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国民健康保険の届出(加入,脱退および住所・氏名の変更その他)

記事ID:0015731 更新日:2018年5月29日更新

国保の届出 (資格の異動)

国保への加入

 国保の加入日(資格取得日)は、国保の加入資格を得た日です。(届出をした日ではありません)
 国保への加入の届出が遅れると、国保の加入資格を得た時点(以前加入していた健康保険の喪失日など)まで遡っての加入となり、国保税も資格取得日まで遡って課税されます。

広島県国民健康保険からの脱退や三原市での適用の終了

 次の場合は手続を行わないと三原市で国民健康保険税がかかったままになります。国保を脱退するときや他の市区町村へ転出するときは,必ず市役所や支所で手続きを行ってください。
  1. 広島県国民健康保険をやめるとき(資格の喪失)
    社会保険等の被用者保険に加入したり,他の都道府県の国保に加入するときは広島県国民健康保険の脱退手続が必要です。
  2. 県内での転居により引き続き三原市以外の市町で広島県国民健康保険に加入するとき(適用の終了)
    広島県国民健康保険の被保険者が県内の他市町へ転出した場合,転出先の市町から広島県国民健康保険の保険証等の交付を受けることになるため,三原市での適用を終了する手続きが必要です。

保険証の変更等

 保険証の記載事項が変更になった場合,新しい保険証を交付します。このため,市内転居,世帯主変更または氏名変更等があった場合には,住民票の手続きと併せて国保の届け出の手続きもしていただく必要があります。

こんなときには必ず14日以内に届け出を

 世帯内に異動があったときは、必ず国保に届け出ましょう

 こんなとき届出に必要な書類
国保に加入するときほかの都道府県から転入してきたとき
  • ほかの都道府県の市区町村の転出証明書
職場の健康保険をやめたとき
職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき
子供が生まれたとき(出産育児一時金
  • 母子健康手帳
生活保護を受けなくなったとき
  • 生活保護廃止決定通知書
国保をやめるときほかの都道府県に転出するとき
  • 保険証
職場の健康保険に入ったとき
  • 国保と職場の健康保険の両方の保険証
    (※後者が未交付の場合は加入したことを証明するもの)
職場の健康保険の被扶養者になったとき
国保の被保険者が死亡したとき
  • 保険証
  • 喪主のわかる書類(会葬礼状など)
  • 喪主の通帳
生活保護を受けるようになったとき
  • 保険証
  • 生活保護開始決定通知書
その他退職者医療制度の対象となったとき
  • 保険証
  • 年金証書(加入期間が記載されたもの)
広島県内で住所が変わったとき
  • 保険証
世帯主や氏名が変わったとき
世帯がわかれたり、いっしょになったりしたとき
就学のため、別に住所を定めるとき
  • 保険証
  • 在学証明書
保険証や高齢受給者証(平成30年8月からは保険証兼高齢受給者証)をなくしたとき(または破損したり汚れて使えなくなったとき)
  • 使えなくなった保険証(※破損したり汚れて使えなくなったとき。紛失された場合など持参できない場合は再交付申請のときに返還不能届を記入していただきます。)
  • 世帯主の印鑑

※ 上記の手続きに共通して必要なもの等

1 国保の資格が異動する人と世帯主のマイナンバーが確認できるもの
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • マイナンバーカードを作成してない場合は,マイナンバー通知カード等のマイナンバーが確認できる書類
2 来庁者の本人確認ができるもの
3 その他必要なもの・注意事項
  • 届出者(来庁者)の「印鑑」
     手続きには印鑑が必要です。印鑑は,届出者(来庁者)のものをお持ちください。
     ただし,保険証や高齢受給者証(平成30年8月からは保険証兼高齢受給者証)をなくしたり破損や汚れで使えなくなった場合の「再交付申請」「返還不能届」には,世帯主の印鑑の押印が必要です。
  • 代理手続の「委任状」 (※届出者が本人と同世帯の場合は不要)
     別世帯の第三者(同住所の親族等でも住民票上別世帯であればこの場合に該当)が代理で手続きをする場合は,上記の必要書類のほか,本人から代理人への「委任状」が必要です。委任状には次のことを必ず記載し,本人(委任者)が押印してください。
     なお,三原市保険医療課窓口に様式を設置しているほか,本ホームページからPDF形式の様式電子データファイルをダウンロードすることもできます。
    (委任状に記載の必要な事項)
    1. 本人(委任者)及び代理人の情報
      氏名・住所・生年月日・電話番号
    2. 委任する権限
      具体的に記入してください。(例:「私は国保への加入と保険証の受け取りに関することを代理人へ委任します。」「私は,国保の保険証の再発行と受け取りに関することを代理人へ委任します。」等)
    3. 本人(委任者)の印の押印(本人氏名の横)

手続き後の保険証・高齢受給者証の交付(窓口または郵送)

  •  保険証 (※平成30年8月1日以降は,保険証または保険証兼高齢受給者証)
     マイナンバーカードや運転免許証など,官公庁の発行した写真付証明書で本人と確認できる場合は,手続き終了後窓口で交付します。それ以外は郵送します。
  •  高齢受給者証 (※平成30年8月1日以降は,保険証兼高齢受給者証)
     平成30年7月31日までは保険証とは別で交付しますので,届出者(来庁者)が本人の保険証をお持ちであれば,手続き終了後窓口で交付します。それ以外は郵送します。
     なお,平成30年8月1日以降は保険証と一体化し,保険証兼高齢受給者証となりますので,窓口交付の要件は保険証と同一になります。