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クマの出没について(注意)

記事ID:0144215 更新日:2026年7月6日更新

 近年、三原市ではクマの目撃情報が寄せられています。
 クマを人里に近づけないようにするには、誘引物となる食べ物を取り除くことや、侵入しにくい環境づくりが大切です。
 クマのエサになるようなものを住宅の回りに放置しないようにしてください。
 クマを目撃した場合は農林水産課0848-67-6081に連絡をお願いします。

令和8年度のクマの目撃情報 ※疑いも含みます

クマの目撃情報
月日 時間帯 場所・情報
4月1日 3時頃 本郷町南方(松原神社付近)で「クマらしき動物を目撃した」と情報がありました。​
5月23日 19時頃 本郷町船木(瀑雪の滝駐車場付近)で「クマらしき動物を目撃した」と情報がありました。​
6月8日 5時30分頃 本郷町善入寺(新正広池付近)で「子グマらしき動物を目撃した」と情報がありました。​
6月11日 0時10分頃 本郷町南方(本郷バイパス西交差点から西に150メートル付近)で「子グマらしき動物を目撃した」と情報がありました。​
6月17日 6時15分頃 大和町上徳良(県道49号 本郷大和線の大和町上徳良、児田(こた)四差路付近南東の山すそ)で、「グマらしき動物を目撃した」と情報がありました。​
6月17日 18時30分頃 大和町下徳良(深見コミュニティホーム付近)で「クマらしき動物を目撃した」と情報がありました。​
6月19日 8時頃 大和町下徳良(大和認定こども園南西の山)で「クマらしき動物を目撃した」と情報がありました。​
7月4日 19時頃 小泉町(甲原橋交差点から県道75号三原竹原線を竹原方面へ約1km付近)で「クマを目撃した」と情報がありました。
 

目撃した際の注意点

クマがこちらに気づいていない場合
 1.気づかれないように静かにその場を立ち去る。

クマがこちらに気づいている場合
 1.クマから目を離さずにゆっくりと静かに後退する。
 2.走ったり大声を出したりせず、刺激しないようにする。
 (パニックを起こしたクマは突発的に攻撃をする可能性がある。)

クマを人里に近づけないために普段から気をつけること。
 1.果実の早期収穫(収穫しない果樹は伐採する)
 2.蜂の巣の除去(住居周辺や軒下などにできた蜂の巣を狙って出没する場合があります)
 3.玄関先や犬小屋の前においたペットフード長時間放置しない
 4.生ごみ等はクマを誘引する可能性があるので、ごみ収集の直前におこなう。

 目撃された場合は、農林水産課(Tel:0848-67-6081)へ連絡してください。

冬眠前のクマについて

 冬眠前のクマは、冬眠に備え餌を求め行動圏が拡大します。
 11月以降は、狩猟期間に入り、林内の狩猟用わなで錯誤捕獲されたクマや捕獲鳥獣に誘引されたクマに
遭遇する可能性も高くなる等、意図せずクマの行動圏に立ち入ってしまう危険があります。
 山へ散策に行かれたり、森林での作業等に従事する際は、足跡やフン等の痕跡の有無に注意し、鈴やラジオなど音の鳴る物やクマよけスプレーを携行するなど、遭遇リスクの回避と遭遇した際の対策に努めてください。

関連するページ

環境省ホームページ

https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/effort12.html

広島県自然環境課ホームページ

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/wildlife-management/wm-bear02-attention.html

ツキノワグマによる被害防止のために [PDFファイル/503KB]

 

 

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