの特産物をクイズで紹介する絵本の読み語り、観光スポットなどを紹介する創作劇の上演、また、活動の過程を記録したドキュメンタリーも披露されました。
「中学生の一生懸命さが伝わりました」
「大和町にはまだまだ知らないところがたくさんあった、週末に家族でお出かけしたい」
など、イベント終了後には参加者からたくさんの感想が届きました。
この1年間、みんながアイディアを持ち寄り、話し合いを重ね、地域のみなさんにも協力してもらいながら準備を進め、12月には大和認定こども園でのプレイベントも開催し、振り返りと改善をして迎えたこの日のイベントは、大成功。
大和町には様々な特産物や名所がありますが、大和中学校の生徒たち自身の魅力も伝わってきました。イベント開催場所としてラフラフを選んでもらったことを大変嬉しく思います。
中学生が手づくりした絵本や紙芝居はラフラフに置いてあります。ぜひ手に取ってみてくださいね。
高校生が伝えたいこと「ラフラフteens塾(特別編)遊んで学ぼう!大人への1歩」【2月13日更新】
「いろんなことにチャレンジしたらいいよ。
好きなことや得意なことから始めたらいいと思う。
困ったときは誰かの力を借りたらいい。
ボランティアをすることで自分の視野や可能性が広がり、将来の夢もみつかった。」
2月11日(水曜日)、小中学生を対象としたイベント「ラフラフteens塾(特別編)遊んで学ぼう!大人への1歩」で、このイベントを企画・主催した高3のティーンズスタッフが子ども達に語りました。
この日のために高校生が準備したスライドには、学校生活、ラフラフや地域でのボランティア経験、将来の夢などのほか、ラフラフで活動した様々なシーンやエピソードがありました。
スライドだけでなく、集まってくれたみんなが気軽におしゃべりができるように「おはなしすごろく」を手づくり。すごろくにはお互いのことがよくわかるような質問や、学校や社会のこと、大人への本音なども盛り込まれていました。
「大学で学びを深め、将来はラフラフのように中高生が活躍できて、ユニバーサルデザインを取り入れた児童館を自分でつくりたい。」最後にそう語りました。
帰り際・・・後輩のティーンズスタッフが今後の活動について相談している姿がありました。ティーンズスタッフも自然に世代交代がされています。
まもなく、高校卒業と同時にティーンズスタッフも卒業します。
双子あつまれ~!【2月5日更新】
1月31日(土曜日)、多胎児家庭の交流会「双子あつまれ~!」を開催しました。このイベントを企画している槙田さんは、小6の双子、年中、0歳の4児のママです!
今回は、大きな紙にイラストを貼ったり、色を塗ったりして作業をしながらおしゃべり交流会をしました。この日は1歳の女の子と3歳の男の子の双子ちゃんとパパ、ママが参加してくれました。とっても元気でかわいい双子ちゃん達は、お絵かきも大好きだったようで、あっという間に大きな紙は、いろいろな絵や色でいっぱいになりました。
明るく元気な槙田さんを中心に、作業をしながら双子の子育て「あるある!」話や、双子ならではの悩み事、心配事などを分かち合い、みなさんとても和やかな雰囲気で楽しそうでした。
初めてイベントに参加してくれたボランティアの高校生は、普段はあまり関わることがない双子のお話が聞けたり、かわいい子ども達にとても癒されたようです!そして、みんなで書いた大きな絵と一緒に記念撮影をしました。みなさん、とてもいい顔をされていて、心が和むすてきな写真でした…。
~親子でわいわいひろば でんでんだるまさん♪~【2月3日更新】
1月29日(木曜日)、就学前児童の親子を対象とした「親子でわいわいひろば」を開催しました。
もうすぐ、三原神明市「だるま市」が開催されることもあり、今回の親子製作のテーマは“だるま”です。
最初は、親子で向かい合って「にらめっこ」の遊び歌をしました。「笑うと負けよ、あっぷっぷ~♪」の掛け声に子ども達は、に~っこり。次に、ラフラフだるまと一緒に「あっぷっぷ~♪」やっぱり子ども達は、にーっこり。みんな、パパやママのお膝の上でとても楽しそうでした!
その後、ビーズやペットボトルのキャップ、厚紙などを使ってだるまの形の「でんでんだいこ」を作りました。シールを貼ったり、マジックで顔を書いたりして、それぞれ表情の違うだるまさんができました!だるまさんを揺らしてみると、「カタカタ…」とかわいい音が…♡子ども達は大喜びでした!
三原に春の訪れを告げる「神明市」楽しみですね🌸
「だるまさん、だるまさん♪あたたかい春はまだですか?…🌷」
ラフラフ日記【令和8年1月更新分】
~季節行事 節分~【1月30日更新】
2月3日は節分ですね…。ラフラフでは、少し早い節分イベントを開催しました。この日は、自由来館で遊びに来ていた親子と一緒に豆まきごっこをして楽しみました。
スケッチブックシアターで節分のお話をした後は、親子で鬼の顔や福の神の顔を作りました。そして、鬼に向かって「鬼は外!福は内!」豆の代わりにカラーボールを投げて遊びました!ラフラフには、パックン鬼やぺったん鬼、愉快な顔のふうせん鬼など、ユーモアたっぷりの鬼たちがたくさんいますよ!見に来てくださいね…。
このように、ラフラフでは予告なしのイベントなども時々開催しています。イベントがない日に突然、楽しいことがあるかも?しれません✨イベントがある日もない日も、ぜひ、ラフラフへ遊びに来てみてくださいね♡
新春Diary(Vol.2)おもちつき【1月10日更新】
1月5日(月曜日)は、午前の「ラフラフはつもうで」に続き、午後からおもちつきをしました。
12月のとある昼休みの職員同士の雑談から生まれた特別企画。この日は3名の中高生に手伝ってもらい、もち米を蒸して、エントランスに臼(うす)と杵(きね)を運んで、いざ、おもちつき!
はじめはふらついても、すぐにコツをつかんで、みんな上手に杵でおもちをついていました。

