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令和8年度「住宅防火・防災キャンペーン」を実施します!
近年、全国の住宅火災による死者数は、1,000人前後の高い数で推移しています。このうち7割以上が65歳以上の高齢者であり、今後さらなる高齢化の進展に伴い、住宅火災における高齢者の死者数の増加が心配されています。
このため、総務省消防庁では、住宅火災における高齢者を中心とした死者数の低減を図るため、「老人の日・敬老の日に『火の用心』の贈り物」をキャッチフレーズに、「住宅防火・防災キャンペーン」を実施します。
このキャンペーンは、高齢者とそのご家族に住宅火災予防を呼びかけるとともに、住宅用火災警報器、感震ブレーカー、住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具、防炎品などの住宅用防災機器等を、高齢者に贈ることなどを広く呼びかけるものです。実施期間は、令和8年9月1日から9月21日までです。
三原市消防本部管内では、令和7年中に82件の火災が発生しました。そのうち28件が建物火災であり、火災により4名の尊い命が失われました。
この機会に、離れて暮らすご家族や身近な高齢者の方へ、住宅用火災警報器、感震ブレーカー、住宅用消火器、防炎品などの住宅用防災機器等を贈ってみてはいかがでしょうか。
また、住宅用火災警報器は、設置して終わりではありません。故障や電池切れにより、いざというときに作動しないことがないよう、定期的に作動確認を行い、設置から10年を目安に本体を交換しましょう。
住宅火災から大切な命を守るため、この機会にご自宅の住宅防火対策を見直しましょう。
【詳しくはこちら】
住宅用火災警報器の設置場所、点検方法、交換の目安などは、総務省消防庁ホームページ 「住宅用火災警報器Q&A」をご覧ください。
地震による電気火災への備えとして有効な感震ブレーカーについては、総務省消防庁ホームページ 「感震ブレーカー」をご覧ください。
※各リンクは、総務省消防庁のホームページへ移動します。


