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学校長あいさつ
幸崎中学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
本校は、芸術家の清水南山先生(画家 平山郁夫の大叔父)の「三つの輪の教え」が教育の
根底に流れる伝統のある学校で、広島県無形民俗文化財「獅子太鼓」を郷土芸能班の活動で
受け継いでいる学校でもあります。
これらの伝統をふまえ、本校の学校づくりの基盤は「地域に根ざす学校」であり、保護者・
地域の方々と教職員が協働して生徒を育てることにあります。
学校教育目標には「自ら学ぶ、心豊かな生徒の育成」を掲げ、生徒が夢や志を抱き自分の
人生を力強く歩めるよう、生徒一人一人の持ち味を生かし、可能性を引き出していきます。
特に、小学校との連携を通して、連続性・系統性をもった育成する資質・能力として、一
人一人が自分の考えを持って他者と話し合い、考えたことを比較したり吟味したりして統合し、
よりよい解や新しい知識を創り出して更に次の問いを見つける力『幸崎思考力』の育成に取り
組んでまいります。
生徒が地域を誇りに思い、地域の期待に応えていくことで、将来を担う自立した人間となる
ことを目指し、教職員一体となって、「幸崎中学校に通わせてよかった」と思っていただけるよ
う教育活動に邁進してまいります。
今年度より、コミュニティ・スクールが導入となり、本校の教育活動をさらに充実させるた
めに、保護者を含めた地域住民の方々のお力をお借りしながら、学校と地域が力を合わせて学
校運営を行ってまいります。
保護者・地域の皆さまには、引き続きご支援・ご協力をいただきますようお願い申し上げま
す。
令和8年4月1日
三原市立幸崎中学校長 長尾 淳子