はじめておもちつきをした小学生は、「もちって米からできてるんだ」と発見していました。みんなが一生懸命ぺったんぺったんついてくれたおかげで、おいしいおもちが出来上がりました。

つきたてのおもちは、きなこや砂糖醤油をつけてみんなでおいしくいただきました。

新春Diary(Vol.1)ラフラフはつもうで【1月9日更新】
1月5日(月曜日)、ラフラフはつもうでを開催しました。
はつもうでコーナーに、大きな絵馬や着物を着ただるま、十二支のお手玉などを飾っていると、子ども達が興味を持って集まってくれました。みんなとおもちの手遊びをして、おもちが登場する紙芝居と絵本を読んだ後は、数の子、黒豆、栗きんとん…、おせちが次々に登場するペープサートを楽しみました。

それから、ラフラフ特製おみくじが大人気!わくわくと並んでおみくじをひいてから、絵馬に好きな色を塗ってお願い事を書きました。子どもの様子を隣で見守りながら、「わぁ、カタカナが書けるようになったんだね!」と成長を喜ぶお母さんの姿もありました。
午後から来館した子ども達も、「絵馬が書きたい!」と何人も参加してくれました。「ダンスがじょうずになれますように」「あやとびができますように」と、みんな願い事は様々。友達と遊びに来た小学生達が、出来上がった絵馬を持って輪になって座り、お互いに見せ合って楽しむ姿が微笑ましかったです。

