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ラフラフ日記【令和8年4月~6月分】
ラフラフ日記では、児童館「ラフラフ」で開催したイベントの様子などを紹介しています!
ラフラフ日記【令和8年6月更新】
ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」
【6月のファミサポ交流イベント『提供会員さんとあそぼう!』食推さん(三原市食生活改善推進員)とおやつをつくろうをしたよ!】
児童館「ラフラフ」では、三原市ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動をより多くの方に知ってもらうため、毎月1回ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」を開催しています。
令和8年6月29日(月曜日)のファミサポ交流イベントは、4組の親子と6人の提供会員さん、3人の食推さんが参加しました。
おやつのメニューは、1品目は、カボチャとツナのサンドイッチ、2品目は、ヨーグルトとクリームチーズとリンゴのサンドイッチ、3品目は、バナナ・小松菜・甘酒(アルコール0%)・牛乳のスムージー、4品目は、青のり味の麩(ふ)ラスクでした。食事にもなるボリューム感と、初めて食べる味や食感で、子どもたちも一緒に楽しく作りました。こうして、参加した親子は、提供会員さんと楽しく交流することができました。
【お知らせ!】提供会員さんと、遊んだり、お話してみませんか? 次のファミサポ交流イベントは、令和8年7月8日(水曜日)11時00分~12時00分、ほんごうこども図書館(JR本郷駅前)で、「ちょっぴりおそめの七夕会」と題して、読み語りやパネルシアター、お誕生会、工作、短冊飾り、オカリナ演奏など行います。駐車場は、近くの本郷生涯学習センターを利用してください。参加は無料、予約不要です。
三原市のファミサポをよりたくさんのご家族に知っていただき、子育てで困ったときは『ファミサポ』と選んでもらいたいと思っています。児童館ラフラフに遊びに来た際は、お気軽に相談してくださいね。
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音楽で世界を旅しよう!
令和8年6月14日(日曜日)に、「音楽で世界を旅しよう!」と題して、クラリネット奏者 瀬戸信行さんを招いてコンサートを開催しました。演奏はイスラエルやウクライナの音楽からスタートして、参加者は、初めて耳にする不思議なメロディーを興味深く聴いていました。「音まねクイズ」では、クラリネットで再現した犬の鳴き声や救急車のサイレンをみんなであてっこして盛り上がりました。
リズムマシーンを使ったパフォーマンスでは、子どもたちが「どうなってるの?」と興味津々。さらに、幻灯機でメキシコのパレードの投影がはじまると、一気に幻想的な雰囲気となりました。最後は、みんなで描いた絵を幻灯機で写しながらの演奏を楽しみました。イスラエル、ウクライナ、東欧、キューバ、メキシコなどあまり聴く機会のない国の音楽に触れ、世界を旅した気分になった1時間でした。
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おやこで楽しむ★ことばあそび&発達ちょこっと相談会
令和8年6月10日(水曜日)、言語聴覚士の糸原彩和子さんを招いて、ことばあそびと発達についての相談会を開催しました。
参加したこどもたちは、大型絵本の読み語りで、じっと絵本を見たり、ことばをまねっこしたりしていました。糸原さんから、絵本の選び方や、読み語りのポイントのアドバイスとして、「ぱりっぱりっ」「ぴょこぴょこ」などの擬音語や擬態語が含まれている絵本を選ぶことと、絵本のページをめくりながら、こどもの反応を見ることなどを教えてもらいました。
そのあと、みんなで丸くなって、日頃気になることや、ことばの発達のこと、おしゃぶりやストローマグの使い方などについて、糸原さんが、お母さんから質問を受ける形で、おはなし会をしました。
個別相談では、糸原さんが子ども達の遊ぶ様子を見ながら、お母さんの相談を受けました。
お母さんから「相談できて安心しました」という感想をいただきました。
次回の相談会は、冬に開催予定です。ちょこっと相談しに、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね。
