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家庭系パソコンの処理方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

家庭系パソコンの処理方法

Pc(パソコン)リサイクルとは

 メーカーとパソコンユーザーの皆さまが協力しあって,使わなくなったパソコンは捨てるのではなく,新しい形で,資源としてふたたび活用することです。

家庭系パソコンのリサイクルがどうして必要か

 循環型社会形成のために,ますます家庭で利用する人が増えてきているパソコンも,きちんとしたリサイクル・再資源化をしていかなければなりません。
 そこで,平成15(2003)年10月1日より,「資源有効利用促進法」に基づいて,メーカーとユーザーが協力しあって,家庭のパソコンを再資源化するPcリサイクルがスタートしました。
 平成15年9月までは,使用済パソコンを三原市が回収・処理していましたが,Pcリサイクルがスタートしたことにより,パソコンメーカーが回収,部品や材料をより有効に再資源化しています。
 なお, Pcリサイクル開始以前に購入されたパソコンは,「回収再資源化料金」の負担が必要です。

パソコンリサイクルの流れ

事前チェック

 ・リサイクルするパソコンの種類を確認してください。
   「家庭系パソコン」・・・個人で購入したパソコンであるか。
 ・「Pcリサイクルマーク」の有無をチェックしてください。      
 「パソコンリサイクルマーク」の画像検索結果 【パソコンリサイクルマークのイメージ画像
 ・パソコンメーカーを確認してください。

メーカーの確認ができた場合

 パソコンリサイクルは,持っているパソコンのメーカーが受付窓口になります。
メーカーが確認できても,「参加メーカーのPcリサイクル情報」に無いメーカーは,こちらをクリックしてください。

回収対象機器

(1)家庭・個人から排出されるパソコン(ディスプレイを含む)のみです。事業者から排出されるパソコンは回収できません。

(2)メーカー出荷時に,同梱されていた標準添付品(マウス,キーボード,スピーカー,ケーブルなど)がパソコンと同時に排出された場合は,併せて回収になります。

回収資源化料金

・パソコンリサイクルマークがついている場合
 基本的には費用かかりません。
 (ただし,メーカー等が倒産した場合には回収先が無いため,所定のリサイクル料金が必要となります。)
・パソコンリサイクルマークがついていない場合
 リサイクル費用の支払いが必要です。

 【参考】リサイクル料金の目安(税別)
 
パソコンの種類リサイクル料金
(メーカー回収分)
リサイクル料金
(メーカー不明分)
ノートブックパソコン3,000円4,000円
デスクトップパソコン3,000円4,000円
Crt(ブラウン管)ディスプレイ4,000円5,000円
Crt(ブラウン管)ディスプレイ一体型パソコン4,000円5,000円
液晶ディスプレイ3,000円4,000円
液晶ディスプレイ一体型パソコン3,000円4,000円
 ※具体的金額は各メーカーによって異なります。

 申し込み手順

(1)パソコンメーカーへ,回収申し込みの連絡をしてください。
  ※詳しくは「参加メーカーのPcリサイクル情報」から確認願います。 
  ・名前・住所・電話番号・製品カテゴリーを伝えてください。
   (デスクトップパソコン本体,ノートパソコン,Crt(ブラウン管)ディスプレイ,液晶式ディスプレイなど)

(2)回収の申し込みが受付されると,回収再資源化料金の支払いに必要な郵便振替用紙が郵送されます。

(3)指定料金を払込みます。パソコンメーカーで入金確認後,専用の「エコゆうパック伝票」が郵送されます。

(4)排出するパソコンを梱包してください。

  お手数ですが,パソコンの梱包は,個人で行っていください。その際,ダンボールへの箱詰めなど,郵送途中で破れない程度の簡易梱包をお願いします。

 梱包は

 ・重量は30kgまで
 ・梱包の縦,横,高さの合計が1.7メートル以内でお願いします。
 ・デスクトップパソコン(本体)とディスプレイなど,複数台数を同時にリサイクルに出す場合は,それぞれ1台ずつ梱包してください。

[同梱可能なもの] マウス,キーボード,スピーカー,ケーブルなど,ご購入時の標準添付品

[同梱不可能なもの] プリンタなどの周辺機器,取扱説明書,マニュアル,フロッピィディスク,CD-ROMなど。

(5)回収の方法をお選びください。

 回収方法として,自宅に取りに伺う『戸口回収』と,皆さまの方から郵便局にお持ちいただく『持込み』の2種類の方法があります。

 ●戸口回収を希望する場合

 「エコゆうパック伝票」に記載されている連絡先の郵便局に連絡し,集荷日時を決めていただくと後日集荷に伺います。なお,指定日時にご不在であった場合,製品を玄関口などに出されていても回収しかねますのでご注意ください。

