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ヒョウモンモドキに魅せられて

記事ID:0185663 更新日:2026年6月17日更新

ヒョウモンモドキの観察会を開催しました

令和8年6月13日(土曜日)、希少なチョウ「ヒョウモンモドキ」の観察会を開催しました。

ヒョウモンモドキとは

ヒョウモンモドキは、羽を広げた大きさが5cmほどで、明るいだいだい色のヒョウ柄模様のチョウです。
環境省のレッドリストで「絶滅危惧IA類」に指定され、国内では三原市と世羅町のみにしか生息しないといわれています。

当日のようす

観察会には、東京、神奈川、愛知、兵庫、山口、佐賀など、全国各地からたくさんの方がご来場くださいました。

参加者のみなさんは、ヒョウモンモドキ保全地域協議会の中島顧問からの解説を聞くとともに、ビオトープ内でノアザミの蜜を吸ったり、自由に舞ったりするヒョウモンモドキの姿を観察しました。      

中島顧問の解説  中島顧問の解説

ヒョウモンモドキ ヒョウモンモドキ

参加人数 約45人

三橋谷ビオトープの環境整備作業について

ヒョウモンモドキの育成のため、道やあぜ道、のり面などの草刈り、草の収集の搬出など、年4回実施しています。

詳しくはこちらのページをご覧ください。ご協力よろしくお願いいたします。


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