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ファミサポ相談会「手遊びと絵本の読み語り、ミニミニお誕生会」
児童館「ラフラフ」では、三原市ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動をより多くの方に知っていただくため毎月2回、ファミサポアドバイザーによるファミサポ相談会を開催しています。
令和8年6月3日(水曜日)は、3組の親子さんと、手遊びや絵本の読み語りの後、ミニミニお誕生会をしました。みんなで“ハッピーバースデー”を歌って、6月と7月がお誕生日の子ども達とママのお誕生日をお祝いしました。お誕生日を教えてくれた子ども達にはささやかなプレゼントがありますよ♡
予約は必要ありませんのでファミサポ相談日の11時頃に、児童館「ラフラフ」にお気軽にお越しください。詳しくは、毎月発行する「ラフラフ通信」を見てくださいね。ファミサポの相談をしたい方だけではなく、特に相談はないよ、という方も手遊びと絵本の読み語り、お誕生会を一緒に楽しみましょう。お待ちしていま~す❢
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ラフラフ日記【令和8年5月更新分】
親子クッキング「おにぎり屋さんに教えてもらおう!ふっくらおにぎり講座」
令和8年5月31日(日曜日)親子クッキング「おにぎり屋さんにおしえてもらおう!ふっくらおにぎり講座」を開催しました。今回は3組の親子と、県立広島大学の学生やティーンズスタッフがきょうだいで参加するなど、幅広い年齢層が参加しました。
講師は、ラフラフの近くのおにぎり屋さん「にんにこ」の島谷直実さん。10種類以上の具材を使用して、おにぎりの握り方を教えてもらいました。
たくさんの具材の中から好きなものを1~2種類選び、いざ挑戦!
ぎゅっと力を入れず、やさしく、手の形に合わせて1、2、3と3回握るなど、教えてもらったコツを意識して握ると、ふっくらして食べると口の中でほろりとほどける、おにぎりができあがりました。みんな、「おいしい~」といいながら大きなおにぎりを完食していました。
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ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」
【5月のファミサポ交流イベント『提供会員さんとあそぼう!』はお花紙と粘土で小さな花かごを作ってあそんだよ❢】
児童館「ラフラフ」では、三原市ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動をより多くの方に知ってもらうため、毎月1回ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」を開催しています。
令和8年5月30日(土曜日)のファミサポ交流イベントは、7組の親子と3人の提供会員さん、見学者が1人が参加しました。
提供会員さんによる読み語りは、大型絵本の『だるまさんが』と『ぴょーん』。ファミサポだるま4体を、絵本に合わせて動かしてあそびました。また、母子保健推進員をしている提供会員さんと『でんでんむしの歌』と『ミックスジュース』の手遊びをしました。
次に、紙粘土とお花紙で花かごを作りました。集中して作る小学生のお子さん、飾りのくまさんの顔に目などを書きたいと提案してくれるお子さん、作るママの横でニコニコ見ているお子さん、ママが作っている間に赤ちゃんを抱っこしている提供会員さん達など、様々な交流が生まれました。
こうして、ファミサポに興味を持ってくれた方に、提供会員さんが活動する姿を見てもらい、依頼会員さんが、提供会員さんとつながりました。また、初めてファミサポを利用したママが、「提供会員さんに会いたい。」というパパと一緒に交流する姿もありました。
提供会員さんは、「とにかくやってみよう❢」と、子育て中のご家庭や地域の方々を元気づけています。そんな提供会員さんと遊んだり、お話してみませんか?ステキな提供会員さんがいる三原市ファミサポ交流イベント、次回は、6月29日(月曜日)11時00分から、“食推(三原市食生活改善推進員)さんといっしょにおやつをつくろう”を開催します。食推さんが指導し、お子さんのためにおいしいおやつを一緒に作ります。保護者がおやつを作っている間、提供会員さんがお子さんを児童館「ラフラフ」で預かります。おやつの材料代と託児は無料です。要予約です。児童館「ラフラフ」にお問い合わせくださいね。見学だけでも大歓迎です!