ラフラフのお願い事は、「今年もみんなの笑顔がたくさん見られますように」。子ども達だけでなく、保護者のみなさんにとっても、ラフラフに来たら楽しくて満面の笑みになる、ほっと安心してにっこり笑顔になる。そんな、いろんな笑顔がうまれる場所になれたらいいなと思っています。今年もいつでもお待ちしていますね。
ラフラフ日記【令和7年12月更新分】
ラフラフのクリスマス【12月24日更新】
12月19日(金曜日)は、ラフラフのクリスマス会でした。🎄
おはなし会や、簡単製作、今回は職員による手作りのクリスマスマジックを披露しました。この日のために、私たちも準備や練習をがんばりましたよ!
マジックの途中、サンタさんが登場すると、子ども達は嬉しくて大はしゃぎ!サンタさんもいっしょに、マジックをして盛り上がりました。そのあとの記念撮影のコーナーには、なが~い行列が…!みんなが大好きなサンタさんは、とっても人気者でした♡

そして、12月21日(日曜日)は、素敵な音楽のクリスマスプレゼントが届きました。🎁
ミハラシアン・ブラスのみなさんによる、金管アンサンブルコンサートを開催!
クリスマスソングやアニメソングなどたくさん演奏していただき、子どもから大人まで楽しめる温かいクリスマス★コンサートになりました♪
探求学習での経験(三原高校「堅志学」三原すくすくプロジェクト)【12月23日更新】
三原高校2年生の総合的な探求の時間「堅志学」で、ラフラフをフィールドとして活動している「三原すくすくプロジェクト」。
12月6日(土曜日)には、小学生と料理について探求をしているグループが、2回目となるクッキングイベント【高校生とはじめてのおやつづくり「クリスマスのかんたんパンケーキ」】を開催しました。
10月に開催したイベントでは、参加してくれた小学生のほとんどが家庭で料理を経験していたため、今度は小学生の初めての料理体験をサポートしたいと、初心者を対象にクリスマスのおやつづくりを企画しました。
クッキングは共同作業。ラフラフのクッキングイベントに初参加した子どもたちの緊張をほぐし、みんながスムーズに作業できるよう、声掛けも工夫しながら高校生も2度目のクッキングを楽しみました。

12月20日(土曜日)には、「おでかけ児童館」で地域での子育てや子育てに関わる活動などについて探求をしているグループが、バルーン広場実行委員会の主催する、三原市制施行20周年記念事業「バルーン広場Special」に参加しました。
フジグラン三原の特設会場で12月20日(土曜日)、21日(日曜日)の2日間行われたイベントでは、様々なバルーンでの遊び体験や展示などがあり、すくすくプロジェクトのメンバーは、初日のステージ(午前の部)に参加し、子どもたちや保護者の方も一緒に楽しめるステージ「高校生とレッツダンス♪」を企画しました。
当日は、高校生が、ダンスの披露のほか、振り付けのミニレッスンを行い、集まってくれたみなさんとダンスを楽しみました。ステージには、他にも市内で活動されている団体や個人の方などが出演しました。地域での活動には様々な人が関わっています。高校生のステージも多くの方に盛り上げていただきました。

