本文
【コラム】骨の強さは見えません。だからこそ、知ることが大切です。
骨は身体を支える大切な土台。でも、その強さは外からは分かりません。

「骨粗鬆症」は痛みなどのサインがほとんどなく、そして気づいた時には、骨折、寝たきり、要介護になることも。特に女性は、閉経後に骨量が急激に減少するため、骨折のリスクが高まります。骨折は生活の質を大きく下げ、仕事や家事に影響するだけでなく、将来の健康寿命にも関わります。
三原市では、令和8年度から、40歳から70歳の市民を対象に、集団健診(バスの健診)で骨粗鬆症検診をはじめます。
骨粗鬆症予防の第一歩は自分の骨の状態を知ることから。まずは、骨粗鬆症検診で「見えない骨の強さ」を確認し、元気な未来を守りませんか?

