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ラフラフ日記 「夏休み!みはら市民大学とのコラボイベント」

記事ID:0133724 更新日:2026年8月14日更新

ラフラフ日記では、児童館「ラフラフ」で開催したイベントの様子などを紹介しています!

ラフラフ日記【令和8年8月】

夏休み!市民大学とのコラボイベント(2)「オリジナルキーホルダーを作ろう」

 令和8年8月5日(水曜日)、みはら市民大学のレザークラフトコースの皆さんの指導で、オリジナルキーホルダーづくりを体験しました。
 子どもたちが、レザーに刻印を打って模様をつけ、マジックで色塗りをした後、レザーコートで仕上げました。
 最後に先生が、金具をつけてでき上がりです。世界にたった一つのキーホルダーにみんな大満足でした♪

レザー1 レザー2

 (1)7月22日、(2)8月5日とも、みはら市民大学の皆さんと楽しく交流しながら、作品づくりの面白さや楽しさを体験することができて、子どもたちにとって、夏休みの素敵な思い出となりました。

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ラフラフ日記【令和8年7月】

夏休み!市民大学とのコラボイベント(1)陶芸教室「お皿と箸置きを作ろう」

 令和8年7月22日(水曜日)、みはら市民大学の陶芸コースの皆さんの指導で、陶芸体験をしました。
 まず、粘土を叩いて伸ばした後、葉の形に合わせて切り取り、お皿を作りました。そのあと、乗り物や動物の型抜きをして、オリジナルの箸置きを作りました。できた作品は、陶芸コースの皆さんが、色付けをして本焼きをします!どんなお皿ができるのか楽しみです✨

 陶芸1 陶芸2

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teens summer diary(7月)

 ラフラフでは、高校生が連日の暑さに負けないぐらい、元気に活動しています。

 7・8月は「teens summer diary」と題して、振り返り日記をお届けします♪

(Vol.1)--------------------------------------------------------------------

■teensのための浴衣着付けlesson「浴衣で半どん夜市に行こう!」【令和8年7月4日(土曜日)開催】

 ティーンズスタッフの高校生がプロデュースしたイベント。大進創寫館三原店のみなさんから、浴衣の着付けを教わりました。この日はあいにくの雨。半どん夜市は中止になりましたが、ラフラフでファッションショーをして浴衣姿をお披露目しました♪

ゆかた1 ゆかた2
▲「teensのための浴衣着付けlesson“浴衣で半どん夜市に行こう!”」のようす

(Vol.2)----------------------------------------------------------------

■みんなで学ぶ自分のからだを大切にする月経教室【令和8年7月12日(日曜日)開催】

 助産師の山崎史恵さんを講師に迎えて、高校生と大学生が、この世代のからだのこと、毎月の体調の変化やケア、心地よく過ごすための体づくりなどについて学びました。困りごとを気軽に相談できる「ラフラフの保健室」のようでした♪

月経教室1 月経教室2
▲「みんなで学ぶ自分のからだを大切にする月経教室」のようす

(Vol.3)--------------------------------------------------------------------------

■ラフラフteens塾「おやつづくり&勉強会」【令和8年7月19日(日曜日)開催】

  小学生が持参した夏休みのワークなどを高校生と大学生がサポート。勉強の合間には、ひんやりスイーツづくり&おやつタイムで仲良く交流、ミニ製作や読み語りでリフレッシュしながら、夏休みの宿題のスタートダッシュを応援しました♪

ティーンズ塾1 ティーンズ塾2 ティーンズ塾3
▲ラフラフteens塾「おやつづくり&勉強会」のようす

(Vol.4)-----------------------------------------------------------------

■おでかけ児童館「出張!ラフラフなつまつり」(久井保健福祉センター)【令和8年7月25日(土曜日)開催】

  今年で4回目。久井町の地域子育て支援サロン「子育てカフェ」のみなさんとの夏休みお楽しみコラボ。ラフラフは、如水館高校サッカー部と一緒に参加、現地で久井中学校ボランティア部と合流して、工作ブースやレクリエーションなどで地域の子どもたちと交流しました。たくさんのご縁がつながり、今年も楽しいおでかけとなりました♪

