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行政視察受入メニューについて

記事ID:0152330 更新日:2026年3月17日更新

  視察のご案内・申し込みはこちら

視察項目

 三原市が現在受け入れを行っている主な視察メニューにつきましては、以下をご覧ください。
 メニュー以外の項目での視察を希望する場合は、画面下のご案内「メニュー以外の視察を希望する場合」をご覧ください。

 

視察受入メニュー

  メニュー1 : デジタル化の推進について
  メニュー2 : 移住・定住支援について​
  メニュー3 : 三原市児童館「ラフラフ」整備・運営事業​について
  メニュー4 : 三原市立中央図書館の運営について
  メニュー5 : 議会の政策提言の取組について​​​
   ※メニュー以外の視察を希望する場合

  

視察メニューの紹介

メニュー1 : デジタル化の推進について

内容

 広島県三原市では、令和2年11月に、「市民サービス」「行政運営」「関係人口創出」にデジタルファーストで取り組むことを宣言し、令和3年4月からデジタル化推進の取組を開始しました。​​​
 「デジタルを使う人、使わない人にも恩恵のあるデジタル化」をめざし、全体方針(三原市デジタルファースト実行計画)の策定、外部人材の活用、全庁的な業務改善活動、ローコードツールの全庁展開、国の交付金(地域未来交付金(デジタル実装型)等)を活用したデジタルサービスの実装、スタートアップ企業と連携した実証事業などに取り組んでいます。

​ [主な取組]
  ・民間出身のCIO(常勤の部長職)の採用(令和3年4月から令和6年12月まで)
  ・若手職員の育成を兼ねる、全所属参加の業務改善活動「カイゼン塾」(令和4~6年度)
  ・国の交付金を活用したデジタルサービスの実装(令和4~7年度で10件)
   (AIを活用したイベント情報集約発信サイト、公共施設予約システムの更新など)​
  ・各部署が抱える地域課題を解決するための実証事業(令和5~7年度)

​​

 ▼ 三原市「デジタルファースト宣言」

 ▼ 三原市「デジタルファースト実行計画」

 

視察の様子(デジタル)

 

メニュー2 : 移住・定住支援について 

内容

 三原市は中国・四国地方のほぼ中心部に位置し、​瀬戸内海の温暖な気候と豊かな自然に囲まれた穏やかで暮らしやすいまちです。
 新幹線駅や高速道路、港、空港などの陸海空の交通機関が揃い、東京、大阪へ片道2時間以内とアクセスの良さはもちろん、空港からはアジア各国への国際便も定期就航しており、利便性が高いのも自慢の一つです。
 また、戦国武将小早川隆景が築城した「浮城」の異名を持つ三原城跡をはじめ、数多く残る古刹からは歴史が感じられ、やっさ祭りや神明市といったローカルな祭りやイベントが多いのも特徴です。
 そして
、​何よりの魅力は人です。まち・しま・さとやまの各エリアで多くの移住者が地域の人々とつながり・支えられ、三原暮らしを満喫されています。
 こうした魅力を発信し、移住につながるよう、移住に至るまでのステップを階層化し、フェーズごとに施策を組み合わせて実施しています。

 (1)無関心層:「知らせる」をコンセプトに、デジタルマーケティングやポータルサイトでの情報発信
 (2)関心層:「導く」をコンセプトに、関心を持っていただいた方に本市を訪れるツアーの実施や滞在費等の補助
 (3)検討層:「つなぐ」をコンセプトに、ライフステージや就労などに合わせた補助制度の運用
 (4)達成層:「支える」をコンセプトに、住み続けてもらうための住まいの支援(空き家バンク事業、ファーストマイホーム応援補助事業)​

 ▼ 三原市移住ポータルサイト「すんでみはら」

視察の様子(移住定住)

 

メニュー3 : 三原市児童館「ラフラフ」整備・運営事業について

内容

保護者や乳幼児と交流する中高生
 児童館「ラフラフ」は、令和2年に移転オープンした施設です。
 移転前の児童館の課題であった中高生利用を増やすため、平成31年2月に中高生による検討委員会を結成し、設計段階から中高生の意見を聞き整備したこと、施設を利用する子どもたちや保護者、市内大学の学生が、ボランティアスタッフとして運営に参加し、主体的にイベント企画などを行っていることが特徴です。
 現在の利用者は移転前の約3倍、中高生利用は約20 倍に増加し、​令和6年4月には来館者がのべ10万人に到達しました。​
 現在では、中高生の活躍に刺激を受けた小学生、大学生、保護者等も加わり、総勢約300人が運営に関わっています。

