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介護保険係からのお知らせ

記事ID:0101708 更新日:2014年2月17日更新

介護保険係からのお知らせ

11月11日は「介護の日」
(2008年11月1日)

11月11日は介護の日 
厚生労働省において,平成20年度から11月11日が「介護の日」として設定されました。


1.趣旨

 高齢化などにより介護が必要な方々が増加している一方,介護にまつわる課題は多様化しています。
 こうした中,多くの方々に介護を身近なものとしてとらえていただくとともに,それぞれの立場で介護を考え,関わっていただくことが必要となっています。

2.名称と日にち

 意見公募を行った結果,最も支持の多かった次の名称と日にちとしました。

  名称「介護の日」 日にち 「11月11日」

「いい日,いい日,毎日,あったか介護ありがとう」を念頭に,「いい日,いい日」にかけた,覚えやすく,親しみやすい語呂合わせとなっています。
  
  問合せ先:
厚生労働省社会・援護局福祉基盤課
  Tel(03)5253-1111(内線2866)
    
  


    障害者控除とおむつ代の医療費控除(確定申告について)

 【障害者控除】

 所得税法及び地方税法では, 納税者本人や扶養する家族が障害者に認定されている場合
には, 一定の金額が所得から控除される制度が定められており, 介護保険で要介護認定を受
けた人も, 税法制度に準じ, 対象となる場合があります。

●要介護認定を受けた人で障害者控除が対象となる場合
 要介護1から要介護5の認定を受けた65歳以上の人で, 認定となった状態が身体障害者
 認定基準に準ずると認められる人

○障害者控除を受けるための方法
 所得税や市・県民税の申告をする際に, 「障害者控除対象者認定書」を添付することに
 より 一定の控除を受けることができます。

 「障害者控除対象者認定書」は, 三原市保健福祉部社会福祉課で「介護保険被保険者証」
 または「要介護認定結果通知書」を提示して申請してください。

☆「すでに身体障害者手帳などで控除を受けている人」及び「
本人または扶養者が
所得控除の申告をしなくても市・県民税が非課税の人
」は, 認定を受ける必要がない
場合がありますのでご注意願います。

 詳しくは,
社会福祉課 障害者福祉係へ問い合わせください。


【おむつ代の医療費控除】


 傷病によりおおむね6ヶ月以上寝たきりで医師の治療を受けている人で, おむつを
使う必要があると認められる場合, おむつ代が医療費控除の対象となります。
 おむつ代が医療費控除として認められるためには, 医師が発行する「おむつ使用証明書」
が必要となります。


 ただし, 介護保険法の要介護認定を受けている人で, 一定の要件に該当する場合は,
「おむつ使用証明書」の代わりに市が交付する「主治医意見書内容確認書」をもって控除
を受けることができます。

●主治医意見書内容確認書により控除が認められる場合

・おむつ代に係る医療費控除を受けるのが2年目以降であること。
・要介護認定で使用された主治医意見書で, 「障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり
 度)」の記載が「B1, B2, C1またはC2」(寝たきり), かつ尿失禁の発生可能性 が「あり」と記載されている人。

 申請受付は,市役所または各支所で行っています。
 申請に来られる際は,控除を受けられる方の介護保険被保険者証を提示してください。

 詳しくは高齢者福祉課介護保険係 Tel:0848-67-6240 へ
 お問い合わせください。