久井1 久井2 久井3
▲おでかけ児童館「出張!ラフラフなつまつり」のようす

(Vol.5)-----------------------------------------------------------------------

■総合技術高校&ラフラフ「ニコニコなつまつり」【令和8年7月27日(月曜日)開催】

 今回の企画は、ティーンズスタッフから「学校の授業で企画したイベントをラフラフでやってみたい!」と、相談を受ける形でスタートし、ラフラフにとっても新たな授業連携のご縁となる機会となりました。
 高校生10人のグループが授業でイベントの内容検討、クッキングや工作の試作などを行い、また、中心となったティーンズスタッフは手づくりのチラシやラジオ出演でイベントをPR。
 当日は小学生と一緒に、おまつりクッキングやレクリエーションを楽しみました。みんなで作った壁面飾りは、当日のイベントの様子と合わせて、エントランスに掲示しています♪

ニコニコなつまつり1 ニコニコなつまつり2 にこにこなつまつり3
▲「ニコニコなつまつり」のようす

 高校生はいつでもラフラフの中心にいて、さまざまな世代をつないでくれます。

 8月も楽しい企画が盛りだくさん。

 次回は、夏の終わりに「teens summer diary(8月)」で報告しますね♪

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ラフラフ夏休みおんがく会♪

 令和8年7月25日(土曜日)に、三原市を拠点に活動している、金管アンサンブルユニット「ミハラシアン・ブラス」を招いて、「ラフラフ夏休みおんがく会♪」を開催しました。

 トロンボーンやトランペット・ホルンやチューバなど、キラキラした金管楽器が勢ぞろいし、「となりのトトロメドレー」や「おばけなんてないさ」、「名探偵コナン」などが演奏され、馴染みのある曲が聞こえてくると、子どもたちは、口ずさんだり、リズムをとったり、多くの笑顔が見られました。
 アンコールでは「勇気100%」が演奏され、元気な歌声が館内に響き渡り、幕を閉じました。

音楽会1  音楽会3

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子育てボランティア研修会

 三原市ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)では、今年度4回の「子育てボランティア研修会」を開催します。
 令和8年7月15日(水曜日)の第1回研修会は、日本赤十字社の井上純子さん(赤十字幼児安全法指導員)から、応急手当の基本、熱中症、気道異物除去法などについて学びました。

 子育てボランティア1 子育てボランティア2 子育てボランティア5 子育てボランティア4  

 ファミサポ提供会員や放課後子ども教室、三原市社会福祉協議会の「ほっとはーと」などから、子育てボランティア活動をしている16人が参加しました。前半はテキストを使った座学、後半は心肺蘇生法の実技指導を受けました。参加者からは、胸骨圧迫のリズムや人工呼吸のコツなどの質問が出て、とても充実した研修会でした。

 次の第2回は、令和8年10月3日(土曜日)10時00分から、本郷生涯学習センターで、三原アレルギーの会ひだまり代表の矢島恵子さんによる「知って、いざに備える!子どもの食物アレルギーについて考えよう」を予定しています。ぜひ、この機会に食物アレルギーについて一緒に学びましょう。 

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高校生とユニスタッフの交流会

 児童館「ラフラフ」の運営ボランティアの中で最年長の「ユニスタッフ」は、県立広島大学三原キャンパスに通う学生で結成されたグループです。それぞれの得意分野や専門性を活かしたイベント開催や、ラフラフ主催イベントにも積極的に参加しています。また、同じくラフラフで活動している中高生にとっては、頼れる相談相手です。

 令和8年7月8日(水曜日)の夕方、毎年恒例のユニスタッフが主催する高校生との交流会に、高校生12人とユニスタッフ11人が参加しました。お互いを知るための自己紹介や最近のエピソードトーク、大学入試の体験談やアドバイスなど、高校生の気になる話題が盛りだくさん。ユニスタッフが高校生からの質問に答え、高校生が熱心にメモを取る姿や、笑い声もあちらこちらから聞こえる楽しい交流の時間となりました。

交流会1  交流会2  交流会3

 この日集まったユニスタッフは、今回が初めての活動となった新メンバーや、長く活動している人、昨年までは高校生としてこのイベントに参加していましたが、今年はイベントを主催する立場となった1年生、高校生のときからラフラフでボランティアを重ね、今はユニスタッフの運営としても活躍している3年生もいました。

 「先輩にしてもらったことを後輩へ…」「積み重ねた経験や想いを仲間へ…」と、ユニスタッフ同士、ユニスタッフと高校生、ユニスタッフとラフラフ…。時の経過とともに、それぞれの立場や役割が変わりながら、続いています。

