本文
三原市人権擁護委員について
人権擁護委員とは
人権擁護委員は、人権擁護委員法に基づいて、相談を受けたり人権の考えを広めたりする活動をしている民間ボランティアです。
人権擁護委員制度は、様々な分野の人たちが、地域の中で人権を擁護していくという考えから設けられたもので、諸外国に例を見ない制度として発足しました。
現在、約14,000人が法務大臣から委嘱され、全国の市町村で積極的な人権擁護活動を行っています。
人権擁護委員は、身近な相談役です
人権とは、人間が人間らしく生きる権利ですが、いじめや虐待などの人権侵害を受けても一人で悩みを抱え込んでしまうことがあります。市内では、人権擁護委員が身近な相談相手として活動しています。
また、さまざまな経験を生かし、人権相談を受けるほか、市や法務局と協力して人権の花運動をはじめとする、人権の考えを広める活動も行っています。
人権擁護委員の主な活動
【参考リンク】人権擁護委員をご存知ですか?(法務省人権擁護局ウェブサイト)
常設人権相談所(法務局)
人権擁護委員・法務局職員が常時相談を受け付けています。
尾道市古浜町27番13号
広島法務局尾道支局
(0848)23-2883 または 0570-003-110 まで
月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日、年末年始を除く)


