ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 経済部 > 商工振興課 > ガス給湯器の点検に関する相談が急増中!

本文

ガス給湯器の点検に関する相談が急増中!

記事ID:0167345 更新日:2024年1月31日更新

相談事例

  • 「無料でガス給湯器の点検をします。」という訪問の電話を受け、「無料なら・・・」と思い訪問を受けると、2、3日ですぐに業者が訪問に来た。点検が終わると「大分古くなっていて、このままだとさびが混入します。」「一部が老朽化しており、このままだと火事の危険性があります。」などといって、給湯器の修理あるいは交換の契約を迫ってきた。非常に高額だったが、確かに給湯器は古いものだし、火事になったら困ると思い、契約してしまった。
  • 一度無料点検のアポイントの電話を受けて訪問を了承したが、冷静になって考えると少し怪しい。訪問をキャンセルしてもらおうと思い、連絡しようとしたが、連絡先を聞き忘れていた。それに相手の企業名を聞いた覚えもないし、連絡できない。

このような、ガス給湯器の無料点検のアポイントの電話から始まる、点検商法に関する消費生活相談が、令和6年1月の間で急増しています。

アドバイス

1 電話を受けた際は必ず電話番号や相手の情報を聞いてメモする。

どのような内容であれ、相手先の電話番号や会社名、電話先の相手の氏名などを聞いて、メモを書くようにしましょう。なにかトラブルが起きた際の証拠の1つになります。相手が話を急がせてきても、落ち着いて対応するように心掛けましょう。

2 その場ですぐ決断を出さず、冷静になって考える。

「無料」や「特別価格」といった言葉に惑わされず、しっかりと考えましょう。無料点検などを受けることは悪いことではありません。しかし、本当に必要なのか、信用できる相手なのか、その場で焦って決断せず、一度落ち着いてよく考えるようにしましょう。

電話だけで無く、点検後の修理・交換の契約も同じです。その場で一人で判断せず周りの人と相談する、似た業種の業者にも見積もりをして契約の金額が適正かどうか判断するなど、時間をかけて決めるようにしましょう。

3 事故が心配なら自身が契約した会社に点検してもらう。

三原市消費生活センターへの相談は、高齢者や家の築年数の古い方からの相談が多いです。「実際に自分の家の給湯器は古いし不安だ」と思ったら、ご自身が元々契約している会社に点検をしてもらいましょう。

4 不安に思ったら、消費生活センターに相談する。

三原市消費生活センター
電話 0848‐67‐6410
または、消費者ホットライン「188」でも繋がります。


チャットボット