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ふるさと納税寄附の使い道に関する報告

記事ID:0117977 更新日:2021年8月2日更新

ふるさと納税に関する寄附金の使い道に関する報告

 令和2年に皆さんより頂戴いたしましたふるさと納税に関する寄附金につきましては,次のとおり三原市の事業に活用させていただきましたのでご報告いたします。
 今後におかれましても三原市を末永くご支援賜りますようお願い申し上げます。

令和2年度におけるみはらふるさと夢基金(ふるさと納税寄附金)充当事業

地域経営推進事業

1 事業概要

 持続可能なまちの形成と新たな活力の創出を図ることを目的に,住民と行政が連携して地域を運営していくため,地域ビジョンを策定した住民組織の地域活動を支援する。

2 事業の効果

 住民組織が地域ビジョンに基づき,計画的で主体的に課題解決や地域活性化の取組を進めることができた。

3 事業の実施内容

(1)自主防災活動の実施
(2)地域資源の整備・体験ツアーの実施
(3)ウォーキング大会の開催
(4)グラウンドゴルフ大会の開催
(5)高齢者の見守り・サロン活動の実施
(6)広報・チラシを活用した情報発信

4 事業費

 総事業費  :4,790,300円
 夢基金充当額:4,790,300円
 (三原市の夢ある発展のための事業から充当)

5 活動の様子

 【自主防災活動の様子】
自主防災組織

【地域資源の整備 羊牧場】地域資源の整備(羊牧場)

【地域資源の整備 鷺浦】環境整備(鷺浦)

【ウォーキング大会の開催】北方ウォーキング大会

 

 子どもの学習・生活支援

1 事業概要

 経済的な理由で学習や進学の環境が十分でない世帯の子どもが,大人になって再び経済的に困窮しないよう,生活保護受給世帯及び児童扶養手当受給世帯の小学4年生~中学3年生を対象に,大学生や教員OBによる学習支援を行った。​

2 事業の効果

 参加者のうち,中学3年生は全員希望していた高等学校への進学を達成することができた。アンケートでは「成績が上がった」「勉強が得意になった」「これからも教室に来たい」との前向きな意見が寄せられた。

3 事業の実施内容

 三原教室と本郷教室の2箇所で実施。

【三原教室】
 三原市中央公民館にて,月2回土曜日に,「三原市学習広場わくわく 三原教室」を開催し,県立広島大学三原キャンパスの学生ボランティアや教員OBによる宿題・受験勉強サポートを実施した。また,勉強だけでなく,クリスマス会,調理体験などのイベントも開催した。

【本郷教室】
 令和2年度から,本郷生涯学習センターにて,月2回土曜日に,「三原市学習広場わくわく 本郷教室」を実施した。講師1人に対し,子ども2~3人の少人数による個別指導を実施。

4 事業費

 総事業費  :1,445,521円
 夢基金充当額:723,521円
 (子どもたちの健やかな成長を応援する事業から充当)

子どもの貧困対策(子ども食堂・子育て支援サロン)

1 事業概要

   平成29年度に実施した「子どもの生活実態調査」で,生活困難層の子どもが一人で過ごす割合や孤食などの生活習慣が整っていない割合が高いこと,また,生活困難層の7~8割が,お金が足りず食料が買えなかった経験があることから,「大人の貧困」と「子どもの貧困」の負の連鎖を断ち切るため,地域での子どもの居場所の提供に取り組んだ。

【事業内容】
(1)市内での子ども食堂の開設を支援
(2)地域で活動する子育て支援サロンの運営を支援

2 事業の効果

・食を通した地域の居場所を提供し,子どもの孤食を防止できる。また,居場所を通して地域の大人と子どもが交流することで,子どもの心身の健全な育成と地域への愛着を育むことができる。

・貧困の負の連鎖を断ち切ることで,将来の税収の増加や,市が負担する社会保障費の削減につながる。

3 事業の実施内容

〇子ども食堂の開設を支援
・市内1か所の子ども食堂の立ち上げに必要な備品類の購入経費を助成した。

  名  称:おひさま食堂
  実施場所:久井保健福祉センター(久井町和草1906-1)
  運営開始日:令和3年3月27日(土)
  購入備品:のぼり,エプロン,手洗いチェッカー,収納BOX ほか

