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児童手当の制度が拡充されます

記事ID:0171302 更新日:2024年5月14日更新

令和6年10月から児童手当の制度が改正されます

制度改正の内容

 
  拡充前(令和6年9月分まで) 拡充後(令和6年10月分以降)
支給対象

中学校修了まで
(15歳到達後、最初の3月31日まで)
の児童​を養育している方

高校生年代まで
(18歳到達後、最初の3月31日まで)
の児童​を養育している方
所得制限 所得制限あり 所得制限なし
手当月額

3歳未満一律:15,000円
3歳~小学校修了まで
  第1子・第2子:10,000円
  第3子以降  :15,000円
中学生 一律:10,000円
所得制限限度額以上所得上限限度額未満
    一律: 5,000円(特例給付)
所得上限限度額以上:支給なし

●3歳未満
 第1子・第2子:15,000円
 第3子以降  :30,000円
●3歳~18歳年度末
 第1子・第2子:10,000円
 第3子以降  :30,000円
多子加算の
算定対象
(カウント方法)

18歳到達後、最初の3月31日までの児童
(平成18年4月2日以降に生まれた児童)

22歳到達後、最初の3月31日までの子
(平成14年4月2日以降に生まれた子)
ただし、18歳年度末を経過した後22歳年度末
までの子は、児童手当受給者に経済的負担等が
ある場合に限ります。

支払月

3回(各前月までの4ヶ月分を支払)
10月分~ 1月分 ⇒   2月
  2月分~ 5月分 ⇒   6月
  6月分~ 9月分 ⇒ 10月

6回(偶数月)(各前月までの2ヶ月分を支払)
10,11月分 ⇒ 12月  12,  1月分 ⇒  2月
  2,  3月分 ⇒   4月  4,  5月分 ⇒   6月
  6,  7月分 ⇒   8月   8,  9月分 ⇒ 10月

 

手続きが必要な人(公務員の人は職場で手続きを行ってください)

1.次の人は、認定請求書の提出が必要です。

・受給資格者が所得上限限度額超過により現在未受給の人
・中学生以下の児童を養育しておらず、高校生年代(中学校修了後~18歳到達後、最初の3月31日まで)
の児童を養育している人
・新たに施設入所等児童となる者がいる人

  ※必要な人に書類を送付しますので提出してください。
   なお、児童と別居されている人は書類が送付されませんので、上記に該当する人は書類を提出して
   ください。

  ※請求者は、児童を養育している父母等のうち、生計維持の程度が高い人(所得が高い人)です。
  

2.次の人は、監護相当・生計費の負担についての確認書の提出が必要です。

・22歳年度末までの児童を3人以上監護しており、かつ、18歳年度末を経過した後22歳年度末まで(平成14年4月2日生まれ~平成18年4月1日生まれ)の児童の上の子を監護している人。

  ※現受給者と上記1の対象者に書類を送付しますので、該当する人は書類を提出してください。

  〇申請の際、必要な場合は、下の様式をご利用ください。
   児童手当 認定請求書
   監護相当・生計費の負担についての確認書

書類

  (1)請求者の健康保険被保険者証
  (2)請求者の口座がわかるもの(通帳など)
  (3)請求者のマイナンバーカード、またはマイナンバー通知カード
   (通知カードの場合は、運転免許証など顔写真付きの公的機関が発行した本人確認書類が必要です)
  (4)別居監護申立書
   (支給対象児童のうち住民票上、別住所に居住している児童を養育している人は提出が必要です)

  〇別居監護申立書は下の様式をご利用ください。
   別居監護申立書(18歳到達後、最初の3月31日までの児童と別居されている人は提出が必要です)

提出方法等

提出方法

(1)上記1の提出方法
  ・窓口へ提出の方:三原市役所2階子育て支援課または各支所地域振興課へ持参
  ・郵送で提出の方:同封の返信用封筒で返送(切手貼付必要)
  ・電子で提出の方:電子申請用ページ 
           

(2)上記2の提出方法
  ・窓口へ提出の方:三原市役所2階子育て支援課または各支所地域振興課へ持参
  ・郵送で提出の方:同封の返信用封筒で返送(切手貼付必要)

提出期限

 令和6年8月30日(金)まで(郵送の場合は必着)
  なお、提出期限を過ぎても令和7年3月31日まで(必着)に提出された場合は、支給は遅れますが令和6年10月分から遡って支給します。令和7年4月1日以降に提出された場合は、提出月の翌月分からの支給となりますのでご注意ください。

手続きが必要ない人

◆児童手当・特例給付を受けている人。
 ※18歳年度末を経過した後22歳年度末までの児童がいる人を除く。

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