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融資保証金詐欺への注意喚起

記事ID:0002270 更新日:2014年2月17日更新

「融資保証金詐欺」被害多発!

 三原警察署は、平成17年10月末までに同署に寄せられた融資保証金詐欺の相談をまとめると、総件数は68件で、そのうち半数以上の38件が被害に遭っていることが判明しました。被害額の最高は約1200万円で、総額は3523万円に上っていました。東京の業者などを語った男らが、融資希望者らを狙うケースが多いといい、同署は不審な電話やハガキは無視するよう呼びかけています。

融資保証金詐欺とは

 ヤミ金融業者が行う詐欺の手口の一つです。
 これは、消費者金融やヤミ金融業者に多額の借金があり、その借金返済で困っている人(多重債務者)を狙って、ダイレクトメール,ファックスや電話で架空の融資話を持ちかけて、保証金名目で現金をだまし取ります。

手口の特徴は

  • 甘い言葉で勧誘
    「超低金利」「無担保」「即日融資」「債務を一本化します」
  • 「保証金」「保険料」などの名目で、融資の前に現金を銀行口座へ振り込むことを要求

被害に遭わないためには

  • 借りる前にもう一度考えましょう。
  • 借りる業者は、慎重に選びましょう。
  • 返済に困ったら、早めに相談しましょう。
  • 自分の銀行口座などの情報や職場、家庭の連絡先も漏らさない。

相談事例

 ▲▲キャッシングというところから「超低金利・無担保・即日振り込み」という融資を勧誘するハガキが届いた。借金を一本化するため融資を申し込んだ。すると、業者が「今のあなたの状況では信用が足りないので、融資の前に保証金として15万円入金してほしい」というので、振り込んだ。その後、業者と連絡が取れなくなった。

回答

言われたままにお金を振り込むと、その後業者と連絡がとれなくなり、融資を受けれないばかりか、払い込んだお金を取り戻すことも困難になります。すぐに振り込まないようにしましょう。

リンク集

広島県消費生活センター
広島県警察
東京都知事(金融機関等詐称詐欺について)

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