ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 三原市教育委員会 > 平成30年度私立幼稚園就園奨励費補助(随時受付)について

本文

平成30年度私立幼稚園就園奨励費補助(随時受付)について

記事ID:0065543 更新日:2018年9月14日更新

 三原市では,幼稚園教育の普及充実を図るため,満3~5歳児を私立幼稚園に通園させておられるご家庭の経済的負担軽減を目的に,私立幼稚園就園奨励費補助事業を実施しています。
今回は,子ども子育て支援新制度に移行していない私立幼稚園へ通園されている世帯で,

(1) 6月の一斉受付で申請をされていない方
(2) 6月以降に途中入園し,まだ申請をされていない方

を対象に,随時受付を実施します。
この補助事業の適用を希望される方は,次のとおり手続きをしてください。

案内パンフレット(随時) [PDFファイル/77KB]

1 受付期間

  途中入園以降随時 8時30分~17時15分
  ※ 昼時間(12時~13時)と土・日・祝日を除く
  ※ 最終受付は12月下旬を予定

2 受付場所   

  三原市教育委員会 教育振興課(三原市城町一丁目2番1号 ペアシティ三原西館2階)

3 用意する物

 (1)印鑑 
 (2)平成30年度市町村民税課税証明書(市外からの転入者のみ)

4 受け付け内容

 授業料等に関する調書(補助申請書)に必要事項を記入してください。
 ※ 申請後は,直ちに通園している幼稚園に提出してください。
 ※ 平成30年1月1日以前から三原市に在住の方は,課税額を記入は不要です。
 ※ 平成30年1月2日以降に三原市に転入された方は,前住所の市町村で市町村民税の所得割課税額等が確認できる課税証明書の交付を受けてください。

5 対象となる世帯

 次の a b c のいずれにも該当する必要があります。
 a 三原市内に住所があること。
 b 子ども子育て支援新制度に移行していない私立幼稚園に満3~5歳児 が通園していること。
   (平成23年4月2日~平成27年3月30日生まれ)
 c 補助世帯区分(表1)に該当すること。

 表1 補助限度(上限)額(園児1人あたり 年額)

階層区 分補助限度額
一般世帯要保護世帯(ひとり親世帯等)
第1子第2子第3子以降第1子第2子第3子以降
1生活保護世帯308,000308,000
2市町村民税非課税世帯
市町村民税所得割非課税世帯
272,000308,000308,000
3市町村民税所得割課税額が
77,100円以下の世帯
187,200247,000308,000272,000308,000
4市町村民税所得割課税額が
211,200円以下の世帯
62,200185,000308,00062,200185,000308,000
5上記区分以外の世帯154,000308,000154,000308,000

第4・5階層の世帯は,小学校3年生までの兄または姉がいる場合は,その兄または姉を第1子とする。(小学校3年生までの兄または姉が2人以上いる場合は,年長の兄または姉から第1子,第2子・・・と判断する。)

第3階層以下の世帯は,多子計算に係る子どもの数について,上記小学校3年生までの年齢制限を撤廃する。(兄または姉が2人以上いる場合は,生計を一とする子どもに限り,子どもの年齢に関わらず年長の兄または姉から第2子,第2子・・・と判断する。)

※補助限度額は,世帯の市民税所得割課税額や世帯の構成等により異なります。

 (参考)
  ・世帯とは,生計を一とする父母及びそれ以外の扶養義務者(家計の主宰者である場合に限る)の集まりをいいます。
  ・複数の世帯構成員に所得がある場合は,父母とそれ以外の家計の主宰者である扶養義務者の所得割学を合算して階層区分を判定します。
  ・階層の判定には,世帯の納税義務者全員の平成30年度市町村民税所得割額と均等割額の情報が必要となります。
  ・市民税所得割課税額は,租税特別措置法におる住宅借入金等特別税額控除の適用前の額が対象となります。
  ・途中入園及び休園の場合の補助限度額は,次の算式により算出します。
  【入園料が発生している場合】
   補助限度額(年額) × (保育料の支払月数 + 3) ÷ 15 (百円未満四捨五入)
   補助限度額(年額) × (保育料の支払月数 ÷ 12 (百円未満四捨五入)
  ・次の園・施設に通う小学校就学前の兄・姉がいる場合,幼稚園に同時就園している場合と同様に人数に含めて判定します。ただし就園奨励費の支給対象となるのは,申請した幼稚園児のみです。

保育所・認定こども園・国立幼稚園・特別支援学校幼稚部・知的障害児通園施設・難聴幼児通園施設・肢体不自由児施設通園部・情緒障害児短期治療施設通所部・児童発達支援利用児童

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)