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三原市地域おこし協力隊を募集します!まずはおためしツアーへ申込みを!
このたび、7つのテーマで、地域おこし協力隊を募集します!
「地域を盛り上げたい!」という熱意を持ち、新たにチャレンジしたい人の応募をお待ちしています。
市内全体では9名の隊員が活動中です。
https://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/21/chiikiokoshi.html
三原市の情報は 広島県三原市移住ポータルサイト「すんでみはら。」をご覧ください。
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【目次】 |
地域おこし協力隊 募集概要
1 募集人数
5名程度
2 募集内容
(1)テーマごとの募集内容
【1】観光振興による観光消費の拡大
【2】農業振興(柑橘農業)
【3】農業振興(トマト農業)
【4】「福祉×○○」クリエイティブな発想で、地域課題を解決
【5】障害者就労支援
【6】デジタル活用の推進及び支援
【7】フリーミッション(提案型)
(2)活動概要(共通活動)
・他の市内地域おこし協力隊隊員及び地域支援員と連携した地域活動、市からの依頼事項への協力(月1回の定例会議等定期的な会議への出席を含む)
・地域おこし協力隊OB・OG との連携
・SNS等を活用した協力隊活動状況の発信
(3)協力隊活動サポート体制
3年後の定住に向け、まずは地域に馴染む事からはじめる段階的な活動バランスを提供します。外部アドバイ
ザーによる、フォローアップにより卒業後の定住に向けた、起業・創業支援を行っています。(兼業・副業可)
3 着任までの流れ
| 1 | おためし地域おこし協力隊申込 |
| 2 | 事前ヒアリング(オンライン面談) |
| 3 | おためし地域おこし協力隊ツアー ※選考結果による |
| 4 | 事後面談 ※希望による |
| 5 | 地域おこし協力隊応募 |
| 6 | 一次審査(書類審査) |
| 7 | 二次審査(面接審査) |
| 8 | 採用・着任 |
4 おためし地域おこし協力隊(体験ツアー)への申込
地域おこし協力隊の応募には「おためし地域おこし協力隊」への申し込みが条件となります。
まずは三原へ来てみませんか?
「おためし地域おこし協力隊」とは、着任後のミスマッチを防ぐため、活動地域の視察や現役隊員・地域関係者との交流などを行う体験ツアーです。
活動内容の説明や、活動地域の視察、現役隊員・地域関係者との交流などを基本に、申込者との事前ヒアリング(オンライン面談)でチャレンジしたい内容を聴き取り、ツアー行程を組み立てます。
(1) 申込期限
令和8年11月6日(金曜日)
※申込状況によって、予定を繰り上げて受付を締め切る可能性があります。
(2) 申込方法
下記の申込フォームから必要事項を入力してください。
https://logoform.jp/form/UQ6D/1829451
(3) ツアー開催日
下記の2泊3日の行程の中で、御希望をお伺いします。
【1】11月18日(水曜日)~20日(金曜日)
【2】11月25日(水曜日)~27日(金曜日)
【3】12月2日(水曜日)~4日(金曜日)
【4】12月7日(月曜日)~9日(水曜日)
【5】12月9日(水曜日)~11日(金曜日)
※同一行程内で複数の希望者の方と一緒にツアーに参加していただく場合があります。
(4)ツアーの詳細
詳細はこちらから御参照ください。
三原市おためし地域おこし協力隊募集要項(令和8年10月分) [PDFファイル/178KB]
5 応募条件
(1) 地域おこし協力隊の特別交付税措置に係る地域要件を満たしており、隊員に決定後、生活の拠点と住民票を三原市に移すことができる方、または本市以外で地域おこし協力隊員として同一地域における活動が2年以上かつ、解嘱から1年以内の方
※条件に適合するかどうかは国の地域要件確認表で確認いただくか、お問い合わせください。
(総務省HP)https://www.soumu.go.jp/main_content/000862230.pdf
(2) 三原市に定住及び定着する意思のある方
(3) 地域おこし活動に意欲があり、地域住民、関係団体とともに積極的に活動ができる方
(4) 普通自動車運転免許を持ち、活動中に自家用車等を運転して移動できる人
(5) パソコンの操作(文書作成・表計算、SNSでの情報発信)ができる方
(6) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
(7) 「おためし地域おこし協力隊」に申し込み、市の書類審査・事前ヒアリングを受けた人
※おためし地域おこし協力隊時は住民票を移す必要はありません。
6 活動形態
(1)活動日 月~金曜日(祝日は除きます)
(2)活動日数 月20日以上
(3)活動時間 1日につき7時間45分
(4)休日 土・日曜日、祝日、年末年始を原則
※都合で休日等時間外勤務の場合は振替となります。
※テレワークは応相談
7 活動期間
最短で令和9年2月以降の着任を予定しています。状況に応じて柔軟に対応します。活動期間は年度ごととし、最長3年まで延長することができます。
8 謝金
月額291,000円(活動日が月20日未満の場合は、日額14,550円を支給)
住宅手当 上限40,000円/月
※所得税源泉徴収後の金額を振り込みます(月額乙欄)
9 待遇
(1)三原市との雇用契約はありません。(委託型)
※雇用保険には加入しません。健康保険、年金等はご自身で加入をお願いします。
(2)市が認める活動経費は予算の範囲内で補助金を交付します。(年額200万円を上限)
※補助金は、住宅手当を差し引いた差額を交付します。
(主な活動対象経費)
・活動用の車両借上料
・傷害保険料
・視察や研修等に伴う旅費
・研修等への参加負担金
・起業、定住のための資格等取得費など
(3)起業支援補助金
市が認める起業に係る経費について、予算の範囲内で補助金(上限100万円)を交付します。
※制度対象期間あり
(4)その他
活動に必要な移動手段(自動車等)は各自で用意していただきます。
10 応募受付期限
「おためし地域おこし協力隊」に係る市の書類審査・事前ヒアリング実施後に、改めてご案内します。
11 選考方法
(1) 第1次(書類審査)
提出いただいた「三原市地域おこし協力隊応募用紙」及び「三原市地域おこし協力隊活動目標レポート」等をもとに、書類選考を実施します。
