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ノロウイルスによる食中毒・感染症を予防しましょう

記事ID:0079313 更新日:2025年12月8日更新

 冬場に流行しやすいノロウイルスは、少量でも感染する強いウイルスです。
 感染すると、嘔吐・下痢・腹痛などの症状が出ます。
 保育所や学校、高齢者施設などでは集団感染が起こりやすいため、特に注意が必要です。

 発生状況の詳細は、広島県ホームページへ ノロウイルスによる集団感染について

 

主な感染経路

  • 汚染された食品や水を口にする
  • 感染者の嘔吐物や便に触れる
  • 手指や調理器具を介して広がる

 

予防のポイント

  • 手洗い・消毒を徹底(調理前・食事前・トイレ後)
  • 調理器具は洗浄・消毒(熱湯や次亜塩素酸ナトリウム)
  • 食品は十分に加熱(中心部85℃以上で1分以上)
  • 下痢や嘔吐などの症状があるときは、調理に従事しない

 

感染者が発生したときの対応

  • 嘔吐物や便の処理は手袋・マスク・エプロンを着用
  • 汚れた場所(手すり・ドアノブなど)は消毒
  • 下痢のある時は、シャワーだけ。もしくは入浴は最後にし、お尻を石けんで丁寧に洗う

 

関連資料(PDF)

 ・予防対策リーフレット [PDFファイル/455KB]
 ・手洗い手順リーフレット [PDFファイル/1.18MB]
 ・食中毒予防の6つのポイント [PDFファイル/580KB]

 

関連リンク

 ・広島県:ノロウイルスによる感染性胃腸炎について
 ・厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A

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