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毎月3~7日は「さかなの日」
四方を海に囲まれた日本ですが、魚介類の摂取量が肉類を上回っていたのは平成17年までのことです。世界では食用魚介類の需要が増加している一方で、日本では魚介類の摂取量は減少傾向にあります。こうした状況を踏まえ、水産庁では「さかなの日」を制定し、水産物の消費拡大に向け、官民が協働し取り組みを推進しています。各地でイベントや催し物も開催されています。

また、水産資源はもともと持続可能な資源であり、適切に管理しながら魚を食べることは、SDGsの持続可能な消費行動にもつながります。そのため、「さかな×サステナ」を「さかなの日」の基本的な考え方としています。
是非、「さかなの日」には、魚を食べてみませんか?

