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インフルエンザが流行入りしました

記事ID:0202339 更新日:2026年9月17日更新

広島県でインフルエンザが流行入りしました

 広島県は、令和8年9月10日にインフルエンザの流行入りを発表しました。
​ インフルエンザは、「かぜ」に比べて熱も高く、全身に症状があらわれるなど症状が重いのが特徴です。
 一人ひとりが基本的な感染対策を心がけましょう。
  

今できる予防のポイント

 □ 外から帰ったときなど、こまめに流水と石けんで「手洗い」をしましょう。

  咳・くしゃみが出たら、ほかの人にうつさないために薬局などで市販されている
   不織布(ふしょくふ)製マスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、
   ハンカチなどで口と鼻を覆い、ほかの人から顔をそむけて1m以上離れましょう。

  本格的な流行の前に予防接種を受けましょう。
   インフルエンザに罹りにくくなり、罹っても症状が軽くなります。
   ※令和8年度の高齢者インフルエンザ予防接種(定期接種)及び小児予防接種費用助成の申請受付は、
    10月1日から始まります。

  室内の湿度は50~60%を目安に保ちましょう。

  睡眠をしっかりとり、バランスのとれた食事を心がけ、体力をつけましょう。

  人が集まる場所への不必要な外出は避け、出掛けるときはマスクを着用しましょう。

  症状などからインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
   特に、基礎疾患(腎臓疾患、心臓疾患、呼吸器疾患など)をお持ちの方や、妊婦、
   高齢者、乳幼児は合併症を起こしたり、重症化する恐れがありますので注意しましょう。

関連リンク

 ・厚生労働省インフルエンザホームページ

広島県内のインフルエンザ流行状況(広島県感染症・疾病管理センターホームページ)


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