三原市のファミサポをよりたくさんのご家族に知っていただき、子育てで困ったときは『ファミサポ』を選んでもらいたいと思っています。児童館「ラフラフ」に遊びに来た際は、お気軽に相談してくださいね。
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ラフラフteens塾のワンシーン
ティーンズスタッフの高校生が中心となり、毎月様々なスタイルで開催するイベント「ラフラフteens塾」。
令和8年4月26日(日曜日)に開催したteens塾は「カレーづくり&勉強会」。午前はカレーやデザートのクッキングを行い、みんなで一緒に楽しいランチタイムを経て、すっかり仲良くなってから学習タイムがスタートしました。
teens塾では、小学生が持参した宿題などの分からないところを高校生や大学生に教えてもらいながら、ときどき笑い声なども聞こえてきます。勉強中におしゃべりするの?と思われるかもしれませんが、普段は関わることが少ない年の離れた子ども同士の交流で、お互い感じることや得られるものを大切にしたいと思っています。おしゃべりが盛り上がりすぎると声をかけて再び学習に集中です。
お楽しみタイムでは、小学生が運動会に向けて練習中のダンスや得意な歌を披露したり、この日最年少の小学1年生が絵本の読み語りに立候補したり、その都度自然に拍手がおこる楽しくあたたかい時間となりました。
令和8年5月17日(日曜日)に開催したteens塾は「みんなで勉強しよう!」で、午後からのスタートです。宿題のドリルやワーク、作文、英語の問題集、音楽ワークなど、小学生が持参する勉強の内容は幅広く、高校生がお手製の問題を作って教えてくれることもあります。その意味ではteens塾はどんな内容でも対応するすごい塾なのかもしれません。
勉強の合間には高校生のクイズ大会や読み語りで、お楽しみ&リフレッシュ。お互いのことを知ることができるような時間も設けており、この日は運動会を終えた小学生がエピソードを語ってくれました。イベント終了後には、握手や手を振ってお互いに再会を願う姿がありました。
次回のteens塾は、6月28日(日曜日)、「カレーづくり&勉強会」を開催します。詳細はラフラフ通信6月号をご覧ください。夏休みには趣向を凝らしたteens塾も計画してくれているようです。お楽しみに♪
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みんなでde防災~ちいさな子どもとの避難について考えよう~
地震や急な天候悪化に戸惑う今日この頃、どこにいても自分で命を守ることができる行動をとることがますます大切な世の中になってきていると感じます。令和8年5月15日(金曜日)、児童館『ラフラフ』に遊びに来てくれるちいさなお子さんとそのご家族と一緒に、災害時の避難行動を知る入口として、三原市ファミサポ提供会員でもある藤村さん手作りの防災〇✕クイズと子育てサロン∞(ムゲンダイ)本郷さんからお借りした“防災紙芝居”で災害時の避難について考えました。
「ちいさな子どもと一緒にどうやって避難のしたらいいか分からないと思っていたので来ました。」と言って参加してくださった2組の親子と一緒に学びました。
防災〇✕クイズでは災害がおきた時にとる行動を、手作りのスケッチブックシアターを使って楽しく学びました。どっちが正しいのか判断に困るようなクイズもあり、実際に被害にあった時に自分自身の身を守るのに役立てようと感じました。
“防災紙芝居”は子育てサロン∞本郷さんが市民提案型協働事業で作成されました。平成30年7月豪雨災害を防災にいかしていこうという思いが込められています。三原市佐木島在住の絵本作家の中本ちはるさんの絵で描かれていて、三原市の方々の魅力が詰まった紙芝居です。実際に体験されたことをもとに描かれているのでとても説得力があります。紙芝居を見た後は、みんなで平成30年7月豪雨災害の時に自分が置かれていた状況を話し合いました。話し始めたら忘れていたことも思い出し、防災〇✕クイズや防災紙芝居で得た知識と照らし合わせて、これから遭うかもしれない災害時にとるべき行動を確認することできました。
こうして、みなさんのお力をお借りしながら、ラフラフで防災について考えることができました。次回は6月18日(木曜日)『みんなde防災~防災さんぽ♪~』を開催します。ラフラフ周辺をお散歩しながら防災について考えます。お気軽にご参加くださいね。詳しくはラフラフ通信6月号をご確認くださいね。
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小学生集まれ~!「つくってあそぼう!」
令和8年5月9日(土曜日)、LaQ(ラキュー)、レゴブロック、カプラを使って、自由に好きなものをつくるイベントを開催しました。