 ●郵便局へ持ち込む場合

 梱包,「エコゆうパック伝票」貼付の上,最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)の小包窓口にお出しください。あくまでも事前の申し込みによる「エコゆうパック伝票」の入手が前提となりますので,たとえ持込みでも「エコゆうパック伝票」が未貼付のものは受付できませんのでご注意ください。

※その他リサイクルに出す際,このような点をご注意願います。

 ●輸送料金などの費用はかかりません。
 ●メーカーへの申し込み内容と,回収されたパソコンが違う場合,各メーカーの製品集荷倉庫にて確認の上,返品させてい ただきます。
 ●一旦回収されたパソコンの返品はできないので,お気をつけください。
 ●大切なデータの管理は,排出者個人自身の責任でお取り扱い願います。なお,Jeitaではガイドラインを作成 (http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/Hdddata/)し,本人自身によるハードディスクのデータ消去を推奨しておりますので,そちらをご参考ください。

メーカーの確認ができない場合の申し込み

 次のような製品については,パソコン3R推進協会 電話03-5282-7685で確認してください。
  ・自作パソコン等,個人で外国から輸入したパソコン等
  ・メーカーの倒産,輸入製品等で日本での事業から撤退している

 回収対象機器 

 (1)家庭・個人から排出されるパソコン(ディスプレイを含む)のみです。事業者から排出されるパソコンの申し込みは出来ません。
 (2)メーカー出荷時に,同梱されていた標準添付品(マウス,キーボード,スピーカー,ケーブルなど)がパソコンと同時に排出された場合は,併せて回収になります。

 ※Pcリサイクルマークのついたパソコンでも,メーカーが倒産した場合は,パソコン3R推進協会が回収・資源化します。そのため,新たに回収再資源化料金がかかります。

 申し込み手順

(1)パソコン3R推進協会へ,メールか,Faxまたは,郵送で回収申し込みの手続きをしてください。
  ※詳しくは「パソコン3R推進協会,ホームページ」から確認願います。 
  ・名前・住所・電話番号・製品カテゴリーを伝えてください。
   (デスクトップパソコン本体,ノートパソコン,Crt(ブラウン管)ディスプレイなど)

(2)回収の申し込みが受付けられると,回収再資源化料金の支払いに必要な郵便振替用紙が郵送されます。

(3)指定料金を払込みます。パソコンメーカーで入金確認後,専用の「エコゆうパック伝票」が郵送されます。

(4)排出するパソコンを梱包してください。(お手数ですが,パソコンの梱包は個人で行ってください。その際,ダンボールへの箱詰めなど,郵送途中で破れない程度の簡易梱包をお願いします。)

 梱包は

 ・重量は30kgまで
 ・梱包の縦,横,高さの合計が1.7メートル以内でお願いします。
 ・デスクトップパソコン(本体)とディスプレイなど,複数台数を同時にリサイクルに出す場合は,それぞれ1台ずつ梱包してください。

[同梱可能なもの]  マウス,キーボード,スピーカー,ケーブルなど,ご購入時の標準添付品

[同梱不可能なもの]  プリンタなどの周辺機器,取扱説明書,マニュアル,フロッピィディスク,CD-ROMなど

お手数ですが,パソコンの梱包は個人で行ってください。その際,ダンボールへの箱詰めなど,郵送途中で破れない程度の簡易梱包をお願いします。

(5)回収の方法をお選びください。

 回収方法として,自宅に取りに伺う『戸口回収』と,皆さまの方から郵便局にお持ちいただく『持込み』の2種類の方法があります。

 ●戸口回収を希望する場合

 「エコゆうパック伝票」に記載されている連絡先の郵便局に連絡し,集荷日時を決めていただくと後日集荷に伺います。なお,指定日時にご不在であった場合,製品を玄関口などに出されていても回収しかねますのでご注意ください。

 ●郵便局へ持ち込む場合 

 梱包,「エコゆうパック伝票」貼付の上,最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)の小包窓口にお出しください。あくまでも事前の申し込みによる「エコゆうパック伝票」の入手が前提となりますので,たとえ持込みでも「エコゆうパック伝票」が未貼付のものは受付できませんのでご注意ください。

※その他リサイクルに出す際,このような点をご注意願います。

 ●輸送料金などの費用は一切,かかりません。
 ●メーカーへの申し込み内容と,回収されたパソコンが違う場合,各メーカーの製品集荷倉庫にて確認の上,返品させていただきます。
 ●一旦回収されたパソコンの返品はできないので,お気をつけください。
 ●大切なデータの管理は,排出者個人自身の責任でお取り扱い願います。なお,Jeitaではガイドラインを作成(http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/Hdddata/)し,本人自身によるハードディスクのデータ消去を推奨しておりますので,そちらをご参考ください。