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女性消防士も活躍しています
数字で見る三原市消防本部(署)の女性活躍
三原市消防本部(署)の女性消防吏員はまだ多くありませんが、女性職員の割合5%を目標に掲げ、誰もが活躍できる職場づくりを進めています。消防の仕事は体力が必要、きついなどのイメージがないでしょうか。災害などの現場活動においては、体力が必要な場面もありますが、女性だから業務遂行できないことはありません。さらには、火災予防広報や救急活動など消防の仕事は多種多様であり、女性だからこそ女性ならではの発想で活躍できる場面は多々あります。ぜひ一緒に三原市の安全・安心を守りましょう。
仕事と育児の両立支援制度
庁舎設備状況
現在女性が働ける施設は、三原市消防本部と三原消防署です。
消防の勤務体系は日勤勤務(平日8時30分から17時15分)と隔日勤務(8時30分から翌8時30分)と2パターンあります。
主に隔日勤務は現場での災害活動に従事しており、夜間には仮眠時間があります。
当本部では、女性専用の仮眠室等を設けており、女性でも安心して勤務できる環境整備に努めています。
三原消防署の女性部屋


三原西消防署が新しくなりました。令和8年4月1日から運用開始です。
三原西消防署の女性部屋




