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建学の精神

記事ID:0003682 更新日:2014年3月20日更新

 校章 

 「基礎基本を大切にし,主体的・創造的に学び,豊かな心の育成を図る。
             ~知・徳・体の調和と,自ら進んでやり抜く態度の育成~ 」

これは,上の校章の意味するところからつくられている。


 昭和22(1947)年5月10日午前9時,講堂において豊田郡幸崎町立幸崎中学校開校式が行われました。その時に校章が披露されました。壇の上に上がられました図案創作者,清水南山先生(郷土の生んだ芸術家,東京美術学校彫金科主任教授)が生徒職員を前に話された話は,次のようなことであったと伝えられています。
つまり,三つの輪は,  

一,幸崎小学校の学区に住んでいる生徒,渡瀬小学校区に住んでいる生徒,久和喜小学校の校区に住んでいる生徒,即ち幸崎町内に移住するみなの生徒が 力を合わせている姿を現している。

二,知・徳・体を表している。知・徳・体を調和させて鍛え,知・徳・体を兼ね備えた人になって欲しいという願いを表している。

三,また,三つの輪が,赤・黄・緑の原色に塗り分けられているのは,あらゆる色が,これらの色を基にしていることをあらわし,基本を大切にするという生き方を忘れないといういましめをあらわしている。

 「誠実さと熱き教育活動」を通して,校章の意を具現化に努め,信頼される学校づくりを目指す。」