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三原市名誉市民 池田敬子

記事ID:0003367 更新日:2014年2月17日更新

池田 敬子(いけだ けいこ)

池田敬子

平成15年3月4日顕彰

 昭和8年生まれ、三原高校で体操を始め、日本体育大学に進学し、昭和28年に体操全日本選手権大会で初優勝をしてから、昭和43年に現役を引退するまで、世界の体操界にて華々しく活躍し、平成14年に国際体操殿堂入りする。
 また昭和43年に幼小児を対象とする体操クラブを開き、岡崎聡子、野沢咲子らを育てた。また一方日本体育大学助手となり、助教授、教授に就任し、教育面でも活躍する。
 昭和56年にNHK経営委員、文部省婦人教育会館運営委員、日本体操協会副会長などを務める。
 後進の育成や関係団体の運営に尽力し、我が国はもとより、世界の体操界の向上発展に大きく貢献している。

栄典事項
(財)日本体操協会功労賞、横浜文化賞、国際体操殿堂入り
 
主な略歴
昭和28年体操全日本選手権大会 優勝
昭和29年体操ローマ世界選手権大会 平均台金メダルほか
昭和31年メルボルンオリンピック 体操徒手4位入賞ほか
昭和33年体操モスクワ世界選手権大会 徒手銅メダルほか
昭和35年ローマオリンピック 体操女子個人総合6位ほか
昭和37年体操プラハ世界選手権大会 団体銅メダルほか
昭和39年東京オリンピック 体操女子個人総合6位ほか
昭和41年体操ドルトムント世界選手権大会 個人総合銅メダルほか
昭和53年日本体育大学教授に就任
平成 9年(社)日本体操協会副会長に就任

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