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浄化槽の管理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日更新

浄化槽維持管理の3つの約束~保守点検・清掃・法定検査~

 浄化槽を使用される方(浄化槽管理者)には,保守点検及び清掃の実施,法定検査の受検が浄化槽法によって義務付けられています。
 きれいな水環境を守るため,浄化槽の維持管理を正しく行いましょう。

 浄化槽法定検査啓発ビデオ:浄化槽3つの約束(広島県浄化槽協会)
 浄化槽啓発チラシ:浄化槽維持管理の3つの約束
 浄化槽啓発リーフレット:浄化槽維持管理の3つの約束  

保守点検

 浄化槽の点検,調整や修理,消毒剤の補充を行います。浄化槽が正しく機能しているかどうかを点検し,良好な状態を維持するため,浄化槽は定期的に保守点検する必要があります。

 保守点検の回数は,国で基準を定めています。詳しくは,こちらから⇒浄化槽の維持管理について

 広島県知事の登録を受けた業者に委託してください。詳しくはこちらから⇒保守点検業者名簿

清掃

 浄化槽内に生じた汚泥などの引き抜きや調整,機器類の洗浄を行います。年1回以上(全ばっ気方式の場合は,概ね6か月ごとに1回以上)の清掃が必要です。

 市の許可を受けた業者(地区割有)に浄化槽の清掃を依頼してください。詳しくは,こちらから⇒し尿等収集運搬業者名簿

法定検査

 浄化槽の保守点検,清掃が適正に実施され,浄化槽が正常に機能しているかを水質検査を通して確認するものです。年1回の法定検査が必要です。

 広島県県知事の指定した検査機関に検査を依頼してください。広島県知事が指定した検査機関は,次の2機関です。

 ・公益社団法人広島県環境保全センター :10人槽以下の浄化槽を5年に1回,11人槽以上の浄化槽を1年に1回検査
 ・公益社団法人広島県浄化槽協会     :10人槽以下の浄化槽を5年に4回検査

 10人槽以下の浄化槽の検査スケジュールはこちらから⇒法定検査について