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三原市名誉市民 多田太朗

記事ID:0003363 更新日:2014年2月17日更新

多田 太朗(ただ たろう)

多田太朗

平成6年10月11日顕彰

 明治30年生まれ、戦前から福山市に転居されるまでの38年間にわたり、本郷町において開業医として多くの町民から慕われ、率先して地域医療発展のために尽くされた功績により、勲五等瑞宝章並びに紺綬褒章を受章されている。
 一方、合併まもない昭和32年10月、初代古川町政の後を継いで、第二代本郷町長に就任して、以後の本郷町発展の礎を築いた。福山市へ転出後も、多くの患者や町民から慕われ、尋ねる人があとを断たなかったほどである。
 また、芸術を通して世界平和にも貢献されておられ、広く文化社会の振興、地方自治の振興に寄与されており、郷土の誇りである。
 平成7年4月、98歳で逝去される。

栄典事項
勲五等瑞宝章、紺綬褒章、世界平和十字勲章
 
主な略歴
昭和32年本郷町長就任(1期)
昭和38年多田病院開業
昭和63年社会文化功労章受章
平成 4年世界平和文化勲章受章

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