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熱中症に注意しましょう

記事ID:0074183 更新日:2022年6月23日更新

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために,「新しい生活様式」として,一人ひとりが感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保,(2)マスクの着用,(3)手洗いや,「3密(密集,密接,密閉)」を避ける等の対策を取り入れた「生活様式」と「暑さを避け,水分を摂るなどの熱中症予防」を両立させましょう。

 今年もいっそう熱中症に注意しましょう。

熱中症に注意してください

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントは次のとおりです。

1 人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には,マスクをはずしましょう

・特に運動時には,忘れずにマスクをはずしましょう。
・屋外での散歩やランニング,通勤,通学等もマスクの着用は必要ありません。
※気温・湿度の高い中でのマスク着用は,心拍数や呼吸数,血中二酸化炭素濃度,体感温度が上昇するなど,身体に負荷がかかることがあります。

熱中症予防行動(環境省・厚生労働省リーフレット) [PDFファイル/834KB]

2 のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう

・1日あたり1.2リットルを目安にしましょう。
・大量に汗をかいた時は,塩分も忘れずに摂りましょう。
※持病のある方は,主治医に相談してください。

3 暑さを避けましょう

・涼しい服装を心がけ,帽子や日傘を活用しましょう。
・少しでも体調が悪くなったら,涼しい場所へ移動しましょう。
・涼しい室内に入れなければ,屋外でも日陰や風通しの良い場所へ移動しましょう。

4 エアコン使用中もこまめに換気しましょう

・窓とドアなど2か所を開けましょう。
・冷房時でも扇風機や換気扇を併用しましょう。
・換気後は,エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。
※一般的な家庭用エアコンは,室内の空気を循環させるだけで換気を行っていません。
※換気中はエアコンを止める必要はありません。

5 暑さに備えた体づくりと日頃からの体調管理をしましょう。

・暑くなり始めの時期から,無理のない範囲で適度に運動(「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度)を心がけましょう。
・毎朝など,定時の体温チェックと健康チェックをしましょう。
・体調が悪い時は,無理せず自宅で静養しましょう。

6 その他

高齢者,子ども,障害者の方々は,熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。
周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

熱中症予防に関する情報

熱中症予防情報サイト(環境省ホームページ)

熱中症関連情報(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルス感染対策 スポーツ・運動の留意点と、運動事例について(スポーツ庁ホームページ)

熱中症に注意しましょう!

 外気温が30℃を超えると,体内に熱がたまり,めまいや筋肉痛,大量の発汗,頭痛や倦怠感など,熱中症の症状が起こりやすくなります。
 熱中症は,暑い日の戸外での作業や運動だけでなく,家の中でも起こる場合があります。
 症状がひどくなる前に,涼しい場所へ移動し,安静にして水分・塩分補給し,症状が改善しない場合は,医療機関を受診しましょう。
 意識障害など重い症状が現れた場合は,ためらわず救急車を呼びましょう。
 熱中症は生命にかかわる病気ですが,予防方法を知っていると防ぐことができます。
 熱中症予防に努めましょう。 

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう

・ めまい・立ちくらみ・手足のしびれ・筋肉のこむら返り・気分の悪さ等
・ 頭痛・吐き気・嘔吐・体がだるい・意識がなんとなくおかしい等
 意識がない・体がひきつる(けいれん)・呼びかけに対し返事がおかしい
  まっすぐに歩けない・走れない・体が熱い等

熱中症が疑われるときの対応「応急処置フローチャート」はこちら(環境省ホームページ)

熱中症を防ぐための日常生活での注意事項

予防方法

■暑さを避けましょう。

行動の工夫:
 ・暑い日は無理しない
 ・日陰を選んで歩く
 ・涼しい場所に避難する
 ・適宜休憩する
 ・頑張らない
 ・天気予報を参考にして,暑い日や時間を避ける
住まいの工夫:
 ・風通しを利用する
 ・窓から射し込む日光を遮る
 ・空調設備を利用する
 ・気化熱を利用し夕方に打ち水をする
 ・反射率の高い素材を利用し外部の熱を遮断する
衣服の工夫:
 ・ゆったりとした衣類にする
 ・襟元をゆるめて通気する
 ・吸汗・速乾素材や軽・涼スーツ等を活用する
 ・炎天下では,輻射熱吸収する黒色系の素材を避ける
 ・日傘や帽子を使う

■こまめに水分を補給しましょう。

 1日3回の食事に加え,コップ(約200ml)6~8杯(1日1.2~1.5L)の水分摂取を目安にしてみましょう。特に
起床時,入浴前後,就寝前には水分を摂るようにしましょう。大量に汗をかいた時は塩分補給(塩分濃度0.1~
0.2%)も忘れずに。

熱中症

■急に暑くなる日に注意しましょう。

■暑さに備えた体づくりをしましょう。

■各人の体力や体調を考慮しましょう。

■集団活動の場ではお互いに配慮しましょう。

 室内での熱中症予防法

・喉が渇かなくても,こまめに水分・塩分を補給する。

・風通しをよくし,すだれなどで室温を上げないように工夫する。

・エアコンや扇風機を上手に使って,室温調整を行う。

 熱中症になったら

・衣服をゆるめ,身体を冷やす。

・自分で水を飲めないときや動けないときはすぐに119番で救急隊を呼ぶ。 近所の人に助けを求める。
※症状が回復しても,念のため医療機関を受診する。

 広島県のホームページ「気をつけてますか!? 熱中症予防」
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/269/1187335768796.html

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