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台風・大雨・地震への対応について

記事ID:0038517 更新日:2025年5月1日更新

1 登校時に警報が出ている場合の対応 (気象庁のホームページや NHK のデジタル放送等で三原市に警報が出ている場合)

午前 6 時段階で、三原市を含む地域に、暴風・大雨・洪水・高潮・波浪(大雪は適応外)のいずれかの警報が出ている場合、「自宅待機」とし、それ以降は次のようにします。

 (1)午前 8 時 30 分までに警報解除の場合

     ⇒ 9 時 20 分までに登校してください。当日予定の 2 校時より授業開始します。(給食あり)

  (2)午前8時30分までに解除されなかった場合

     ⇒ 自宅待機を継続します。

 (3)午前 11 時00分までに警報解除の場合

     ⇒ 昼食を済ませ 13 時 00 分までに登校してください。当日予定の5、6校時の授業を実施します。

 (4)午前11時00分までに解除されなかった場合

     ⇒ 臨時休校です。(自宅待機)

午前 6 時から登校までの間に警報が発令された場合も自宅待機とし、以後同様の措置をとります。

○午前 6 時以降、登校後に警報が発令された場合、登校している生徒については、いったん学校待機とし、安全に留意して対応いたします。

○臨時休校となり、その後警報が解除された後も、その日は安全確保のため自宅待機させてください。

 

◎上記の対応は、メール配信システム「すぐーる」にて連絡いたします。

 

 

2 登校後に警報が出た場合の対応

 生徒が在校中に、暴風・大雨・洪水・高潮・波浪のいずれかの警報が発令され、生徒の下校時刻まで警報が継続される可能性の高い場合は、安全を確保したうえで速やかに下校させます。

 

 通常の下校時までに天候の回復が見込める場合など、状況によっては下校させず、一時学校待機とする場合があります。この場合も安全に留意し対処いたします。

 

 場合によっては、保護者の方にお迎えをお願いすることがあります。いずれかの場合も、帰宅したらその日は外出せず、自宅待機とします。

 

 *緊急連絡等を行う場合がありますので、自宅外ですぐーる受信される場合は、自宅(生徒)への連絡をお願いします。

3 警報及び解除後の注意

・増水している河川に近づかない。

・高波の恐れがあるので海岸には近づかない。

・地盤が緩んでいる場所に近づかない。

・切れた電線には近づかない。

4 危険レベル4以上の対応について

 学校所在地や居住地域(須波町・須波・須波西・須波ハイツ)に警戒レベル4以上が発令されている場合、上記と同様の対応とします。

 ※校区外から通学されている場合は、お住まいの地域と読み替えてください。

5 地震発生時の対応について

 地震が発生した場合には、生徒の安全確保を最優先し、次のとおり対応いたします。また、災害等の状況によっては、生徒を学校に待機させ保護者等に迎えに来ていただくことになりますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

 非常災害は、いつ起きるかわかりません。

 家族で様々な状況を想定して避難場所等を話し合っていただきますようお願いいたします。

 

◎三原市において「震度5弱」以上の地震 が発生した場合 は、次のように対応します。

【生徒が在校中でない場合の対応】

 ​★17時から24時までに発生した場合は、翌日を臨時休校とする。

 ★ 0時から8時30分までに発生した場合は、当日を臨時休校とする。

 

■早めに下校させることが安全上望ましいと判断した場合

 生徒が在校中の対応 ➡ ​授業の打ち切り・下校

  ・液状化や近隣の建物に大きな損壊が見られない。

  ・大津波警報も発令されていない。

  ※建物の損壊等により自宅待機が難しい時は学校に戻ってくるように指示し、下校させます。

  ※安全な帰宅が困難と思われる生徒には個別に連絡します。お迎えをお願いします。​

安全に帰宅させることが難しいと判断した場合 ➡ お迎えの依頼・生徒の引き渡し

  ・液状化現象が見られ、近隣の建物が倒壊している。

  ・大津波警報が発令されている。

  ※引き渡しの際には「引き渡し確認票」に引受人・引き渡し時刻を記録します。

  ※電話連絡がつきにくいことが予想されます。状況を判断していただき、早めに来校してください。


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