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認可外保育施設の設置の届出について

記事ID:0132740 更新日:2021年10月21日更新

設置の届出が必要です

 認可外保育施設や認可外の訪問型保育事業(いわゆるベビーシッター事業)を行う場合には,原則,届出が必要です。
なお,三原市による指導監督(報告徴収,立入調査など)については,全ての認可外保育施設や認可外の訪問型保育事業が対象となります。

1 認可外保育施設について

2 設置の届出について

3 変更の届出について

4 休止,廃止の届出について

5 情報提供のお願い

​認可外保育施設について

 認可外保育施設は,乳幼児の保育を目的とする施設で,三原市長から認可を受けていない施設です。

 認可外保育施設は,設置主体も,利用形態もさまざまですが,主な種類は次のとおりです。 

1 事業内保育施設(企業内・病院内) 

  事業主がその従業員のために設置している施設で,一般的に,利用はその会社の従業員の乳幼児を対象としています。

2 事業者が顧客のために設置する施設

​  店舗や事業所で,お客さんの乳幼児を預かる施設です。(例:自動車教習所,スポーツ施設)

3 臨時に設置された施設

  スキー場やコンサート会場などで,臨時的に設置された一時預かり施設です。

4 ベビーホテル

​  次の条件のうち,どれか一つでも該当する施設をいいます。

  • 夜8時以降も保育を行っている。
  • 宿泊を伴う保育を行っている。
  • 利用児童のうち一時預かりの乳幼児が半数以上を占めている。

5 その他

  上記以外の施設(いわゆる託児所)です。

設置の届出について

 児童福祉法により,認可外保育施設を設置した場合は,事業開始日から1か月以内に三原市長に届出を行う必要があります。三原市が定める設置届出書にご記入のうえ,必ず1か月以内に届出をしてください。
 また,事業開始後,届出事項に変更があった場合や,施設を廃止又は休止する場合にも届出が必要になります。
 なお,届出を怠ったり,虚偽の届出をした場合は,法第62条の4の規定により,過料が課せられる場合があります。

 原則,全ての認可外保育施設について届出が必要です。

 ただし,次に挙げる施設等については届出の必要はありません。

  1. 事業者が顧客のために設置する施設(自動車教習所,スポーツ施設,歯科医院など)
  2. 親族間の預かり合い(利用者が四親等内の親族が対象)
  3. 一時預かり事業のみを行う施設
  4. 病児保育事業のみを行う施設
  5. 臨時(半年以内)に設置する施設(スキー場,コンサート会場など)

 届出様式

  認可外保育施設設置届 [Excelファイル/229KB]

  認可外保育施設設置届(居宅訪問型保育事業者用) [Excelファイル/125KB]

変更の届出について

 届出の対象になる認可外保育施設については,次の事項に変更が生じた場合は,その日から1か月以内に三原市長に変更の届出をする必要があります。

  1. 施設の名称または所在地
  2. 設置者の氏名もしくは住所または名称もしくは所在地
  3. 建物その他の設備の規模または構造
  4. 施設の管理者の氏名または住所

 届出様式

  認可外保育施設事業内容等変更届 [Wordファイル/34KB]

休止,廃止の届出について

 届出の対象になる認可外保育施設を休止し,又は廃止した場合は,その日から1か月以内に三原市長に休止又は廃止の届出をする必要があります。

 届出様式

  認可外保育施設(休止・廃止)届 [Wordファイル/34KB]

 情報提供のお願い

 行政だけで,三原市内にある全ての認可外保育施設を把握することは難しいのが現状です。
 市民の皆さんのご自宅や職場の付近等に,認可外保育施設があるようでしたら,ぜひ児童保育課まで情報提供していただきますようお願いします。