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【コラム】骨粗しょう症検診ってどんな検査?

記事ID:0198181 更新日:2026年8月1日更新

骨粗しょう症検診ってどんな検査?

三原市の骨粗しょう症検診は、かかとの骨に超音波を当てて骨の状態を調べる「超音波法」による検査です。検査は5分以内で終了し、痛みもありません。また、放射線を使用しないため、身体への負担が少ないことも特徴です。

超音波法のイラスト

骨の健康を知るきっかけに

骨の強さは年齢とともに変化しますが、自分ではなかなか分かりません。検診を受けることで現在の骨の状態を確認し、食事や運動などの生活習慣を見直すきっかけになります。三原市では令和8年度から骨粗しょう症検診を開始しました。将来の骨折予防のためにも、この機会に骨の健康状態を確認してみませんか。
対象者・自己負担額・申込方法など詳しくはこちらのホームページをご確認ください。

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