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おでかけ児童館「ちょっぴりおそめの『たなばた会』」

 令和8年7月8日(水曜日) “お出かけ児童館”として、「ほんごう子ども図書館」にファミサポ提供会員さん達とおじゃまして、「ちょっぴりおそめの『たなばた会』」を行いました❢

  遊びに来てくれた6組の親子のみなさんと一緒に、ほんごう子ども図書館のマスコット“かめた”にちなんで、カメの工作をしたり、短冊に願い事を書いて笹に飾ったりして楽しみました。

提供会員自己紹介 読み語り 工作中 

 最初は、図書館職員さんによる読みかたりに続いて、7月生まれのお誕生日会。残念ながら7月生まれさんはいませんでしたので、この日、25周年を迎えた図書館のお誕生日をお祝いしました。

 その後、ファミサポ提供会員さんオリジナルのパネルシアター「たなばたの願い事」で楽しみました。

 最後に、オカリナ演奏“七夕の歌”を伴奏に、みんなで一緒に歌って、記念撮影で締めくくり。盛りだくさんの「たなばた会」となりました。

パネルシアター オカリナ演奏 記念写真

 提供会員さんはいつも「ファミサポをもっと知って欲しいな。」と、子育て中のご家族を見守ってくれています。次回は令和8年8月29日(土曜日)に、児童館「ラフラフ」で「提供会員さんとあそぼう!」を開催します。木を紙やすりで削ったり磨いたりして積み木を作ります。提供会員さんと一緒にあそびながら過ごす時間です。予約は不要ですのでお気軽にお越しくださいね。

 ファミサポは、子育てで困ったときに、地域の人が子どもの預かりなどで助け合うしくみです。児童館「ラフラフ」にコーディネーターがいますので、お気軽に声をかけてくださいね。

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親子クッキング「スパイスのチャイとおやつ」

 令和8年7月5日(日曜日)、きはら楽観堂の清田学さんを招いて、親子クッキングを開催しました。作ったのはサモサとチャイで、どちらもスパイスの風味を楽しむインドのおやつです。

 まずは、じゃがいもを茹でてつぶし、玉ねぎをみじん切りにして、スパイスを加えて炒めます。白い具材がターメリックで黄色になっていく様子を、子ども達は興味深く見ていました。それを、手軽なサモサの作り方として、餃子の皮で包みました。

 次に、チャイづくりは、水にスパイスを入れて煮ると、だんだん香りが濃くなってきます。親子で鍋に顔を近づけて、その香りの変化を楽しみました。

クッキング1  クッキング2

 最後に、サモサをカリッと茶色になるまで油で揚げると、全てのメニューが完成!参加した家族同士が次第に打ち解けて、おしゃべりが弾みながらのクッキングになりました。

 そして、みんなそろって美味しく食べながら、質問&感想タイムです。

クッキング3  クッキング4

 子ども達や保護者の方から「中にお肉を入れてもいいですか?」「とうもろこしはどうですか?」「インドに行ってみたい!」など、いろんな声を聞かせてもらい、ゆっくりお話しできました。

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学びのフィールド(学校連携)

 ラフラフでは、市内の高校や大学と多数の連携を行っています。

(1)広島県立三原高等学校
 今年で連携が8年目となる三原高校2年生の総合的な探求の時間「堅志学」では、現在「三原プロジェクト」と題して、25人のメンバーが教育・心理・スポーツ・芸術などについて探求しています。
 令和8年7月1日(水曜日)には中間発表会を行い、いよいよラフラフで具体的な実践が始まります。

三原高校1 三原高校2
▲三原高校「堅志学」中間発表のようす

(2)広島県立総合技術高等学校
 総合技術高校の人間福祉科3年生「課題研究」では、福祉グループが来館し、三原市の子育て支援やヤングケアラーに関することなどについて、子育て支援課やラフラフの職員と意見交換を行いました。
 また、保育グループは、9月に子どもたちが楽しめる季節のイベントについて準備を進めています。

総合技術1 総合技術2
▲総合技術高校と子育て支援課、ラフラフの意見交換のようす

(3)県立広島大学三原キャンパス
 県立広島大学作業療法学コース3年生の地域作業療法学「地域プロジェクト」では、4人のメンバーが活動中。ラフラフのイベントに参加したり、来館中の子どもたちや保護者の方と交流したりしながら、大学生が感じた利用者ニーズやラフラフの課題を見つけ、ラフラフがより良い場所になるよう取組を実践します。7月29日には大学で中間発表会が行われます。

