ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 教育委員会教育部 > 文化課 > みはら映画祭

本文

みはら映画祭

記事ID:0187510 更新日:2026年9月25日更新

もくじ

1 みはら映画祭

  みはら映画祭とは

2 第26回みはら映画祭

  開催日(令和8年11月7日(土曜日))

  会場

  上映作品

   ・「裸の島」(10時00分~11時40分)

   ・「らくがき黒板」(13時00分~13時50分)

   ・ゲストトーク(14時00分~14時35分)

   ・「長崎の歌は忘れじ」(14時45分~17時00分)

  入場料

  【関連事業】田坂具隆パネル展

  主催

  問い合わせ先

みはら映画祭

市民に名画等を鑑賞する場を提供し、映像文化の振興と文化意識の高揚を図るため、みはら映画祭を開催しています。

カチンコ

第26回みはら映画祭

三原市名誉市民の新藤兼人監督の作品で、三原市を撮影地にして制作された「裸の島」及び「らくがき黒板」を上映します。
また、三原市出身の田坂具隆監督の「長崎の歌は忘れじ」を上映します。

チラシ表

チラシ裏

 

開催日

令和8年11月7日(土曜日)

カメラ

会場

三原市本郷生涯学習センター​(三原市本郷南六丁目25番1号)

舞台

上映作品

9時30分 開場(午前の部)

10時00分~11時40分 「裸の島」

1960年 新藤兼人(しんどう かねと)監督作品

脚本:新藤兼人
撮影:黒田清己 音楽:林 光
出演:乙羽信子/殿山泰司/田中伸二/堀本正紀


“耕して天に至る”の言葉そのままに、瀬戸内に浮かぶ宿祢島で、黙々と畑仕事をして暮らす一家の物語を台詞なしで描いた作品。モスクワ国際映画祭でグランプリを受賞。

 

12時40分 開場(午後の部)

13時00分~13時50分 「らくがき黒板」

1959年 新藤兼人(しんどう かねと)監督作品

​​脚本:新藤兼人/勝目貴久
原作:青木 博
撮影:黒田清己 音楽:林 光
出演:加地健太郎/津田京子/高田敏江/宇野重吉/水戸光子/殿山泰司/広島大学附属三原小学校の子どもたち


広島大学附属三原小学校の青木先生の教育実践記録を映画化。「裸の島」撮影準備中に、新藤監督がこの話に感動して映画化を決意。在校生を主人公に起用し、同校を舞台に三原市内各所でロケを行う。

 

14時00分~14時35分 ゲストトーク 国立映画アーカイブ 笹沼 真理子(ささぬま まりこ) さん​

笹沼 真理子さん プロフィール

​​1998年より東京国立近代美術館フィルムセンター(現・国立映画アーカイブ)図書室司書として勤務。『蓼科日記 抄』( 野田高梧、小津安二郎 [ほか]著/「蓼科日記」刊行会編纂/小学館スクウェア2013年刊)の編纂に携わる。国立映画アーカイブ企画展「没後50年 映画監督田坂具隆」に午牛会(田坂具隆の人と仕事を顕彰する会)代表として構成・キャプションを協働。2026年度に国書刊行会より編著『ぐりゅうさん 映画監督田坂具隆』を刊行予定。

 

14時45分~17時00分 「長崎の歌は忘れじ」

1952年 田坂具隆(たさか ともたか)監督作品

​原作:田坂具隆
脚本:沢村 勉
撮影:伊佐山三郎 音楽:早坂文雄
出演:京マチ子/アーリントン・ロールマン/久我美子/根上 淳/滝沢 修/瀧花久子


1945年8月。新進作曲家として知られるアメリカ人ヘンリー・グレイは、終戦のハワイにて瀕死の床にある日本人兵士から未完の楽譜を託された。曲の完成を誓ったヘンリーは戦後、来日、長崎に日本人兵士の遺族を訪ねる。

 

入場料

​無料

【関連事業】田坂具隆パネル展

田坂具隆パネル展
開催期間 開催場所
令和8年10月2日(金曜日)~8日(木曜日)

市民ギャラリー
(三原市城町一丁目2番1号)
 多目的ホール

令和8年10月19日(月曜日)~30日(金曜日)

沼田東コミュニティセンター
(三原市沼田東町片島716)

令和8年11月7日(土曜日) 9時30分~17時

三原市本郷生涯学習センター​
(三原市本郷南六丁目25番1号)
  ホワイエ

主催

市民映画祭開催実行委員会

問い合わせ先

市民映画祭開催実行委員会事務局(三原市教育委員会文化課内)
Tel 0848-64-9234 / Fax 0848-67-5912


チャットボット