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令和8年4月1日から妊婦さん向けのRSウイルスワクチンの予防接種が始まります

記事ID:0196124 更新日:2025年1月21日更新

 RSウイルスとは

 RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。はじめて感染した場合に重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。

RSウイルスワクチンの接種で胎盤を通じて赤ちゃんに抗体が移行し、RSウイルスの重症化を防ぐ効果が期待されています。​​

接種に当たっては、厚生労働省のホームページ並びにリーフレット等をよくご覧いただき、通院中の産婦人科医に相談の上、接種してください。

三原市RSウイルスワクチンちらし

厚生労働省RSウイルスワクチンちらし 

妊婦さん向けのRSウイルスワクチン接種の助成について

【接種対象者】

 接種時に三原市に住民登録がある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦

 

【接種開始日】

 令和8年4月1日から

 

【料金】

 無料(令和8年4月1日以降)

 

【接種スケジュール】

 妊娠28週0日から36週6日までの間に1回接種

※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は、医師に相談してください。

 

【接種場所】

 RSウイルス感染症予防接種実施医療機関(後日周知予定)

 通院中の産婦人科医に相談後、接種を希望される医療機関に直接連絡し、予約の上接種してください。

 

【接種の際に必要なもの】

(1)母子健康手帳(お腹の赤ちゃんのもの)

(2)予防接種予診票

(3)予防接種券(予防接種券にID番号が記入されていない場合は、記入してください)

(4)マイナ保険証(資格確認書)

(5)お知らせの入っていた封筒(令和7年度に妊娠届出をした方のみ)

     ID

里帰り出産等の場合の事前手続きについて

 三原市外の医療機関を希望される方は、広島県広域化予防接種受諾医療機関であれば、三原市の予防接種券と予診票が使用できます。それ以外の医療機関(県外など)​を希望される場合は、事前に手続きが必要です。詳しくは三原市ホームページをご覧ください。

県外等で接種を希望される場合

 

注意事項

(1)予防接種の期待される効果や、予想される副反応等について、接種前によく理解して受けてください。ご不明な点はかかりつけ医にお尋ねください。

(2)予防接種デジタル化事業の対象外のため、マイナンバーカードを利用した予診票等の事前入力はできません。同封の予診票を医療機関に持って行ってください。

(3)4月1日以降に間もなく妊娠週数36週6日に至る方や、すでに出産に向けて里帰りされている方などで、やむを得ず事前の手続きが困難である場合は、こども安心課にご連絡ください。

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