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小林和作「牡丹」

| 名称 | 牡丹 |
| かな | ぼたん |
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| 作者 | 小林 和作(こばやし わさく) |
| 制作年 | 昭和40(1965)年 |
| 寸法 | 縦24.2×横33.3(cm) |
| 材質 | 油彩、キャンバス |
| 展示 | 非公開 |
| 展示履歴 | 令和7年度「三原市所蔵品展ー山と花ー」 |
| 所蔵 | 三原市 |
| 概要 | 小林和作(明治21年~昭和49年)は、山口県出身の画家です。はじめは日本画家になることを志していましたが、洋画に転じ、東京で梅原龍三郎、中川一政、林武らに師事しました。尾道に移住した後は、地元美術界の指導的役割を果たすとともに、近隣地域に多くの作品を遺しました。本作品は、油彩絵の具を用いて色鮮やかな牡丹を描いています。 |



