ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 保健福祉部 > 保健福祉課 > 令和4年度高齢者インフルエンザ予防接種実施のお知らせ

本文

令和4年度高齢者インフルエンザ予防接種実施のお知らせ

記事ID:0146598 更新日:2022年10月25日更新

 

令和4年度高齢者インフルエンザ予防接種実施について

ワクチンの接種方法

対象者

  三原市に住民登録がある者で,次のいずれかに該当し,接種するという意思の確認ができる者
  (1)接種日に65歳以上の者
  (2)接種日に60歳以上65歳未満の者で,心臓・腎臓・呼吸器機能に重い障害があり,日常生活が極度に制限されている者及びヒト免疫不全ウイルスによって免疫機能が低下し,日常生活がほとんど不可能な者。(おおむね身体障害者手帳1級相当)

期間

  令和4年10月1日~令和5年1月31日

回数

  1回 
  ※2回目以降は自己負担となります。

接種料金

  1回のみ無料(2回目以降は全額自己負担)

実施医療機関

  広島県広域予防接種実施医療機関
  三原市内の実施医療機関は令和4年度市内医療機関一覧 [PDFファイル/104KB]をご覧ください。

  ※上記の市内医療機関に加え, 木村耳鼻咽喉科・アレルギー科(住所:宮浦6-3-28 電話:0848-63-1133)でも接種が可能です。

申し込み

  直接,実施医療機関へお申し込みください。

当日医療機関へ持って行く物

  (1)接種券(対象者には10月10日頃までに手元に届くよう郵送します)
    (2)予診票(対象者には10月10日頃までに手元に届くよう郵送します)
  (3)氏名・住所・生年月日が確認できる本人確認書類(健康保険証など)
  (4)対象者の(2)に該当する方は,身体障害者手帳の写し(障害の種類・等級・氏名がわかる箇所の写しが必要です)

接種券・予診票が10月14日を過ぎても届かない場合

 対象者のうち, 予診票と接種券が届かなかった者は, 以下の場所で交付を受けることができます。
 交付を受ける際は, 本人確認書類をご持参ください。(健康保険証など)

 1 三原市内接種医療機関
 2 三原市役所2階 保健福祉課
 3 本郷・久井・大和の各保健福祉センター
  (支所では受け取れません)  

 広島県外で接種される方へ

  接種費用は原則として全額自己負担となります。
  払い戻しは行いません。
  予防接種を行う自治体(または医療機関)への依頼書が必要です。
  接種を受ける2週間前までに依頼書作成申出書 [PDFファイル/82KB]を保健福祉課に提出してください。

 ワクチン接種について気をつけること

  体調や体質によってはワクチン接種ができない場合があります。
     次の者は接種しないでください。
    ・明らかに発熱している者
    ・重い急性疾患にかかっている者
    ・インフルエンザ予防接種の接種液の成分や卵等によってアナフィラキシーショックを起こしたことがある者
    ・インフルエンザ予防接種で接種後2日以内に発熱のあった者や全身性発疹等のアレルギー反応があった者
    ・その他,医師にワクチン接種をしないほうがよいといわれた者
     次の者はワクチン接種をするか医師と相談してください。
  
・心臓血管系疾患,腎臓疾患,肝臓疾患,血液疾患,発育障害などの基礎疾患がある者
   ・過去に予防接種で接種後2日以内に発熱のあった者や全身性発疹等のアレルギー反応があった者
   ・過去にけいれん(ひきつけ)をおこしたことがある者
   ・過去に免疫不全と診断された者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
   ・間質性肺炎,気管支喘息等の呼吸器系疾患がある者
   ・インフルエンザワクチンの成分または鶏卵,鶏肉,その他鶏由来の物に対して,アレルギーを起こすおそれのある者

 ワクチン接種後に気をつけること

     ワクチン接種によって体調を悪くすることがあります。次のことに気をつけてください。
    ・ワクチン接種後に,重いアレルギー症状等の副反応が出る場合があります。30分程度接種した医療機関で様子をみるなど,健康状態の変化に注意してください。
    ・接種後1時間を過ぎれば入浴は問題ありません。
    ・接種後は,接種部位を清潔に保って,丸一日は激しい運動や大量の飲酒は控えてください。
    ・接種後,接種部位の異常反応や体調変化があった場合は,すぐに医師の診察を受けてください。また,医師の診察を受けたときは,三原市保健福祉課へ連絡してください。

 副反応について

  一般的に予防接種を行うと病気への免疫(抵抗力)がつきますが,発熱などの副反応が発症する場合があります。主な副反応は注射部位に腫れや痛みの反応や頭痛や発熱・疲労感など全身への反応があります。また,重い副反応としてまれにアナフィラキシー様症状が現れることがあります。気になる症状があった場合は医師に相談してください。

 健康被害について

    三原市に居住する間に対象の予防接種を受けて入院が必要になったなどの健康被害が起こった場合,厚生労働大臣が認定したときは,予防接種法による健康被害救済制度及び三原市予防接種事故災害補償規則に基づいた補償を受けることができます。また,医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度の適用が受けられる場合があります。気になる症状があった場合は医師にご相談ください。

 医療機関へのお知らせ

 副反応の報告

  インフルエンザワクチンを接種したことによる副反応を診断した場合は,被接種者の同意を得て,早急に(独)医薬品医療機器総合機構へ Fax(0120-176-146)まで連絡してください。

 ・副反応疑い報告書 [PDFファイル/196KB]

 ・副反応疑い報告書記入要領 [PDFファイル/341KB]

施設の方からの申請

  施設の方が入所者の申請をまとめて行う場合,次の申請書を提出してください。

  ※申請時には, 申請代理人の本人確認書類(職員証等)を持参または郵送してください。

  ※対象者の方の人数が多い場合は, 一旦申請書等をお預かりし, 予防接種券の交付を後日とさせていただく場合がありますので, ご了承ください。

 ・申請書(集団用) [PDFファイル/116KB]

個人の方からの申請

  対象者のうち, ​入院中などの理由で自宅に届いた接種券等を取りに行くことが困難な方は, 郵送で接種券・予診票の交付を受けることができます。交付を希望する場合は, 次の書類を三原市保健福祉課に郵送してください。

(1)本人確認書類の写し(健康保険証など)

(2)84円切手を貼った返信用封筒

(3)記入済の申請書(下記のPDFファイルに記入してください)

申請書(個人用) [PDFファイル/104KB]

 ※接種券・予診票を返送するまで, 一週間程度かかります。

償還払い(予防接種費用の払い戻し)について

  対象者のうち,  上記の手続き等を経ず, 令和4年10月1日~令和5年1月31日の間に広島県内でインフルエンザ予防接種費用を全額支払った人は, 払い戻しが受けられます。

  払い戻しを希望する場合は, 令和5年2月28日までに, 次の書類を三原市保健福祉課に持参または郵送してください。

  ※払い戻しの上限金額は, 4,500円です。

(1)領収書の写し

(2)予防接種を受けたことを証する書類(予防接種済証など)

(3)申請書兼請求書(下記のPDFファイルに記入してください)

    申請書兼請求書 [PDFファイル/94KB]

関連リンク

  厚生労働省のインフルエンザ関連のホームページ

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


チャットボット