この日、初めて出したLaQは、基本の7種類のパーツやホイールなどのパーツを組み合わせて、平面から立体、動くものまで様々な作品がつくれるパズルブロックです。「これあそんだことある!」と、子ども達が机に集まり、駒づくりが始まりました。初めてあそぶ男の子はカチッとパーツがはまる感覚を楽しみながら駒をつくり、「四角より三角のパーツだと、速く長く回るね!」と発見して、その後も違うパーツを組み合わせて集中してあそんでいました。
隣のコーナーでは、小さなレゴブロックを使って動物園ができていました。大きな青いレゴブロックが山の形に積み重なっていたので何かな?と思っていると、「開けてみて!氷山の中にシロクマが隠れてるよ」と教えてくれました。
1種類の板から何でもつくれる「魔法の板」と呼ばれるカプラは、ライトが輝くマツダスタジアムになったり、大きなベッドやテレビ、キッチンのあるお家になったりしていました。お庭には、カラフルなブロックと組み合わせた素敵な花壇も完成していて、いつもはそれぞれ違う場所にあるおもちゃが集まると、発想がより豊かに広がっていくようでした。
そして最後に、それぞれがつくったものの周りにみんなで移動して、工夫したところを発表しました。
今回のイベントで使ったLaQは、職員のいる事務室から貸し出しを始めました!他にも野球盤やボードゲーム、パズルなど、いろんなおもちゃがあるので、お気軽にお声がけくださいね。
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親子でわいわいひろば「ダンボールでなにつくる?」
令和8年5月2日(土曜日)、親子で、ダンボールや廃材を使って製作をしました。今回もみんな「つくることが大好き」な親子が集まりました!製作が始まると、「何をつくろうか?」「どんな形に切る?」や「ここに目をつけたい!」などの親子の会話が聞こえてきました。
子どもたちは、色画用紙や折り紙を切ったり貼ったりして楽しそう!そしてダンボールカッターを使う保護者の顔はとても真剣でした。最後はみんなで作品の鑑賞会をしました。恐竜やロボット、おうちや猫のお部屋などかわいい作品がたくさんできました。鑑賞会では、今日一番がんばったところを教えてもらいました。発表の場で子ども達にマイクを向けると、とても緊張しながら、難しかったところや工夫したところなどを一生懸命に伝えてくれました。ロボットを作った女の子は、頭のボタンを押すと、クルクルと頭が回ったり、おうちを作った女の子は、窓を開けるとキャンディーの形になったりと、子ども達の小さなこだわりと夢がたくさんつまった作品に、胸がいっぱいになりました。
前回のダンボール製作に参加してくれた保護者が、「家に帰ってからも絵の具で色を塗ったりして続きを作っています。」と作品の写真を見せてくれました。とても嬉しいお言葉でした。
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ラフラフ日記【令和8年4月更新分】
ファミサポ交流イベント 『提供会員さんとあそぼう!』
ラフラフでは、三原市ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)の活動を、子育て世帯の方々に知っていただくため、毎月1回ファミサポ交流イベント「提供会員さんとあそぼう!」を開催しています。今年度も毎月1回開催します。予約不要、気軽に遊びに来てくださいね。
令和8年4月15日(水曜日)のイベントに、親子5組と提供会員が6人参加しました。
まず、それぞれお子さんの好きなところを一言添えて自己紹介したあと、提供会員から普段の活動の様子を伝えました。
次は、市内で活動中の“三原コスモス文庫”から借りた布絵本『はらぺこあおむし』『はるですよ』『さんびきのこぶた』3冊の読み語りです。
『はらぺこあおむし』は、手作りのあおむしのぬいぐるみ絵本上で動かしながら、お菓子やくだものを食べさせて、最後はちょうになって、子ども達の所へ羽ばたいていきました。刺繍がとてもきれいな布絵本でした。
『はるですよ』は、体を使ってあそべる作品です。刺繍やステッチが施された春の風景のタペストリーに、マジックテープがついたボールを投げると「ビュッ」と音がする仕掛けになっています。
『さんびきのこぶた』は、家を作る3びきのこぶたとこわいオオカミの作品です。タペストリーのポケットから、こぶたが出たり入ったり、こわいおおかみのぬいぐるみの登場に、ドキドキしなら聞き入っていました。
提供会員のみなさんは、いつも「大変な時は手伝うよ。」と、ファミサポお預かりや送迎活動、ファミサポPR活動、ラフラフの運営にも関わってくださり、地域のあらゆるところにいてくださいます。
次の「ファミサポ交流イベント」は、5月30日(土曜日)11時~12時に、お花紙とねんどを使って小さな花かご作りをします。お楽しみに!
