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本文
〔達書〕
(古帖三四年分残し売払可被申候)
〔たっしがき〕
(こちょうさんよねんぶんのこし うりはらいもうされべくそうろう)
江戸時代後期
不要になった使用済みの帳面を売り払うように伝えた文書です。また、その売り払いのために、不要な帳面の重量がどれくらいになるかを確認するように指示しています。大坂での古紙売り払いの代金が引き合いに出されており、紙のリサイクルが盛んであったことが分かります。
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