県立大1 県立大2
▲ラフラフ利用者との交流のようす

 このように、学校連携の内容は、単発・年間・集中ゼミナールなどの授業や、学びの実践としてのイベント開催など多岐にわたります。7月と8月には高校生が授業や部活で企画した「なつまつり」や「科学実験」のイベントをラフラフで開催します。

 これらの連携について先生方から、「取組内容や連携先を生徒が自らが提案するという、本当の意味での探求になっている」「部活動で数年がかりで計画していた企画を自分たちの力で形にすることができた」などの感想をいただいています。

 イベントについてはラフラフ通信7月号をご覧ください

 生徒や学生にとって、出会いや交流、経験や学びの場になるよう、ラフラフもしっかりサポートします。

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ラフラフ日記【令和8年6月】

ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」

【6月のファミサポ交流イベント『提供会員さんとあそぼう!』食推さん(三原市食生活改善推進員)とおやつをつくろうをしたよ!】

 児童館「ラフラフ」では、三原市ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動をより多くの方に知ってもらうため、毎月1回ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」を開催しています。

 令和8年6月29日(月曜日)のファミサポ交流イベントは、4組の親子と6人の提供会員さん、3人の食推さんが参加しました。

 おやつのメニューは、1品目は、カボチャとツナのサンドイッチ、2品目は、ヨーグルトとクリームチーズとリンゴのサンドイッチ、3品目は、バナナ・小松菜・甘酒(アルコール0%)・牛乳のスムージー、4品目は、青のり味の麩(ふ)ラスクでした。食事にもなるボリューム感と、初めて食べる味や食感で、子どもたちも一緒に楽しく作りました。こうして、参加した親子は、提供会員さんと楽しく交流することができました。

 お話1 見守り 楽しく カボチャ

 【お知らせ!】提供会員さんと、遊んだり、お話してみませんか? 次のファミサポ交流イベントは、令和8年7月8日(水曜日)11時00分~12時00分、ほんごうこども図書館(JR本郷駅前)で、「ちょっぴりおそめの七夕会」と題して、読み語りやパネルシアター、お誕生会、工作、短冊飾り、オカリナ演奏など行います。駐車場は、近くの本郷生涯学習センターを利用してください。参加は無料、予約不要です。

 三原市のファミサポをよりたくさんのご家族に知っていただき、子育てで困ったときは『ファミサポ』と選んでもらいたいと思っています。児童館ラフラフに遊びに来た際は、お気軽に相談してくださいね。

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音楽で世界を旅しよう!

 令和8年6月14日(日曜日)に、「音楽で世界を旅しよう!」と題して、クラリネット奏者 瀬戸信行さんを招いてコンサートを開催しました。演奏はイスラエルやウクライナの音楽からスタートして、参加者は、初めて耳にする不思議なメロディーを興味深く聴いていました。「音まねクイズ」では、クラリネットで再現した犬の鳴き声や救急車のサイレンをみんなであてっこして盛り上がりました。

音楽で世界を旅しよう1

 リズムマシーンを使ったパフォーマンスでは、子どもたちが「どうなってるの?」と興味津々。さらに、幻灯機でメキシコのパレードの投影がはじまると、一気に幻想的な雰囲気となりました。最後は、みんなで描いた絵を幻灯機で写しながらの演奏を楽しみました。イスラエル、ウクライナ、東欧、キューバ、メキシコなどあまり聴く機会のない国の音楽に触れ、世界を旅した気分になった1時間でした。

 音楽で世界を旅しよう2   音楽で世界を旅しよう3

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おやこで楽しむ★ことばあそび&発達ちょこっと相談会

 令和8年6月10日(水曜日)、言語聴覚士の糸原彩和子さんを招いて、ことばあそびと発達についての相談会を開催しました。

 参加したこどもたちは、大型絵本の読み語りで、じっと絵本を見たり、ことばをまねっこしたりしていました。糸原さんから、絵本の選び方や、読み語りのポイントのアドバイスとして、「ぱりっぱりっ」「ぴょこぴょこ」などの擬音語や擬態語が含まれている絵本を選ぶことと、絵本のページをめくりながら、こどもの反応を見ることなどを教えてもらいました。

ことばあそび②  ことばあそび①

 そのあと、みんなで丸くなって、日頃気になることや、ことばの発達のこと、おしゃぶりやストローマグの使い方などについて、糸原さんが、お母さんから質問を受ける形で、おはなし会をしました。

