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環境に配慮した製品を選んで、購入しましょう(グリーン購入)

記事ID:0194221 更新日:2026年1月22日更新

グリーン購入とは

 グリーン購入とは、製品やサービスを購入する際に、環境を考慮して、必要性をよく考え、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入することです。グリーン購入は、消費生活など購入者自身の活動を環境にやさしいものにするだけでなく、供給側の企業に環境負荷の少ない製品の開発を促すことで、経済活動全体を変えていく可能性を持っています。
 (出典:環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/net/index.html))

​三原市の取り組み

​ 三原市では、平成15年4月に「三原市グリーン購入方針」を策定し、庁内において、環境負荷の少ない物品の調達の徹底に努めています。

 特に購入頻度の高いものや購入数が多いもの(紙類、文具類、ゴミ袋類)の令和6年度の購入実績 99.5%

 ※環境省では、国等の機関が特に重点的に調達を推進する環境物品等の種類である特定調達品目及びその判断の基準についても規定しています(出典:環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/content/000285394.pdf))

三原市グリーン購入方針 

​ 今日の環境問題を解決するためには、従来の大量生産、大量消費、大量廃棄を前提とするこれまでのライフスタイルや経済社会システムを変革し、環境への負荷の少ない持続的発展をする社会を構築していくことが不可欠である。
 そのためには、あらゆる活動において環境負荷の低減に努めていく必要があり、行政が率先して環境への負荷の少ない物品等(以下「環境物品等」という。)の購入を進めることにより、環境物品等の需要が増え、これらの開発・生産がさらに積極的に行われ、より低価格で供給されることが可能となるなど、需要面からの取組も促進していくことが重要である。
 三原市では、環境への負荷を低減し、環境に配慮した行動をより率先的に取り組むため、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」の趣旨を踏まえ、「三原市グリーン購入方針」を策定し、取組の強化を図ることとする。

基本的な考え方

 1. 環境物品等の購入にあたっては、価格や品質などに加えて、環境負荷の低減が可能かどうかを考慮して調達  
   に努めること。
 2. 環境負荷をできるだけ低減させる観点から、可能な限り再生資材を多く使用していることやリサイクルが可   
   能な物品等の選択に努めること。
 3.環境物品等の購入にあたっては、調達総量をできるだけ抑制するよう、物品等の合理的な使用に努めることと
  し、環境物品等の調達の推進を理由として調達総量が増加することがないようにすること。
 4. 購入方針については、環境物品等の開発・普及の状況、購入実績を踏まえ、見直しを行っていく。
 5.方針で定めていない分野の品目は、エコマーク商品等の購入に努めること。

グリーン購入法適合商品

 環境に配慮した商品やサービス、グリーン購入法適合品は、グリーン購入ネットワーク(GPN)のサイトから検索できます(https://www.gpn.jp/info/gpn/6f92c90c-66b9-4ad3-9c4d-d600965bffc0

 ※グリーン購入法適合品は、環境省が毎年公表するグリーン購入法の「基本方針」の判断の基準を満たしている製
 品・サービスです。

 

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