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街路事業の概要

記事ID:0002961 更新日:2021年10月7日更新

街路事業

 都市の施設として,都市計画決定された道路のうち,用途区域内の道路を“街路”と呼んでいます。
 街路は,単に人・車などの交通の手段に利用されるだけでなく,沿道の土地利用を高めたり,災害時に避難路として利用するなど様々な役割を有しています。
 街路事業は都市における安全かつ快適な交通・生活を確保するために,都市基盤となる幹線市道の整備を行っています。
 現在,都市開発課で施工中の路線は,
   ・円一皆実線
   ・本町古浜線(3工区)
   ・古城通糸崎線(2工区)
で,各路線の街路事業箇所は下図のとおりです。

 

円一皆実線が開通しました

 都市計画道路「円一皆実線」が9月23日(木・祝)12時に開通しました。

 「円一皆実線」は,円一町四丁目(並木通り交差点)~皆実五丁目(三原大橋北詰交差点)を結ぶ約900mの市道で,平成8年度から事業に着手し,一部の区間は完成していましたが,平成27年度から行っていたJR呉線羽仁(はに)踏切の立体交差(アンダーパス)工事が完成したことにより全区間が開通しました。

 踏切を廃止したことや,歩道と車道を分離したことで安全性が向上し,交通混雑の緩和も期待されます。

 

   

       【位置図】             【完成した立体交差】

 

円一皆実線工事概要パンフレット [PDFファイル/652KB]

 

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