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校歌・校章

記事ID:0004183 更新日:2021年9月24日更新
本校体育館にある校章

三原市立第四中学校 校章の由来

 

 昭和22年、三原市立第三中学校須波分校として開校、途中一度三原市立第四中学校として独立したが、再度分校として位置づけられる。      

   昭和28年、三原市立第四中学校として独立する。三原市立第三中学校の校章(第1回卒業生、沢山 喜司氏〈故人〉のアイディア)を使用する。      

   昭和29年三原市立第四中学校としての校章を制定する。(第9回卒業生、児玉弘之氏のアイディアを美術科森保春三先生が図案化される。)             

   校章は、『中』を三段の波が乗せているデザインである。上段の波は須波を、中段の波は瀬戸内海の波を、下段の波は太平洋の波を表し、知・徳・体を調和させながら学校・家庭・地域が三位一体となり、波に乗って雄躍して欲しいという願いが込められている。

  

三原市立第四中学校 校歌 

作 詞   重 園 贇 雄

作 曲   岡 本 敏 明

 

一、学びの窓に晴れわたる           

     山うるわしき筆影の              

  峰に理想を仰ぎつつ              

     夢ははばたく若人の              

  ここに明るき 団欒あり            

     四中 四中 われらの母校           

 

二、学びの庭に絵とひらく

               水脈はるかなる内海の

  波に希望の棹さして

     ともよ行く手にいま高く

  ここに雄々しき 協力あり

     四中 四中 われらの母校

 

三、学びの朝 この夕

     ああ たくましく鍛えては

  探る真理のひたすらに

     郷土の文化を興すもの

  ここに輝く 栄光あり

     四中 四中 われらの母校


校章 

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