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【2月22日(日曜日)開催】ヤングケアラー啓発講演会を開催します!
【2月22日(日曜日)開催】ヤングケアラー啓発講演会を開催します!
ヤングケアラーとは、家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者のことをいいます。
ヤングケアラーの支援に向けて、まずは周囲の「気付き」が必要です。多くの方の参加をお待ちしています。
演題
ヤングケアラーの理解と支援
講師:県立広島大学 保健福祉学部 保健福祉学科 助教 楊慧敏先生

▲楊 慧敏(よう けいびん) 先生
県立広島大学で介護保険制度の持続可能性や、ヤングケアラーの支援体制のあり方などを研究している。また、高齢家族の介護をめぐるその本人および家族のつらさなどを経験された過去から、ヤングケアラーの支援体制の在り方については、元当事者として文献研究および実態調査などに取り組んでいる。

ヤングケアラー啓発講演会 チラシ [PDFファイル/1.63MB]
日時
令和8年2月22日(日曜日) 15時~16時
場所
三原市立中央図書館 3階多目的室(三原市城町一丁目3番1号)
対象
どなたでも参加可能
定員
50名(※申し込み不要。当日、直接会場へお越しください。)
料金
無料
その他
三原市では、ヤングケアラーの解消に向けた取組を進めており、相談窓口を設置しています。
一人で抱え込まずに、気軽に相談してください。
【詳細はこちらをご覧ください】


