(2) 第2次(面接審査、地域・団体との意見交換)
・第1次審査合格者を対象に、面接審査を実施します。また、面接審査と同じ日に、
活動予定地域の見学及び受入関係者との面談等を行う場合があります。
午前:活動地域の見学及び受入関係者との面談
午後:面接審査(個別面接を予定)
・交通費及び宿泊費は自己負担となります。
※「三原市お試し暮らし滞在費補助事業」の対象となる場合がありますのでご相談ください。
https://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/21/otamesigurasi.html
12 応募方法
「おためし地域おこし協力隊」にご参加いただいた後、次の書類を申し込み先まで郵送してください。
(1)「三原市地域おこし協力隊応募用紙」(様式あり)
三原市地域おこし協力隊応募用紙 [Wordファイル/16KB]
三原市地域おこし協力隊応募用紙 [PDFファイル/65KB]
(2)「三原市地域おこし協力隊活動目標レポート」(様式あり)
※内容については、3頁に記載の「活動内容等」を踏まえ、取組みたいことや目標としたいことを記入してく
ださい。
三原市地域おこし協力隊活動目標レポート [Wordファイル/11KB]
三原市地域おこし協力隊活動目標レポート [PDFファイル/34KB]
(3)履歴書(学歴などの履歴を記入したもの。市販のもので可)
(4)住民票(募集開始日以降のもの)
(5)納税証明書(滞納のない旨の証明書)※令和8年度(令和7年分)
(6)普通自動車運転免許証の写し
募集要項
※必ず次の募集要項をご確認ください。
三原市地域おこし協力隊募集要項(令和8年10月募集) [PDFファイル/2.17MB]
募集テーマの詳細
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テーマ(1) |
三原市観光ビジョンの目標値である令和10年の観光消費額154億円(令和7年実績:107億円)の達成に向け、地域DMOである(株)空・道・港と連携し、観光コンテンツ及びツアーを企画・造成・実施または、地域商社としての取組に携わっていただきます。 |
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活動内容 |
・地域DMOである(株)空・道・港と連携し、「やっさ祭り」・「浮城まつり」等の |
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テーマ(2) |
三原市の離島・佐木島で、地域の方々と協力しながら、柑橘農家としての就農をめざしていただきます。JA広島果実連株式会社の職員が中心となりサポートを行います。 |
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活動内容 |
・JA広島果実連株式会社の農園での農業研修(2年間) |
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テーマ(3) |
担い手不足が課題となっている地域農業を支えるため、2年間の農業研修に参加し、市内での新規就農をめざしていただきます。 |
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活動内容 |
・全農チャレンジファーム広島・三原農場での研修(2年間) |
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テーマ(4) |
<「福祉×○○」クリエイティブな発想で、地域課題を解決> 地域おこし協力隊として、社会福祉協議会内の権利擁護連携支援センターに所属し、成年後見制度や終活支援などに従事しながら、福祉の取組の向上に向けたネットワーク構築に携わっていただきます。福祉の専門性に加え、外部の視点や柔軟な発想を活かし、福祉課題の解決に向けた仕組みを創出していただきます。 |
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活動内容 |
・主に成年後見制度の普及支援や終活支援などへの従事を通じた知見の蓄積及び課題把握 |
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テーマ(5) |
「福祉×産業×地域振興」を軸とした、障害者就労支援事業所と多様な地域資源が連携し、新たな商品やサービスを開発・発信する業務に携わっていただきます。 |
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活動内容 |
・障害者就労支援事業所と地域産業・伝統工芸事業者等とのマッチング・関係づくり |
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テーマ(6) |
三原市デジタルファースト宣言(令和2年11月)に基づく「地域社会のデジタル化」を推進するため、市内の企業・団体のデジタル化推進、デジタル活用支援のニーズが高い方々(高齢者・障害者等)を対象とした市民サービスのデジタル化、市役所内におけるデジタル化・DX支援の取組などの業務に携わっていただきます。 |
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活動内容 |
・市民向けスマホ教室の企画・運営 |
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テーマ(7) |
過疎化が進む中山間地域において、ご自身が考える地域課題解決・地域活性化につながるための活動を提案していただき、三原市及び受入地域との合意を経て活動に携わっていただきます。 |
| 活動内容 | 隊員に取り組んで欲しい内容(地域アンケートの結果) ・地域行事の支援、地域施設の運営補助 ・地域の魅力PR、地域産品の生産・加工・開発 ・都市部からの移住・交流促進 ・子どもとの交流活動 ・環境保全、自然保護、鳥獣被害対策 ・広島空港を活かした活動 ・観光資源の企画・開発 など ※上記はあくまでも例示です。地域課題解決・地域活性化につながると考える活動を提案してください。 |
申し込み・問い合わせ先
〒723-8601
広島県三原市港町三丁目5番1号
三原市地域企画課 地域おこし協力隊担当 宛
電話:0848-67-6011
FAX:0848-64-7101
Eメール:chiikikikaku@city.mihara.hiroshima.jp