 個別相談では、糸原さんが子ども達の遊ぶ様子を見ながら、お母さんの相談を受けました。

 お母さんから「相談できて安心しました」という感想をいただきました。

 次回の相談会は、冬に開催予定です。ちょこっと相談しに、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね。

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ファミサポ相談会「手遊びと絵本の読み語り、ミニミニお誕生会」

 児童館「ラフラフ」では、三原市ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動をより多くの方に知っていただくため毎月2回、ファミサポアドバイザーによるファミサポ相談会を開催しています。

 令和8年6月3日(水曜日)は、3組の親子さんと、手遊びや絵本の読み語りの後、ミニミニお誕生会をしました。みんなで“ハッピーバースデー”を歌って、6月と7月がお誕生日の子ども達とママのお誕生日をお祝いしました。お誕生日を教えてくれた子ども達にはささやかなプレゼントがありますよ♡

ファミサポ相談会

 予約は必要ありませんのでファミサポ相談日の11時頃に、児童館「ラフラフ」にお気軽にお越しください。詳しくは、毎月発行する「ラフラフ通信」を見てくださいね。ファミサポの相談したい方だけではなく、特に相談はないよ、という方も手遊びと絵本の読み語り、お誕生会を一緒に楽しみましょう。お待ちしていま~す❢

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ラフラフ日記【令和8年5月】

親子クッキング「おにぎり屋さんに教えてもらおう!ふっくらおにぎり講座」

 令和8年5月31日(日曜日)親子クッキング「おにぎり屋さんにおしえてもらおう!ふっくらおにぎり講座」を開催しました。今回は3組の親子と、県立広島大学の学生やティーンズスタッフがきょうだいで参加するなど、幅広い年齢層が参加しました。

 講師は、ラフラフの近くのおにぎり屋さん「にんにこ」の島谷直実さん。10種類以上の具材を使用して、おにぎりの握り方を教えてもらいました。

親子クッキング1 親子クッキング2 親子クッキング3

 たくさんの具材の中から好きなものを1~2種類選び、いざ挑戦!

 ぎゅっと力を入れず、やさしく、手の形に合わせて1、2、3と3回握るなど、教えてもらったコツを意識して握ると、ふっくらして食べると口の中でほろりとほどける、おにぎりができあがりました。みんな、「おいしい~」といいながら大きなおにぎりを完食していました。

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ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」

【5月のファミサポ交流イベント『提供会員さんとあそぼう!』はお花紙と粘土で小さな花かごを作ってあそんだよ❢】

 児童館「ラフラフ」では、三原市ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動をより多くの方に知ってもらうため、毎月1回ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」を開催しています。

 令和8年5月30日(土曜日)のファミサポ交流イベントは、7組の親子と3人の提供会員さん、見学者が1人が参加しました。

 提供会員さんによる読み語りは、大型絵本の『だるまさんが』と『ぴょーん』。ファミサポだるま4体を、絵本に合わせて動かしてあそびました。また、母子保健推進員をしている提供会員さんと『でんでんむしの歌』と『ミックスジュース』の手遊びをしました。

提供会員読み語り  提供会員預かり 参加パパたち

 次に、紙粘土とお花紙で花かごを作りました。集中して作る小学生のお子さん、飾りのくまさんの顔に目などを書きたいと提案してくれるお子さん、作るママの横でニコニコ見ているお子さん、ママが作っている間に赤ちゃんを抱っこしている提供会員さん達など、様々な交流が生まれました。

親子で作成中 小1作成中 くまちゃん

 こうして、ファミサポに興味を持ってくれた方に、提供会員さんが活動する姿を見てもらい、依頼会員さんが、提供会員さんとつながりました。また、初めてファミサポを利用したママが、「提供会員さんに会いたい。」というパパと一緒に交流する姿もありました。

 提供会員さんは、「とにかくやってみよう❢」と、子育て中のご家庭や地域の方々を元気づけています。そんな提供会員さんと遊んだり、お話してみませんか?ステキな提供会員さんがいる三原市ファミサポ交流イベント、次回は、6月29日(月曜日)11時00分から、“食推(三原市食生活改善推進員)さんといっしょにおやつをつくろう”を開催します。食推さんが指導し、お子さんのためにおいしいおやつを一緒に作ります。保護者がおやつを作っている間、提供会員さんがお子さんを児童館「ラフラフ」で預かります。おやつの材料代と託児は無料です。要予約です。児童館「ラフラフ」にお問い合わせくださいね。見学だけでも大歓迎です!