すくすくプロジェクトの4つのグループは、これまでの活動を振り返りながら2月の成果報告会へむけてまとめの時期に入ります。
ファミサポ交流イベント「折り紙でクリスマスかざりや来年の干支をつくってあそぼう~」を開催!【12月22日更新】
12月15日、12月のファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」を開催しました。(ファミリー・サポート・センターについてはこちら)
この日は、提供会員さんに、紙芝居と大型絵本の読み語りとふれあい遊びをしていただきました。紙芝居はクリスマスのお話で、大型絵本はだるまさんシリーズで、ファミサポだるまを揺らしながら楽しみました。ふれあい遊びは、みんなで “バスにのって”を歌いながら、たくさんふれあいました♡
たっぷり遊んだ後は、クリスマスリース作りのはじまりはじまり!子ども達は提供会員さんが抱っこしてくださっているので、ママ達にも自由にリース作りを楽しんでいただきましたよ。リースのサンタさんのパーツは提供会員さんの手作りです。お子さんと一緒にリースを作ったママは、お子さんが自由にサンタさんやトナカイを、のりで飾り付けるお手伝い。共同作業で素敵なリースの完成!
リースの完成後は、そのまま提供会員さん達とトークタイムです。情報交換している間は、提供会員さんに抱っこしてもらっているお子さんが、スヤスヤとねんねしていましたよ。ママ達が楽しそうにしていると子ども達にも伝わるようですね。
提供会員さん達はいつも「子育て中のご家族に何かお手伝いできることはないかな?」と考えてくださっています。12月もイベント後に提供会員さん同士で話し合いをして、ファミサポ活動がより良いものになるように意見交換をしました。ファミサポ以外のサポート活動にかかわっている提供会員さんからも情報をいただきながら、みんなで学びあう場にもなっています。
1月のファミサポ交流会「提供会員さんとあそぼう!」は、1月30日(金曜日)11時からです。“でんでん太鼓”を作ってあそびますので、一緒に楽しみませんか?お気軽にお越しください。お待ちしています!
三原市のファミサポをよりたくさんのご家族に知っていただき、ファミサポが“子育てのお守り”のような存在で広がっていくといいな、と思っています。ラフラフに遊びに来た際は、ファミサポについてお気軽に職員に声をかけてくださいね。
ラフラフのイチオシゲームを紹介します!【12月19日更新】
こちらは、11月に県立広島大学 地域教養ゼミナールの授業で、ラフラフで活動してくれた学生さんが製作したすごろく。

サイコロを振って出た目の数だけ進むのは同じですが、よ~く見ると、マス目には「がんばっていることをおしえて」や「イライラしたときどうしてる?」など、一般的なすごろくでは目にしない文言がチラホラ。
子どもの権利擁護の視点に基づいた質問に答えながらゴールを目指す仕組みになっています。
楽しみながら、ゲームを通じてお互いの思いや考えを知ることができる対話型すごろく。みなさんも、ラフラフでやってみませんか?友達やお子さんの意外な一面を知れるかも。
「感触あそび」を楽しもう(県大「地域作業療法学」地域プロジェクト)【12月17日更新】
ラフラフは、学校の授業とも、さまざまな連携をしています。
県立広島大学作業療法学コース3年生の授業、「地域作業療法学」地域プロジェクト。大学生がグループごとに施設などに出向いて、そこに通う人たちとの交流の中で、ニーズや課題を見つけ、大学生の視点で取組を実践しています。ラフラフとの連携は4年目となり、今年度は4人の大学生がラフラフに来てくれています。
大学生は、活動を進める中で、子どもたちの「あそび」に着目。
12月7日(日曜日)、大学の専攻である作業療法の学びを活かしたイベント「大学生とあそぼう『感触あそび』」を開催しました。大学生の読み語りやパネルシアターで子どもたちとかけあいを楽しんだ後、年齢に応じた感触あそびが楽しめるようにと、0~4歳児は大学生が手づくりした不思議な手ざわりの小麦粉風船やセンサリーバッグあそび、5歳児~小学生は大学生と一緒にスライムをつくってあそびました。

▲読み語り ▲大学生手づくりの小麦粉風船・センサリーバッグ
▲スライムづくりのようす
地域プロジェクトの活動を通じて、大学生がラフラフで子ども達や保護者の方と交流するだけでなく、ティーンズスタッフやユニスタッフと一緒に運営ボランティアとしてイベントに参加したり、同じように授業で活動している高校生と一緒に「おでかけ児童館」で地域の方々とも交流しました。
また、民生委員・児童委員さんやファミサポの提供会員さんからお話を聞かせてもらいながら、子育てを応援してくれる人や子育て支援サービスについても学びました。
早いもので、今年度の活動もそろそろまとめの時期に入ります。
1月末には大学で成果発表会があります。どのような報告が聞けるのか楽しみです。
日本郵便(株)コラボ 「絵手紙」をかこう 親子で年賀状づくり【12月12日更新】
12月7日(日曜日)に、市内や三原市の近くの郵便局員さん達とコラボした、絵手紙教室を行いました。
筆を持つのもはじめての5歳児から、年賀状はあまり書いたことないという中学生、高校生ボランティアまで、6組18名の参加でした。
絵手紙の極意、1・墨で大きくはみ出して絵を描く、2・トントントンと絵に色をのせる、3・心を込めて短く伝えたい言葉を書く、と教えてもらいながら、みんな思い思いの絵手紙を書きました。
最後に、消しゴムで作った落款(らっかん)を押し、完成した絵手紙とともに記念撮影を行いました。絵手紙は、メールやSNSより時間も手間もかかるけれど、その分、気持ちが伝わるような気がします。
大切な人に送る年賀状は絵手紙で出すのもいいかもしれません。