〇子育て支援サロンの運営を支援
・市内16か所の子育て支援サロンの運営経費を助成
  年間参加者数(延):1,855人

・サロン支援者を集めた交流会を開催し,サロン同士の連携を促進した。
 開催回数:1回 参加者10サロン13人

4 事業費

 総事業費  :337,785円
 夢基金充当額:337,785円
 (子どもたちの健やかな成長を応援する事業から充当)

5 活動の様子

 【子育て支援サロンの様子】
子育て支援サロンの様子

 

新児童館整備(備品)

1 事業概要

  令和2年8月23日(日)に移転オープンした児童館「ラフラフ」を,乳幼児から高校生までの幅広い世代の子どもが利用できる魅力的な施設とするため,必要な備品を整備した。

2 事業の効果

・新しい魅力的な遊具を整備することで,児童館「ラフラフ」の来館者数増につながった。
・移転前の児童館は中高生の利用が少ないことが課題だったが,中高生向けの備品を整備することで,中高生の利用増につながった。

(1日平均来館者数)

 

移転前(H31)

移転後(R2)

増加

全体

43.7人

93.5人

2.1倍

うち中高生

1.3人

9.2人

7.1倍

3 事業の実施内容

 ○児童館「ラフラフ」に次の備品を整備した。

 【乳幼児向け遊具】
  すべり台,キッズサークル,ままごとセット ほか

 【小学生向け遊具】
  大型ブロック,ボードゲーム ほか

 【中高生向け備品】
  学習用机,イス,スピーカー(ダンスの練習等で使用) ほか

 【その他備品】
  授乳イス,傘立て,パンフレットスタンド,座卓 ほか

4 事業費

 総事業費  :1,987,399円
 夢基金充当額:1,687,399円
 (子どもたちの健やかな成長を応援する事業から充当)

 

郷土愛醸成事業(わが校自慢支援事業)(備品)

1 事業概要

   各学校が目指す児童生徒の育成を図る「一校一貢献(地域貢献活動)」に取り組み,組織的かつ計画的に学校教育の質的向上を図る。

2 事業の効果

(1)児童生徒の地域への理解・関心を深め,地域への愛郷心の醸成につながった。
(2)児童生徒の自己肯定感など豊かな心の育成を図ることができた。
(3)児童生徒の学びを生活に生かそうとする意欲や態度の向上を図ることができた。

3 事業の実施内容

 ○学校が「一校一貢献」に取り組む際に必要な備品購入の経費を支援した。

 【三原小学校】
  ユーホニウム,クラリネット,トロンボーン,チューバ,ホルンを購入。
  レインボーフェスタ等で披露した。
  購入した楽器は6年生から5年生に引き継ぎ,今後も活動を継続する。

 【南小学校】
  乗用芝刈り機を購入し,校庭の芝刈りを地域と協働して実施し,交流を深めた。

 【本郷小学校】
  濃紺糸威黒桶側二枚銅,両面太鼓,幟旗,ポータブルワイヤレスアンプ,ワイヤレスマイクを購入。
  隆景学習で使用し,令和3年度の地域への発表に向けて準備を行う。

 【第一中学校】
  顔認証非接触体温検知器を購入し,献血ボランティア活動で毎回使用。

4 事業費

 総事業費  :3,615,264円
 夢基金充当額:3,615,264円
 (子どもたちの健やかな成長を応援する事業から充当)

5 活動の様子

 活動の様子

学習分析委託料(学ぶ力育成事業)

1 事業概要

   児童生徒の学習指導要領に示された内容の定着確認と学級環境,学習意欲,社会性の把握を通して,児童生徒の学力定着を図るとともに,教職員の指導力向上を図る。

2 事業の効果

(1)個と集団の課題を把握することで,教師の指導方法の工夫改善を図り,授業改善を行うことができた。
(2)児童生徒の学習環境の分析を通して,いじめ,不登校等生徒指導上の諸問題の未然防止,早期発見を行い,生徒指導体制の充実を図ることができた。

3 事業の実施内容

 ○学習環境分析(hyper-QU)を2回実施
  対象学年:小学校1学年~中学校第3学年(全ての児童生徒)
  実施日:1回目 4月 2回目 12月

 ○指導力向上研修
  学習環境分析結果の見方,授業改善,学級経営への生かし方の研修を実施

4 事業費

 総事業費  :5,259,330円
 夢基金充当額:5,259,330円
 (子どもたちの健やかな成長を応援する事業から充当)

5 活動の様子

学校の様子


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