三原市のファミサポをよりたくさんのご家族に知っていただき、子育てで困ったときは『ファミサポ』を選んでもらいたいと思っています。児童館「ラフラフ」に遊びに来た際は、お気軽に相談してくださいね。

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ラフラフteens塾のワンシーン

 ティーンズスタッフの高校生が中心となり、毎月様々なスタイルで開催するイベント「ラフラフteens塾」。

 令和8年4月26日(日曜日)に開催したteens塾は「カレーづくり&勉強会」。午前はカレーやデザートのクッキングを行い、みんなで一緒に楽しいランチタイムを経て、すっかり仲良くなってから学習タイムがスタートしました。

 teens塾では、小学生が持参した宿題などの分からないところを高校生や大学生に教えてもらいながら、ときどき笑い声なども聞こえてきます。勉強中におしゃべりするの?と思われるかもしれませんが、普段は関わることが少ない年の離れた子ども同士の交流で、お互い感じることや得られるものを大切にしたいと思っています。おしゃべりが盛り上がりすぎると声をかけて再び学習に集中です。

 お楽しみタイムでは、小学生が運動会に向けて練習中のダンスや得意な歌を披露したり、この日最年少の小学1年生が絵本の読み語りに立候補したり、その都度自然に拍手がおこる楽しくあたたかい時間となりました。

teens塾1(調理風景) teens塾1(料理) teens塾1(学習)

 令和8年5月17日(日曜日)に開催したteens塾は「みんなで勉強しよう!」で、午後からのスタートです。宿題のドリルやワーク、作文、英語の問題集、音楽ワークなど、小学生が持参する勉強の内容は幅広く、高校生がお手製の問題を作って教えてくれることもあります。その意味ではteens塾はどんな内容でも対応するすごい塾なのかもしれません。

 勉強の合間には高校生のクイズ大会や読み語りで、お楽しみ&リフレッシュ。お互いのことを知ることができるような時間も設けており、この日は運動会を終えた小学生がエピソードを語ってくれました。イベント終了後には、握手や手を振ってお互いに再会を願う姿がありました。

teens塾1(学習1) teens塾1(学習2) teens塾1(学習3)

 次回のteens塾は、6月28日(日曜日)、「カレーづくり&勉強会」を開催します。詳細はラフラフ通信6月号をご覧ください。夏休みには趣向を凝らしたteens塾も計画してくれているようです。お楽しみに♪

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みんなでde防災~ちいさな子どもとの避難について考えよう~

​ 地震や急な天候悪化に戸惑う今日この頃、どこにいても自分で命を守ることができる行動をとることがますます大切な世の中になってきていると感じます。

 令和8年5月15日(金曜日)、児童館『ラフラフ』に遊びに来てくれるちいさなお子さんとそのご家族と一緒に、災害時の避難行動を知る入口として、三原市ファミサポ提供会員でもある藤村さん手作りの防災〇✕クイズと子育てサロン∞(ムゲンダイ)本郷さんからお借りした“防災紙芝居”で災害時の避難について考えました。

 「ちいさな子どもと一緒にどうやって避難のしたらいいか分からないと思っていたので来ました。」と言って参加してくださった2組の親子と一緒に学びました。

 防災〇✕クイズでは災害がおきた時にとる行動を、手作りのスケッチブックシアターを使って楽しく学びました。どっちが正しいのか判断に困るようなクイズもあり、実際に被害にあった時に自分自身の身を守るのに役立てようと感じました。

OXクイズ1 

 “防災紙芝居”は子育てサロン∞本郷さんが市民提案型協働事業で作成されました。平成30年7月豪雨災害を防災にいかしていこうという思いが込められています。三原市佐木島在住の絵本作家の中本ちはるさんの絵で描かれていて、三原市の方々の魅力が詰まった紙芝居です。実際に体験されたことをもとに描かれているのでとても説得力があります。紙芝居を見た後は、みんなで平成30年7月豪雨災害の時に自分が置かれていた状況を話し合いました。話し始めたら忘れていたことも思い出し、防災〇✕クイズや防災紙芝居で得た知識と照らし合わせて、これから遭うかもしれない災害時にとるべき行動を確認することできました。

防災紙芝居1 紙芝居2 

 こうして、みなさんのお力をお借りしながら、ラフラフで防災について考えることができました。次回は6月18日(木曜日)『みんなde防災~防災さんぽ♪~』を開催します。ラフラフ周辺をお散歩しながら防災について考えます。お気軽にご参加くださいね。詳しくはラフラフ通信6月号をご確認くださいね。