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こいのぼりをつくろう♪
令和8年月5日はこどもの日ですね!ラフラフでは、自由来館の親子を対象とした季節行事「こいのぼりをつくろう♪」を開催しました。
はじめに、職員が大型絵本の読み語りや、「こいのぼり」の手袋シアターを披露しました。すると、こども達が一緒に歌を歌ってくれて、かわいい歌声にとても温かい気持ちになりました。
次に、親子で製作をしました。小さなお子さん連れの親子にも気軽に楽しめる簡単製作です。こいのぼりの形に切った画用紙に、いろいろな色のお花紙を丸めて貼り、大きな目をつけるとカラフルなこいのぼりの完成です!おしゃべりをしながらみなさんとても楽しそうでした。

最後に、参加してくれた保護者から「今日は雨が降っているけど、ラフラフは遊ぶことができるし、製作もできて嬉しい!」との声をいただきました。このようにラフラフでは、製作や歌、遊びを通して四季を感じることができる季節行事を開催しています!ぜひ気軽に参加してみてください。
新年度が始まり、ラフラフにも新しい職員が2人仲間入りしました!どうぞよろしくお願いいたします!
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フェンシング体験
令和8年4月12日(日曜日)、フェンシング体験のイベントを開催しました。
この日、フェンシングは初めて!という小学生9名が参加しました。
フェンシングとは、細身の剣で相手を突き合い、得点を競うヨーロッパ発祥のスポーツです。
講師は、三原在住のフェンシング元日本代表の藤本仁美さんと、アシスタントの藤本さんのお子さん3姉妹です。
最初に剣を構えて礼をします。みんなかっこいい~!
マルシェ(前へ進む)、ロンぺ(後ろに進む)をみんなで練習して最後に剣で突く練習をひとりずつ行いました。
イベント後には、楽しかった!またやりたい!という声が寄せられました。
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春休み teens diary【4月9日更新】
春休み期間中、ティーンズスタッフをはじめとする高校生約40人が、イベントや自由来館で子どもたちや保護者の方と交流しました。この時期は、高校生がラフラフではじめてのボランティアを体験する時期でもあります。
令和8年3月28日(土曜日)、あかちゃんスタッフのママが主催する写真撮影イベント【Studioラフラフ「入園・入学撮影会」】では、ユニスタッフ(大学生)も一緒に、撮影ブースや小物を整えたり、子どもたちの笑顔を引き出すお手伝いをしました。
令和8年4月5日(日曜日)、「高校生とクッキング」では、小学生の調理をサポート。ラフラフのイベントは、小学生からは子どものみで参加が可能です。早速新1年生が2人参加して、みんなで一緒にはじめてのクッキングを楽しみました。
▲「高校生とクッキング」
自由来館では、子どもたちとのあそびや保護者の方との交流を通じて、高校生がマナーやコミュニケーションを学びながら子育てについて知る機会にもなっています。
▲来館中のみなさんとの交流
また、きっずスタッフ1期生として、移転前の児童館で小3の頃から一緒に活動してくれている子たちも、高校生になりました。ラフラフでのボランティアは8年目。先日久しぶりに集まり、子ども達にパネルシアターを披露してくれました。
きっずスタッフ当時に製作し、イベントで披露したこのパネルシアターは、現在もティーンズスタッフがイベントで披露するなど、大切に仲間に引き継がれています。
春休み期間中は、多くの方にラフラフを利用していただきました。
いよいよ新学期♪入園、入学、進級など、みなさんの「はじめて」や「はじまり」のおはなしを聞かせてくださいね。
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