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自然共生サイト認定記念・生物多様性推進フォーラム

記事ID:0192630 更新日:2026年2月13日更新

生物多様性推進フォーラムのご案内

 国は、民間や自治体などが地域の生物多様性保全に貢献する活動を実施している区域を「自然共生サイト」として認定しており、三原市内では、「三橋谷ビオトープ(久井町下津)」と「和田沖の森(和田沖町)」が認定されています。

 ヒョウモンモドキ保全地域協議会では、生物多様性(豊かな自然)を守るために自然共生サイトを生かし、自治体・団体・市民が連携し、環境と経済の両立を図りながら、自然と調和したまちづくり、持続可能な地域社会を考えるため、生物多様性推進フォーラムを開催することとしました。

 お誘い合わせの上、ぜひ、ご来場ください。

生物多様性推進フォーラム「自然と共に暮らす持続可能なまちづくり」

チラシ

 生物多様性推進フォーラムのチラシ [PDFファイル/542KB]

日時

 令和8年2月28日(土曜日)13時30分~16時30分

会場

 三原市本郷生涯学習センター2階 多目的ホール(三原市本郷南6丁目25番1号)

内容

基調講演(13時40分~14時40分)

 演題 「コウノトリと共に生きる」

 講師 元兵庫県豊岡市長 中貝 宗治さん

活動報告(14時50分~15時30分)

 ・自然共生サイトを生かした地域づくり(環境省)

 ・自然共生サイト「三橋谷ビオトープ」の取組(ヒョウモンモドキ保全地域協議会)

 ・自然共生サイト「和田沖の森」の取組(三菱重工業株式会社三原製作所)

トークセッション(15時40分~16時20分)

 登壇者:中貝宗治さん、環境省、広島県、三原市

     ヒョウモンモドキ保全地域協議会、三菱重工業株式会社三原製作所

ヒョウモンモドキ保全地域協議会とは

 平成24(2012)年、希少なチョウ「ヒョウモンモドキ」の保全活動を行うことを目的として、行政、ヒョウモンモドキ保護の会、地域住民、農業者、専門家、企業などによりヒョウモンモドキ保全地域協議会を設立しました。

【会員】広島県、三原市、世羅町、ヒョウモンモドキ保護の会、日本チョウ類保全協会、くい環境会議、世羅町東地区自治会、黒渕農地と水を守る会、復建調査設計(株)、パシフィックコンサルタンツ(株)、(株)荒谷建設コンサルタント、(株)セラアグリパーク(せら夢公園)、関係地域住民

市内の自然共生サイトについて

 「三橋谷ビオトープ」(外部リンク)

 「和田沖の森」(外部リンク)

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