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小学生集まれ~!「つくってあそぼう!」

 令和8年5月9日(土曜日)、LaQ(ラキュー)、レゴブロック、カプラを使って、自由に好きなものをつくるイベントを開催しました。

 この日、初めて出したLaQは、基本の7種類のパーツやホイールなどのパーツを組み合わせて、平面から立体、動くものまで様々な作品がつくれるパズルブロックです。「これあそんだことある!」と、子ども達が机に集まり、駒づくりが始まりました。初めてあそぶ男の子はカチッとパーツがはまる感覚を楽しみながら駒をつくり、「四角より三角のパーツだと、速く長く回るね!」と発見して、その後も違うパーツを組み合わせて集中してあそんでいました。

つくってあそぼう1  つくってあそぼう2

 隣のコーナーでは、小さなレゴブロックを使って動物園ができていました。大きな青いレゴブロックが山の形に積み重なっていたので何かな?と思っていると、「開けてみて!氷山の中にシロクマが隠れてるよ」と教えてくれました。

 1種類の板から何でもつくれる「魔法の板」と呼ばれるカプラは、ライトが輝くマツダスタジアムになったり、大きなベッドやテレビ、キッチンのあるお家になったりしていました。お庭には、カラフルなブロックと組み合わせた素敵な花壇も完成していて、いつもはそれぞれ違う場所にあるおもちゃが集まると、発想がより豊かに広がっていくようでした。

つくってあそぼう3  つくってあそぼう4

 そして最後に、それぞれがつくったものの周りにみんなで移動して、工夫したところを発表しました。

 今回のイベントで使ったLaQは、職員のいる事務室から貸し出しを始めました!他にも野球盤やボードゲーム、パズルなど、いろんなおもちゃがあるので、お気軽にお声がけくださいね。

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親子でわいわいひろば「ダンボールでなにつくる?」

ダンボールでの製作作品鑑賞会

 令和8年5月2日(土曜日)、親子で、ダンボールや廃材を使って製作をしました。今回もみんな「つくることが大好き」な親子が集まりました!製作が始まると、「何をつくろうか?」「どんな形に切る?」や「ここに目をつけたい!」などの親子の会話が聞こえてきました。

 子どもたちは、色画用紙や折り紙を切ったり貼ったりして楽しそう!そしてダンボールカッターを使う保護者の顔はとても真剣でした。最後はみんなで作品の鑑賞会をしました。恐竜やロボット、おうちや猫のお部屋などかわいい作品がたくさんできました。鑑賞会では、今日一番がんばったところを教えてもらいました。発表の場で子ども達にマイクを向けると、とても緊張しながら、難しかったところや工夫したところなどを一生懸命に伝えてくれました。ロボットを作った女の子は、頭のボタンを押すと、クルクルと頭が回ったり、おうちを作った女の子は、窓を開けるとキャンディーの形になったりと、子ども達の小さなこだわりと夢がたくさんつまった作品に、胸がいっぱいになりました。

 前回のダンボール製作に参加してくれた保護者が、「家に帰ってからも絵の具で色を塗ったりして続きを作っています。」と作品の写真を見せてくれました。とても嬉しいお言葉でした。

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ラフラフ日記【令和8年4月】

ファミサポ交流イベント 『提供会員さんとあそぼう!』

 ラフラフでは、三原市ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動を、子育て世帯の方々に知っていただくため、毎月1回ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」を開催しています。今年度も毎月1回開催します。予約不要、気軽に遊びに来てくださいね。

 令和8年4月15日(水曜日)のイベントに、親子5組と提供会員が6人参加しました。

 まず、それぞれお子さんの好きなところを一言添えて自己紹介したあと、提供会員から普段の活動の様子を伝えました。

 次は、市内で活動中の“三原コスモス文庫”から借りた布絵本『はらぺこあおむし』『はるですよ』『さんびきのこぶた』3冊の読み語りです。

 『はらぺこあおむし』は、手作りのあおむしのぬいぐるみ絵本上で動かしながら、お菓子やくだものを食べさせて、最後はちょうになって、子ども達の所へ羽ばたいていきました。刺繍がとてもきれいな布絵本でした。

 『はるですよ』は、体を使ってあそべる作品です。刺繍やステッチが施された春の風景のタペストリーに、マジックテープがついたボールを投げると「ビュッ」と音がする仕掛けになっています。

