本文
もしもクマなどの野生動物に出逢ったら!
近年、市内においてもクマの生息が確認されており、また、全国的にもクマによる人身被害等について多く報道されております。
野生動物を目撃したり、遭遇した場合、人的被害を防ぐため、下記の点に注意してください。
野生動物を目撃した場合
・興奮させないでください。決して物を投げたり、追いかけないこと。
・近づかず、そのまま見えないところまで離れてください。
野生動物と遭遇した場合
・落ち着いてゆっくりと、静かにその場を立ち去ってください。
※イノシシの幼獣(ウリボウ)や小型の野生動物(タヌキ・アナグマなど)も襲ってくると大ケガを負うおそれがあります。
もしも野生動物に出逢ったら [PDFファイル/1.3MB]
※提供元:広島県自然環境課
その他注意すること
(1)エサを与えないでください。(野生動物からしたらエサとなります。)
・家庭菜園の野菜くず、生ゴミ、放任果樹など
・ペットのエサ
・お墓のお供え物
・水稲の収穫後に再生する稲の芽(ヒコバエ)
(2)隠れる場所を作らないでください。(意外と近くに潜んでいるかもしれません。)
・雑木林
・耕作放棄地
・空き家
(3)近づかないでください。
・野生動物にはマダニが寄生しているおそれがあります。(マダニに刺されると健康被害の危険性があります。)
野生動物の対策でお困りの際は、農林水産課林務畜産係(0848-67-6081)までご連絡ください。


