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学校給食モニタリング事業による放射性物質の測定結果

記事ID:0001070 更新日:2014年2月14日更新

学校給食モニタリング事業による放射性物質の測定

 三原市では,食に対する児童・生徒等の安心・安全の確保のため,学校給食における放射性物質の有無や量について検査を行いました。
 3箇所の共同調理場において実際に児童・生徒等へ提供された給食について,検査しました。

【検査方法】

 学校給食における放射性物質の有無や量について把握するため,学校給食一食全体について,5日間分を事後検査しました。

【検査基準】

  1. 分析方法
    ゲルマニウム半導体検出器等による高精度の検査測定
  2. 検査項目
    放射性ヨウ素131・放射性セシウム134・放射性セシウム137
  3. 検出下限値
    10ベクレル/kg (※ベクレル:放射性物質が放射線を出す能力の強さを表す単位)

【検査機関】

  株式会社 日本総合科学(食品衛生法に基づく登録検査機関)

【検査結果】

 給食施設名  実施期間  検査結果
三原市 東部共同調理場  平成24年11月12日~11月16日 不検出
(結果/内訳)
 三原市北部共同調理場  平成24年12月 3日~12月 7日 不検出
結果/内訳
 三原市西部共同調理場  平成25年 2月 5日~ 2月 12日 不検出
結果/内訳

 ※「不検出」とは,検出値が10ベクレル/kg未満であることを示します。

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