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退職者医療制度について

記事ID:0028240 更新日:2015年7月30日更新

退職者医療制度

退職者医療制度とは

  長い間会社や役所などに勤め、退職して年金(厚生年金など)を受けられる65歳未満の人とその被扶養者は、退職者医療制度による医療を受けることになります。自己負担割合および保険税は一般の国保と同じです。

退職者医療の対象となる人

 次の条件のすべてにあてはまる人(退職被保険者)と、その被扶養者が対象となります。

退職被保険者となる人

○国民健康保険に加入している人
○65歳未満の人
○厚生年金や各種共済年金などの年金を受けられ、その加入期間の合計が20年以上、もしくは40歳以降10年以上ある人
 ※ただし、制度改正により平成27年4月以降に年金の受給権が発生する人は対象となりません。

被扶養者となる人

○退職被保険者の直系尊属、配偶者と3親等内の親族、または配偶者の父母と子
○65歳未満の人
○年間の収入が130万円(60歳以上、または障がい者の場合は年収180万円)未満の人

【届出に必要なもの】
・印鑑
・保険証
・年金証書