ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 教育委員会教育部 > 生涯学習課 > コミュニティ・スクール

本文

コミュニティ・スクール

記事ID:0159177 更新日:2026年8月17日更新

本市では令和5年度からコミュニティ・スクールの導入を開始し、令和8年度から全ての公立小・中学校において、コミュニティ・スクールを実施しています。

​コミュニティ・スクールとは?

コミュニティ・スクールとは? 
 保護者や地域住民などが一定の権
限と責任をもって参画し、学校の運
営とそのために必要な支援について
協議する「学校運営協議会」を置く
学校のことです。
 この「学校運営協議会」と、子供
たちのために地域住民などが学校と
協働して行う様々な活動を推進する
組織である「地域学校協働本部」と
が相乗効果を発揮することで、学校
運営の改善と地域づくりに資する活
動が一層進んでいくことが期待され
ています。

 
学校運営協議会とは?

地域学校協働本部とは?

 学校ごとに保護者や有識者が委員となり、学校運営を審議する場でビジョンや課題を共有し、それぞれの役割を明確化しながら学校運営の改善を図る組織です。
 校長が作成する学校運営の基本方針の承認を通じて、学校や地域、子供たちの状況等についての必要な情報や、子供たちや地域の未来や目の前の様々な課題について、関係者による協議の場を設定し、目標やビジョンを共有します。

 地域の子どもたちを育むことを目的に、地域住民や企業・団体の関係者などが学校と連携して行う活動「地域学校協働活動」に取り組む組織のことで、学校運営協議会での協議の内容を踏まえて、さまざまな活動を展開します。

 

主な役割 主な役割

1 校長が作成する学校運営の基本方針を承認する。
2 学校運営に関する意見を教育委員会又は校長に述べることができる。
3 教職員の任用に関して、教育委員会規則に定める  事項について、教育委員会に意見を述べることができる

1 授業補助​ 2 登下校の見守り
3 放課後子ども教室 4 キャリア教育支援
5 ふるさと学習 6 課題解決学習
7 学校行事 などの活動の実施

三原市のコミュニティ・スクールが目指すもの

 三原市のコミュニティ・スクールでは、「学校運営協議会」と「地域学校協働本部」を一体的に推進することで、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組み、地域全体で子供たちの学びや成長を支えることを目指しています。

地域と学校の連携・協働体制構築事業

  • 令和7年度

  令和7年「地域と学校の連携・協働体制構築事業」実績報告 [PDFファイル/74KB]

参 考

文部科学省ホームページ

 「学校と地域でつくる学びの未来」(外部へリンク)

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


チャットボット