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文化財

記事ID:0013136 更新日:2020年7月3日更新

 文化財は,私たちの長い歴史の中で生まれ,今日の世代に守り伝えられてきた貴重な国民の財産です。これは,私たちの歴史,伝統,文化等の理解に欠くことができないものであると同時に,将来の文化向上発展の基礎をなすものであり,その適切な保存・活用を図ることが重要です。「文化財」という用語は,現在の文化財保護法の立案過程の中で生み出されました。
 文化財保護法は,昭和24年(1949)1月26日の奈良県法隆寺金堂壁画の焼失を契機として,昭和25年(1950)5月30日「文化財を保存し,且つ,その活用を図り,もって国民の文化的向上に役立てるとともに,世界文化の進歩に貢献すること」を目的として制定されました。
 文化財は,文化財保護法により,分類されています。

分類表

文化財 有形文化財
無形文化財
民俗文化財
記念物
民俗文化財
伝統的建造物群
文化財の保存技術
埋蔵文化財
有形文化財重要文化財国宝登録有形文化財(建造物のみ)無形文化財重要無形文化財民俗文化財重要有形民俗文化財重要無形民俗文化財記念物史跡名勝天然記念物特別史跡特別名勝特別天然記念物伝統的建造物群伝統的建造物群保存地区重要伝統的建造物群保存地区文化財の保存技術選定保存技術埋蔵文化財