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食育で健康寿命をのばそう!

記事ID:0198407 更新日:2026年5月1日更新

食育で健康寿命をのばそう

 三原市では「健康・食育みはらプラン」を策定し、「健康寿命の延伸」と地域や社会経済状況の違いによる
   「健康格差の縮小」を目標に取組を推進しています。
 「食」は、子どもから大人まで全世代で共通して、毎日の生活を支えるために必要不可欠です。
 できることから実践してみましょう!

食生活を見直して健康づくりを始めよう

減塩を意識しよう

 減塩を心がけることで、高血圧や胃がんなどのリスクを下げることができます。
 塩分は調味料や加工食品から多く摂られているため、日頃の食事を少し見直すことが大切です。
 例えば、
 ・レモンなどの酸味や香辛料を活用する
 ・しょうゆやソースはかけるのではなく、つけて食べる
 ・めん類の汁は残す など
  できることから減塩に取り組みましょう。

詳しくはこちら

(1)減塩で健康寿命をのばそう[PDFファイル/208KB]

(2)「食生活応援BOOK~野菜摂取・減塩~」パンフレット  
   /uploaded/attachment/146894.pdf

主食・主菜・副菜をそろえて食べよう

 バランスのよい食事の基本は、主食・主菜・副菜を組み合わせることです。
 食材に含まれる栄養素にはそれぞれ異なる働きがあり、どれも健康な身体づくりに不可欠です。
 ・主食
  身体を動かすエネルギー源となる炭水化物を多く含む(ごはん、パン、めん類など)
 ・主菜
  筋肉や臓器をつくるたんぱく質を多く含む(肉、魚、卵、大豆製品など)
 ・副菜
  身体の調子をととのえるビタミン・ミネラルを多く含む(野菜、いも類など)

 例えば、次のような工夫で主食・主菜・副菜をそろえることができます。
 ​・【お家で】
  パックご飯、缶詰、カット野菜や冷凍食品などを活用する 
 ・【コンビニ・スーパーで】
  幕の内弁当を選ぶ
  鮭やツナなどたんぱく質が入ったおにぎりにサラダを組み合わせる
 ・【外食で】
  単品料理より、主食・主菜・副菜がそろった定食料理を選ぶ

健康づくりにつながる「共食」を

 「共食」とは、家族だけでなく、友人や職場の人、地域の人など”誰か”と共に食事をすることです。
 共食の機会が多い人は、さまざまな良い影響があると報告されています。

 ・健康的な食生活・・・食事時間が規則正しい、朝食欠食が少ない、バランスの良い食事
 ・生活リズム  ・・・起床時間や就寝時間が早い、睡眠時間が長い
 ・心と身体の健康・・・自分は健康であると感じている人が多く、心の健康状態がよい

詳しくはこちら

(1)主食・主菜・副菜をそろえて食べよう/健康づくりにつながる「共食」のメリット[PDFファイル/420KB]
(2)共食をするとどんないいことがあるの? [PDFファイル/866KB] (農林水産省)

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