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ノロウイルスによる食中毒・感染症を予防しましょう
冬場に流行しやすいノロウイルスは、少量でも感染する強いウイルスです。
感染すると、嘔吐・下痢・腹痛などの症状が出ます。
保育所や学校、高齢者施設などでは集団感染が起こりやすいため、特に注意が必要です。
発生状況の詳細は、広島県ホームページへ ノロウイルスによる集団感染について
主な感染経路
- 汚染された食品や水を口にする
- 感染者の嘔吐物や便に触れる
- 手指や調理器具を介して広がる
予防のポイント
- 手洗い・消毒を徹底(調理前・食事前・トイレ後)
- 調理器具は洗浄・消毒(熱湯や次亜塩素酸ナトリウム)
- 食品は十分に加熱(中心部85℃以上で1分以上)
- 下痢や嘔吐などの症状があるときは、調理に従事しない
感染者が発生したときの対応
- 嘔吐物や便の処理は手袋・マスク・エプロンを着用
- 汚れた場所(手すり・ドアノブなど)は消毒
- 下痢のある時は、シャワーだけ。もしくは入浴は最後にし、お尻を石けんで丁寧に洗う
関連資料(PDF)
・予防対策リーフレット [PDFファイル/455KB]
・手洗い手順リーフレット [PDFファイル/1.18MB]
・食中毒予防の6つのポイント [PDFファイル/580KB]
関連リンク
・広島県:ノロウイルスによる感染性胃腸炎について
・厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A


