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インフルエンザが流行入りしました
広島県でインフルエンザが流行入りしました
広島県は、令和8年9月10日にインフルエンザの流行入りを発表しました。
インフルエンザは、「かぜ」に比べて熱も高く、全身に症状があらわれるなど症状が重いのが特徴です。
一人ひとりが基本的な感染対策を心がけましょう。
今できる予防のポイント
□ 外から帰ったときなど、こまめに流水と石けんで「手洗い」をしましょう。
□ 咳・くしゃみが出たら、ほかの人にうつさないために薬局などで市販されている
不織布(ふしょくふ)製マスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、
ハンカチなどで口と鼻を覆い、ほかの人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
□ 本格的な流行の前に予防接種を受けましょう。
インフルエンザに罹りにくくなり、罹っても症状が軽くなります。
※令和8年度の高齢者インフルエンザ予防接種(定期接種)及び小児予防接種費用助成の申請受付は、
10月1日から始まります。
□ 室内の湿度は50~60%を目安に保ちましょう。
□ 睡眠をしっかりとり、バランスのとれた食事を心がけ、体力をつけましょう。
□ 人が集まる場所への不必要な外出は避け、出掛けるときはマスクを着用しましょう。
□ 症状などからインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
特に、基礎疾患(腎臓疾患、心臓疾患、呼吸器疾患など)をお持ちの方や、妊婦、
高齢者、乳幼児は合併症を起こしたり、重症化する恐れがありますので注意しましょう。


