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みはら骨育プロジェクト始動!

記事ID:0200667 更新日:2026年9月1日更新

 三原市では、市民の皆さんの骨の健康づくりを応援するため、令和8年度から「みはら骨育プロジェクト」をはじめています!

目次

 1.骨の健康って大事なの?
    ・セルフ骨の健康度チェック

 2.みんなでやろう!みはら骨育プロジェクト!
   「骨を知って備える」
    ・骨粗しょう症検診
    ・骨育をテーマにした食育講演会
    ・骨粗しょう症予防公開講座
   「骨をつくる」
    ・骨育レシピコンテスト&市民投票
    ・骨を強くする運動
    ・骨づくりを助ける日光浴
   「骨を守る」
​    ・骨粗しょう症予防出前講座
    ・いきいき百歳体操

 3.オール広島・骨活プロジェクト(関連ページ)

骨の健康って大事なの?

 骨のイラスト(ぎっしり すかすか)骨粗しょう症は、骨の量が減り、骨の質が低下することで、骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。

 自覚症状がほとんどないまま進行するため、気づかないうちに背骨や足の付け根などを骨折してしまうことがあります。こうした骨折は、寝たきりや介護が必要となるきっかけになることもあります。

骨の健康は、高齢者だけの問題ではありません

 実は、骨づくりは赤ちゃんのころから始まっており、骨量は20歳ごろピークを迎えます。若いうちは骨を強くする貯金の時期ですが、その後は加齢とともに骨量が減っていきます。

 骨の健康づくりには、「今の骨の状態を知るための検診」「骨づくりに欠かせない食事」「骨に適度な刺激を与える運動」が大切です。

 骨の健康づくりは、子どもから大人、高齢者まで、すべての世代に関わるテーマです。
 いつまでも自分の足で元気に生活するために、今日から骨育をはじめましょう!

骨密度グラフ

あなたは大丈夫?セルフ骨の健康度チェック(広島県ホームページより抜粋)​

 ほねえさんあてはまる項目が多いほど骨の健康は危険信号!
 詳しいセルフチェックはこちらのホームページ(広島県ホームページ)からご確認ください。

  □ 体を動かすことが少ない
  □ 最近、背が縮んだような気がする
  □ 最近、背中が丸くなり、腰が曲がってきたような気がする
  □ ちょっとしたことで骨折した
  □ (女性)閉経した (男性)70歳以上である

みんなでやろう!みはら骨育プロジェクト!

 「みはら骨育プロジェクト」とは、検診・食・運動など、日常のさまざまな場面で「骨の健康づくり」を進めるもので、次の3本柱で取り組みます。

  1. 検診や教室で「骨を知って備える」
  2. 食や運動で「骨をつくる」
  3. 転ばない体で「骨を守る」

「骨を知って備える」

骨粗しょう症検診

 三原市では、令和8年度から集団健診にて骨粗しょう症検診を開始しました。
 詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

  • 対象:40~70歳
  • 料金:500円(70歳の方は無料)

骨育をテーマにした食育講演会

 三原市民保健・福祉まつりにて、(公財)骨粗鬆症財団 藤原先生による、骨育をテーマにした食育講演会を開催します。
 詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

  • 日程:10月31日(土) 9:30~10:30
  • 会場:中央公民館(三原市円一町2丁目3-1)

骨粗しょう症予防公開講座

 講演三原赤十字病院 牧野先生による骨粗しょう症予防公開講座を開催します。
 詳しくはこちらのホームページ(10月から公開予定)をご覧ください。

  • 日程:11月26日(木) 13:30~15:00
  • 会場:サン・シープラザ(三原市城町1丁目2-1)

「骨をつくる」

骨育レシピコンテスト&市民投票

 オンライン投票投票する男性令和8年度から新たに始まった、中学生・高校生を対象としたレシピコンテストです。
 「骨の健康づくり」をテーマに、オリジナルの主菜レシピを募集しました。
 
 10月から、応募があった「骨の健康によいレシピ」の市民投票を開催します。
 審査を通過した7作品の中から、皆さんの投票により最優秀賞を決定します。
 「食べてみたい!」「作ってみたい!」と思ったレシピに、ぜひ一票をお願いします。
 詳しくはこちらのホームページ(10月から公開予定)をご覧ください。

骨を強くする運動

 骨に適度な刺激を与えることで、骨が強くなります。
 特に上下(縦)運動が効果的といわれています。ウォーキングやかかと落としなど、簡単に取り組める運動を実践してみましょう。

ウォーキング

 ウォーキング荷重による刺激が加わり、骨が強くなります。日光も浴びることで、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも作られます。

 三原市では、ウォーキングイベント、ウォーキング基礎講座等を実施しています。
 詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

かかと落とし

 かかと落とし勢いをつけてかかとをストンと落とすことで、骨に刺激が加わり、骨が強くなります。
 転倒予防のため、椅子に座って実施しても効果があります。

 

 

 

 

 

 

骨づくりを助ける日光浴

 日光浴をする男性日光を浴びることで、皮膚でビタミンDを作ることができます。ビタミンDは体内に吸収されたカルシウムが骨に定着するのを助けてくれます。
 夏は10分、冬は60分の日光浴が目安です。
 ガラス越しでの日光浴や、過度な紫外線対策をすると、紫外線が遮られビタミンDは作られないので注意が必要です。

 

 

「骨を守る」

骨粗しょう症予防出前講座

 町内会や子ども会、事業所などに職員が出向き、骨づくりに関する講座を実施します。
 こちらの申込フォームから「骨粗しょう症予防講座」でお申し込みください。

いきいき百歳体操

 いきいき百歳体操とは、平成14年に高知市で始まったおもりを使った筋力体操です。週1回以上継続して体操を行うことで筋力がつき、日常生活の動作が楽になります。また、転倒しにくい体になるので、骨折して寝たきりになることを防ぐことができます。

 三原市でも、各地域でいきいき百歳体操を実施しています。
 詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

オール広島・骨活プロジェクト(関連ページ)

 ほねえさんイラスト広島県では、骨粗しょう症の予防方法などを分かりやすく紹介する特設サイトを公開しています。
 詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

身体とこころの相談窓口