※落款(らっかん)・・・完成した作品に添える、作者の名前などの印
ラフラフにクリスマスツリーが登場!【12月9日更新】
本格的に寒くなってきましたね。寒いのは嫌だけど、冬になったら楽しいこともありますよね。そのひとつがクリスマス!
ラフラフの事務室でクリスマスツリーの準備をしていたら、遊戯室から「なにしてるの?」と子ども達が話しかけてくれました。事務室からニョキっと顔をのぞかせていたツリーに興味を持ってくれたよう。
「一緒に飾ってくれる?」と聞くと、元気な「うん!」というお返事をくれたので、遊戯室で一緒に飾り付けをしました。
それぞれ、思い思いの場所に飾りを付けていき、見事に完成!!素敵なクリスマスツリーが完成しましたよ。

他にも、来館してくれた子どもたちや、親子さん、中高校生たちが作ってくれた飾りをクリスマスツリーの形に仕上げたツリーのタペストリーもスポーツ室の入り口に飾っていますよ。
ラフラフにあそびに来た時は、クリスマスの飾りにも注目してみてくださいね。
ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!~海外ご出身のみなさん、集まってくださ~い!~」を開催しました!【12月3日更新】
ラフラフでは、ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動をより多くの方に知っていただくため、毎月1回ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」を開催しています。11月の交流会は、海外出身のご家族に、外国のお話をしていただたり、ファミサポを知っていただいて日本での子育てでの困りごとがあるならば少しでも軽くなったらいいな、との思いで開催しました。
親子さん4組とお子さんだけでの4人が参加し、ファミサポ提供会員さん4人と高校生のティーンズスタッフさんが1人、交流会のために来てくれました。また、交流会の見学に、大人の方も1人来てくださいました。
交流会のはじめに、世界地図に自分の出身地にシールを貼ってもらいました。マレーシアから日本に来ているご家族が参加してくださり、子どもも大人も「お~!」と関心を寄せてくださる声が起こりました。「日本に来て何年ですか?」「マレーシアの美味しいものは何?」と質問したり、マレーシアの場所や国の大きさなどを教えてもらいました。
いつもの読み語りは、海外出身のご家族にも身近に感じていただくために、“はらぺこあおむし”の大型絵本を英語で読み語っていただきました。読んでくださったのはファミサポ会員さん!いつもの“はらぺこあおむし”が違って聞こえて、子ども達も引き込まれるように聞き入っていました。いいタイミングでティーンズスタッフさんが絵本のページをめくってくださり、より絵本に集中できたようでした。
読み語りの後は、クリスマスツリーやリースを作りながらの交流です。提供会員さんとティーンズスタッフさんが小さなお子さんを見守ったり、話したりして過ごしている間にとっても素敵な作品が完成しました!
そして、交流会の見学に来られた方には、イベント後、提供会員にご登録いただきました!ファミサポは、いつでも会員登録を受け付けていますので、援助活動をお願いしたい方も、ファミサポ活動に一緒に参加したい方も、お気軽にご相談くださいね。
12月のファミサポ交流会「提供会員さんとあそぼう!」は、12月15日(月曜日)11時00分からです。折り紙でクリスマスの小物や来年の干支をつくって遊びます。小さなお子さんは提供会員さんが見守ってくださるので、折り紙を一緒に楽しみませんか?お気軽にお越しください。お待ちしています!


