 『さんびきのこぶた』は、家を作る3びきのこぶたとこわいオオカミの作品です。タペストリーのポケットから、こぶたが出たり入ったり、こわいおおかみのぬいぐるみの登場に、ドキドキしなら聞き入っていました。

はらぺこあおむしであそぶ はらぺこあおむし読み語り はらぺこあおむしであそぶ

 提供会員のみなさんは、いつも「大変な時は手伝うよ。」と、ファミサポお預かりや送迎活動、ファミサポPR活動、ラフラフの運営にも関わってくださり、地域のあらゆるところにいてくださいます。

 次の「ファミサポ交流イベント」は、5月30日(土曜日)11時~12時に、お花紙とねんどを使って小さな花かご作りをします。お楽しみに!

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こいのぼりをつくろう♪

 5月5日はこどもの日ですね!ラフラフでは、自由来館の親子を対象とした季節行事「こいのぼりをつくろう♪」を開催しました。

 はじめに、職員が大型絵本の読み語りや、「こいのぼり」の手袋シアターを披露しました。すると、こども達が一緒に歌を歌ってくれて、かわいい歌声にとても温かい気持ちになりました。

 次に、親子で製作をしました。小さなお子さん連れの親子にも気軽に楽しめる簡単製作です。こいのぼりの形に切った画用紙に、いろいろな色のお花紙を丸めて貼り、大きな目をつけるとカラフルなこいのぼりの完成です!おしゃべりをしながらみなさんとても楽しそうでした。

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 最後に、参加してくれた保護者から「今日は雨が降っているけど、ラフラフは遊ぶことができるし、製作もできて嬉しい!」との声をいただきました。このようにラフラフでは、製作や歌、遊びを通して四季を感じることができる季節行事を開催しています!ぜひ気軽に参加してみてください。

 新年度が始まり、ラフラフにも新しい職員が2人仲間入りしました!どうぞよろしくお願いいたします!

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フェンシング体験

 令和8年4月12日(日曜日)、フェンシング体験のイベントを開催しました。

 この日、フェンシングは初めて!という小学生9名が参加しました。

 フェンシングとは、細身の剣で相手を突き合い、得点を競うヨーロッパ発祥のスポーツです。

 講師は、三原在住のフェンシング元日本代表の藤本仁美さんと、アシスタントの藤本さんのお子さん3姉妹です。

 最初に剣を構えて礼をします。みんなかっこいい~!

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 マルシェ(前へ進む)、ロンぺ(後ろに進む)をみんなで練習して最後に剣で突く練習をひとりずつ行いました。 

 イベント後には、楽しかった!またやりたい!という声が寄せられました。

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春休み teens diary【4月9日更新】

 春休み期間中、ティーンズスタッフをはじめとする高校生約40人が、イベントや自由来館で子どもたちや保護者の方と交流しました。この時期は、高校生がラフラフではじめてのボランティアを体験する時期でもあります。

 令和8年3月28日(土曜日)、あかちゃんスタッフのママが主催する写真撮影イベント【Studioラフラフ「入園・入学撮影会」】では、ユニスタッフ(大学生)も一緒に、撮影ブースや小物を整えたり、子どもたちの笑顔を引き出すお手伝いをしました。

 令和8年4月5日(日曜日)、「高校生とクッキング」では、小学生の調理をサポート。ラフラフのイベントは、小学生からは子どものみで参加が可能です。早速新1年生が2人参加して、みんなで一緒にはじめてのクッキングを楽しみました。

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▲「高校生とクッキング」

 自由来館では、子どもたちとのあそびや保護者の方との交流を通じて、高校生がマナーやコミュニケーションを学びながら子育てについて知る機会にもなっています。

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▲来館中のみなさんとの交流

 また、きっずスタッフ1期生として、移転前の児童館で小3の頃から一緒に活動してくれている子たちも、高校生になりました。ラフラフでのボランティアは8年目。先日久しぶりに集まり、子ども達にパネルシアターを披露してくれました。

 きっずスタッフ当時に製作し、イベントで披露したこのパネルシアターは、現在もティーンズスタッフがイベントで披露するなど、大切に仲間に引き継がれています。

 春休み期間中は、多くの方にラフラフを利用していただきました。

 いよいよ新学期♪入園、入学、進級など、みなさんの「はじめて」や「はじまり」のおはなしを聞かせてくださいね。
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