 ※ラフラフに関する視察をご希望の場合
  毎週火曜日はラフラフが休館日となりますので、視察をお受けすることができません。

 ▼ 三原市児童館「ラフラフ」(みはら子育てねっと)

視察の様子(ラフラフ) 視察の様子(ラフラフ2)

 

メニュー4 : 三原市立中央図書館の運営について

内容

 三原市立中央図書館は令和2年7月にJR三原駅前に移転オープンしました。​​複合エリア「キオラスクエア」(市立中央図書館・ホテル・広場・保育所・イベント会場・食品スーパー・駐車場)の北東側に位置します。駅前立地という利便性と、館内のゾーニングに配慮した設計の特性を活かして、親しみやすく居心地の良い空間を創出し、市民に親しまれる運営を心がけています。

 当館では、読書や学習の場としてだけでなく、企画展示やイベントも積極的に開催しており、令和8年2月22日には来館者数200万人を達成しました。毎年恒例のサマーフェスタや定期的なコンサートのほか、多彩な催しで多くの市民に好評をいただいております。
 

 【図書館の特長】 

 ●平成31年度から指定管理者導入で民間の新しい視点による運営
  ・民間事業者のノウハウや柔軟な発想を取り入れ、利用者目線のサービス向上を実現
  ・指定管理者が開発した図書館Webサービス「ネオリス」を導入し、利用者カードをスマホに
   取り込むなど、図書館業務のDX推進による若い世代の来館を促す
  ・新しい企画展示やイベントの積極的な展開が可能となり、多様な市民ニーズに対応
  ・効率的かつ柔軟な運営により、図書館の魅力と利便性が大きく向上

 ●館内に飲食可能なゾーンを設置
  ・利用者がリラックスして過ごせる、飲食可能な専用スペースの設置
  ・読書や学習の合間に気軽に休憩や交流ができる快適な環境を提供

 

 【特色ある取組内容】※詳細はこちら [PDFファイル/1.83MB]

 ●図書館ボランティアとの連携
  図書館運営のパートナーとしてボランティアの皆さんが活動しやすい環境づくりに努めています。
    <おはなし会の様子>
    図書館ボランティアとの連携に関する写真(おはなし会)

 ●学校との連携
  小中学校・高等学校との連携を強化し、児童・生徒の読書推進や学習支援を展開しています。

 ●地域との連携
  地元団体や商業施設と連携し、地域活性化に寄与する様々な取組を実施しています。

 ●書店との連携
  地域書店と協働して新刊情報の共有や読書イベント、企画展示を行い、地域の読書文化を盛り上
 げています。
    <市保健師・栄養士おすすめ本の展示>
    書店との連携写真

 ●電子図書館
  学校では、児童・生徒の朝読タイムや学習教材に活用できるよう出前講座を開催し、図書館では
 大人向けに使い方講座を開催するなど、電子図書館の普及に取り組んでいます。​

 

 ▼ 三原市中央図書館ホームページ
​ 

 ※中央図書館に関する視察をご希望の場合
   毎月第1火曜日は図書館が休館日となりますので、視察をお受けすることができません。

 

メニュー5 : 議会の政策提言の取組について

内容

 三原市議会では、「議会基本条例」の理念に基づき、また、委員会活動の活性化を図ることも目的の一つとして、市民の意見を市政に反映させるため、常任委員会で政策提案の策定に取り組んでいます。
 政策提案の策定にあたっては、議会運営委員会でスキームを確立してから取組を始めました。委員会で作成した政策は、議会内で政策討論会を行い、本会議に決議案を上程します。議決された政策は、議会全体の意思として市長に「提言」されます。

 議会関連視察風景

 

メニュー以外の視察を希望する場合

 三原市が現在受け入れを行っている主な視察につきましては、上記メニューの通りとなります。
 メニュー以外の項目での視察を希望される場合には、次の留意事項をご確認いただき、視察を希望する日の1か月半前までに申し込みをお願いいたします。
 なお、メニュー外の視察につきましては、申込時点において、希望する内容を詳細に記載していただき
ますよう、お願いいたします。
 留意事項(視察メニュー以外) [PDFファイル/67KB]

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